住まいの調査団 新築一戸建て内覧会同行立会いチェック

一戸建て内覧会を迎えられるあなたへ

一戸建ては入居してから始まる、住宅会社との信頼関係が大切です。

建てはマンションとは異なり、自主管理が基本です。そして、暮らしながらも、チョッとした手直し(ドアや窓等の建付け、床の軋み音・・・)が少なからずあります。その時にサポートしてくれるのが住宅会社です。なのに、住宅会社と関係が良くない、頼みづらい、こんなことでは困りますよね。まず最初に一戸建ては住宅会社との良好な関係が大切ということをご認識され、このページを読み進めて頂ければと思います。
一戸建てイメージ01
こんにちは、住まいの調査団 野城(野城ブログ)と申します。今、これを見ているあなたは、私のことを知らないと思います。しかし、私は、あなたが真剣に住まいのことを考えられて、今、ご覧になっていただいていると想像しています。
そして、そんな、あなたのために、一戸建て内覧会について、真剣に考えこのページを書かせていただきました。住まいを真剣に考えれているあなたであれば、きっと、私のメッセージに共感いただけると思いますので、10分程、お付き合いください。よろしくお願いいたします。

さて、このページを見られているあなたは、内覧会を前にして、具体的にココが気になっている、ということは、まだ、ないかもしれません。
では、なぜ、あなたは、このページに辿り着いたのでしょうか。

内覧会前の気持ちランキング!

ここで、住まいの調査団に寄せられたアンケートより、内覧会前のお気持ちをまとめてみました。

  1. 何をチェックしたらよいか?よく分からない
  2. 住宅会社に言われるままになってしまいそうで不安
  3. この程度で指摘していいのか?判断基準がわからない
  4. 内覧会で専門的な知識がないので不安
  5. 内覧会で舞い上がってしまい、冷静に見れないかも

これが全てではありませんが、内覧会を前にして、皆様、いろんなお気持ちを持たれています。
あなたの今の気持ちは、この中にありましたか?

新居を迎える、そして、これからの暮らしの基盤となる、お住まいですので、当然、ワクワクしますし、楽しみでもあります。でも、そのワクワク感情とは裏腹に、現代の情報過多によって「欠陥?、酷い状態ではないか」というネガティブ感情も湧いてきしまうようです。
そして、内覧会を迎え、いろんな不安が出てくるんだと思います。
ココで「ワクワク感」という言葉を出しましたが、とても重要なのでメモしてくださいね。試験にでますよ(ウソです)

いろんな不安とは、こんなこと。

最初は、心配の核となる「欠陥はないだろうか、しっかり検査できるだろうか」そして、そこから更に広がり、「素人だから騙されないか、いい加減な対応をされないか」と人的な不安へと膨らみ、更に、更に「この会社は大丈夫なんだろか」まで膨らむこともあります。
もしかしたら、あなたも、同じような気持ちになっているかもしれません。それゆえに、お引渡しを前に、内覧会が気になってしまったのではないかと思います。


では、内覧会はなんなのか?

覧会は、言い換えると「ご契約者様検査会」になります。目的は「表面の傷や汚れ」「施工忘れ、施工不良、不具合」をチェックすること。


でも、住宅会社も事前にチェックするんですよね?

内覧会を迎える前に、当然ながら住宅会社側で一通りのチェックをします。これを社内検査と言っています。そして、ここで、ダメ出しをし、補修をして完了になります。

戸建て現場イメージ

工事は、常に時間との戦い。

住宅会社側が全く無チェックで内覧会を迎えることは「通常は無い」です。ここで「通常は無い」という言葉を使ったのは、実は無チェック、または、充実したチェックができていない、ということはあり得るということなんです。
なぜかというと、工事は、常に時間との戦いで、天候や資材未調達等の影響で工事が遅れ、最終チェックへの余裕が無くなる場合があるからです。このような背景もあり、引き渡し前のあなたによる検査が非常に大切になり、内覧会が重要なイベントになったワケなんです。

それでは、内覧会をどうすればいいのか?

えは簡単です。
あなた自身が内覧会のチェック箇所を知っておくことです。事前に学ぶことで自信が湧いてきます。学生時代のテスト思いだしてください。しっかり勉強した時のテストは自信がありましたよね。内覧会もそれと同じです。

ということで、あなたのために、ココでプレゼントがあります。
実は、この内覧会マニュアルは、マンション内覧会を迎える方向けに作成したものです。しかし、一戸建て内覧会でも結構使えるという評判を頂いておりますので、ぜひご活用ください。

内覧会マニュアル【無料】内覧会マニュアル
内覧会の心構えからチェック方法までを網羅したマニュアルを住まいの調査団では提供をしています。
マンション購入を真面目に取り組まれているあなたのためにつくりました。内覧会前の準備としてお役立てください。

>>内覧会マニュアルはコチラからお申し込みください。

※注意:このマニュアルは事前準備が必要です。内覧会当日に初めて見るようでは役に立ちません。ぜひ、時間をとって準備されることをお勧めします。

でも、内覧会できちんとチェックできるか心配です。

覧会できちんとチェックし、それを住宅会社に伝えられるか・・心配です。
このような声をお客様からよくお聞きします。

傷や汚れだけであれば、自分でもできるかもしれないけど、その他は自分で判断できるか心配。それに、住宅会社に「こんなもんですよ」なんて素人だからって、いい加減ことを言われるかもしれない。

具体的なチェックの仕方という点はもちろんですが、それ以上にメンタル面でご心配をされる方も多く、あなたが建築の専門ではない、また体験したことのないものへの不安から心配になるのかもしれません。
確かに、内覧会では立会いの人のキャラクターに左右されます。その中には、お客様の話を「受け止める」のではなく「かわそう」という人も多くみられます。このような担当にあたると、内覧会後もモヤモヤしてしまうこともあります。これでは、折角の内覧会も台無しです。

一戸建て内覧会イメージ

あなたの心の負担を軽くしてもらいたい。

内覧会で住まいの具体的なチェックはもちろんすが、私はあなたに、内覧会を迎えることへの、心の負担を軽くしてもらいたいと思っています。
なぜなら、メンタルな部分が少しでも解消されると、内覧会を迎える気持ちも軽くなり、今度はワクワクとしてきます。これは、新居を迎える、あなたの本来の気持ちですよね。
それゆえ、内覧会を前にして、モヤモヤするのではなく、本来の気持ちである、ワクワクと楽しく住まいを迎えてもらいたいのです。それは、住まいが、新しい暮らしのスタート、新しい生活の基盤になる場所だからです。

これが、私と住まいの調査団がもっとも大切にしているあなたへのメッセージです。
では、あなたに、私が一緒に内覧会に参加するとしたら、少しはモヤモヤとして気持ちが晴れて、気楽に内覧会に迎えられそうでしょうか。
それではココから一戸建て内覧会同行チェックについてお話いたします。もう少し、読み進めてください。


住まいの調査団があなたにできる3つのこと

まい調査団は内覧会にあなたと一緒に同行するサポートを提供しています。
なんで住まいの調査団が内覧会同行サポートを始めたのか・・・これについては今ここで話をすると長くなりますので違う場所でお話したいと思います。


住まいの調査団では内覧会でつのことをあなたにサポートできます。

  1. マインドサポート
  2. 内覧会チェックサポート
  3. ファシリテーションサポート

この3つです。
内覧会同行サポートというと2つ目のプロの目線でチェック、これが大きな目的ですが、住まいの調査団では13年(H27年現在)の経歴と9,000組を越えるお客様のサポートにより数多くのこと学び、3つのことを意識して内覧会サポートを提供しています。

1、マインドサポート

体的には、あなたの部屋をチェックをして、直してもらうことが私の役目ですが、実はこのサポートは、ココの役目が大きいと感じています。そして、あなたも、内覧会において、何かしらの心配や不安があるから、このページを見てくれているんだと思います。
例えば下記のような・・・。

  • 内覧会で何をチェックしたらよいか?よく分からない、
  • 仕事が忙しく内覧会を考える時間がない、
  • 住宅会社に言われるままになってしまいそうで不安、
  • この程度で指摘していいのか?判断基準がわからない、
  • 内覧会で専門的な知識がないので不安、
  • 内覧会でただ舞い上がってしまい、何もできないかも、


ここで、ひとつお客様からの声を紹介します。

(2014年 7月ご利用 上福岡市 I様からの声)
不安だった内覧会がだんだん楽しみに....
当初は自力でやるつもりでいたのですが、主人が大変多忙で打ち合わせをする時間がなく、余裕がなくなってしまったので、同行をお願いすることにしました。こちらを選んだ理由は、ダウンロードさせていただいたマニュアルとチェックリストが大変わかりやすく素晴らしかったからです。
この業者さんに来ていただけたらなぁと心底思い、決まった時にはそれだけでとてもうれしくなりました。予約を入れた後も当日の流れなどをメールで詳しく教えてくださり、不安だった内覧会がだんだん楽しみになりました。

当日は、自分達は表面的な確認しかしなかったのですが、それでも時間がとても掛かってしまい、しかし、その間に野城様がいろんな箇所を確認され採寸までやっておいて下さり、とても助かりました。
内覧会後に頂いたレポートも大変わかりやすく、あとからお聞きしたいことが発生したりしてもメールで詳しく教えてくださり、本当に感謝しています。有難うございました。
知り合いや兄弟等が内覧会をすることがありましたら、またこちらをおすすめしたいと思います。

このような声を頂くと心から嬉しくなります。そして、まさに私があなたに伝えたいことをI様からお話頂いた感じです。

あなたの心の負担を軽減してもらうこと。

私があなたと一緒に内覧会に参加することにより、あなたの心の負担を軽減してもらう、そして、楽しくウキウキ、内覧会を迎えてもうらうことこれも私の大きな役目だと考えています。


2、内覧会チェックサポート

建ての知識とスキルのある建築士があなたのお部屋をチェックし、気になることがあれば、あなたの立場にたって住宅業者に話をする。そして、住まい手となるあなたにも、どんな状況であるのかをわかりやすくお伝えし、よい点についてもしっかりとお話をする。これが「内覧会チェックサポート」基本になります。
内覧会チェックイメージ
この項目の詳細は、コチラをご確認ください。

内覧会は通過点に過ぎない。

内覧会はお引渡し前の大切なイベントですが、あなたにとって大切な目的は良好に引渡しを受け、毎日の暮らしの場となる住まいが安定することだ思います。そして、あなたやあなたのご家族が明日への活力となる場所になることです。
一言でいうと、「安定した住まい」の実現です。これはあなたが住まいを購入する最初の動機を思い出してもらうと共感いただけると思います。
そして、内覧会はひとつの通過点であって、最終目的の場ではないのです。

新しい暮らしが始まり「えっ、なんでこうなっているの?」「子供が怪我した、危ない思いをした」「もう、雨漏り?」「なんだろう、この音?、眠れない」等々 これでは安定した暮らしができませんよね。折角の新居もストレスの原因となるようでは意味がなく、明日の活力を生み出す場になりません。

しかし、こんなストレス発生の原因もちょっとした手直しで解消することが多いのです。それを事前に内覧会でチェックし、気になるところあれば手直しをしてもらうということです。

欠陥住宅と内覧会

く、住宅では欠陥住宅なんて言われます。欠陥という言葉、とてもインパクトがあります。
建築でいう欠陥とは「設計通りでない」「施工基準に達していない」ということになります。
もちろん、これは内覧会チェックの基本になりますが、住まいの調査団では新しい住まいを快適に暮らしてもらうための検査という観点を目的にチェックを行っています。

こういうリスクがあるかもしれない。だからそれを認識し、検討し、是正をしてもらう。このようなスタンスで内覧会に取り組むことで、住宅会社も粗探しではないという認識をもってもらい、また言われたから仕方なく直すではなく、自発的に取り組んでもらうということに大きな意味があると考えています。


3.ファシリテーションサポート

3つ目はファシリテーションという言葉を使いました。これは聞きなれない言葉かもしれませんが、このようなサポートになります。

ファシリテーション、ファシリテーターとは「立場や価値観の異なる人々をうまくまとめて業務を遂行する」という意味があります。

内覧会は勝ち負けではありません。

ご契約者と売主・施工者の立場は全く異なるため、お互いの温度差は必ず生じてしまいます。
しかし、決してではないのです。
ここまで、私と一緒にお付き合い頂いたあなたであれば共感いただけれると思います。
内覧会は相手を叩きのめす場ではなく「とにかく良い状態で入居したい」ということが目的です。
また、もし私があなたと一緒に内覧会に参加したとしたら、私がご契約者側に立つことにより、優越的な立場を利用して高圧的に物を言うことを、あなたは期待していないはずです。(しかし、その逆も心配ですよね。同行者が気が弱く供給者側に押されっ放しも困ります。)

内覧会は私の知識を披露する場でもなく、また誇示することが目的ではありません。住宅会社の立場を理解し、また尊重し、その上で話をし、お互いが良い関係で、心地よくあなたが新居を迎えてもらう。

このようなサポートも私の役割であり目的となっています。これは住まいの調査団が内覧会を通してお客様から得たものであり最良の心構えでもあると確信しています。

時にはこのような対応がお客様に誤解を生じることもあるようですが、100%あなたの立場にいることは変わりはありません。

以上が住まいの調査団が内覧会であなたにできる3つのことになります。



ん~しかし、同行してもらうことにも不安があります。

でも、やっぱりこのような不安を感じると思います。

  • 指摘が少なければ,頼んだことを後悔してしまうのではないか
  • 結局は人なので信頼できる人なのか不安
  • 頼んだことで住宅会社との関係が悪くならないか。

「指摘が少なければ、頼んだことを後悔してしまうのではないか」

れは結果論なんですけどね。でも、これは痛いところをつかれましたね。
しかし、指摘が少ないと満足度が少ないことがあるのは事実です。
内覧会の終了後に「指摘も少なかったので頼まなくても良かったかもね。」と感じられてしまうことが、私にとって最も辛いことです。
しかし、「この部屋は、私が特別に気合をいれてチェックしたのでたくさんの指摘があがった」このようなことは決してなく、どこのお住まいでも私の姿勢が変わることはありません。

内覧会で何をしたのか・・・というプロセス。

どんなところをチェックしたのか、どんなところが良かったのか など「内覧会で何をしたのか」というプロセスが大切で、そのことを伝えることは私の仕事でもあります。しかし、このような後悔をさせてしまうようなことがあれば、やっぱりの私の力不足であると思います。
私としてはこのようなことがないように「誠実※にサポートしました」ということをご理解してもらえるよう一生懸命に取り組んでいます。
※ここでいう誠実の意味は、私の役割(きちんとチェックサポートする)を確実に果たすことで、「あなたとの約束を守る」ということになります。

「結局は人なので信頼できる人なのか不安」

行サポートを頼んだことで、雰囲気が悪くならないか心配です。
お部屋の出来具合も心配ですが、サポートを頼んだことで、かえって心配になることもありますよね。内覧会で、ただ高圧的に話したら、マンション側(売主や施工者)も気分がよいものではありません。
“なんか、雰囲気の悪いまま、内覧会終わっちゃったよ。”
これでは、これから、暮らす“あなた”は安心して入居できませんよね。

内覧会人不安イメージ

実は内覧会で立会いをする施工者も内覧業者が立ち会うのは嫌なんですね。何を言われるのかわからないし、否定的に受けとめてしまうこともある。私としては決して否定しているわけではありませんが、そのように感じてしまう場合もあるようです。これが私の立場、話し方としてとても難しいところである感じています。

頼んだことで住宅会社との関係が悪くならないか。

私もあなたも必ず伝える必要のあることは「はっきり、きちんと話す」これはまず大前提です。しかし、内覧会が終わりではなく、これからがスタートです。私は住宅会社との接触は内覧会のみで終わりですが、これから住まうあなたは、内覧会で終わりではありませんよね。くどいようですが「あなたが心地よく新居を迎えられる」これをベースとして内覧会に参加しています。



あなたへの9つのメリット

ここで、もうひとつお客様の声を紹介します。

(2015年9月ご利用 松戸市T様からの声
ゆとりを持って自分たちでもチェックが行えたことが..
同行していただき、大正解でした。
不安をかかえての内覧会でしたが、丁寧に見てくださりとても感謝しています。対応もとても丁寧で、こちらの不安を一つずつ解消してもらえました。内覧会の途中に直接専門の方に質問できたこと、専門家の方に見てもらえる安心感で、ゆとりを持って自分たちでもチェックが行えたことが本当に良かったです。
こちらを選んだ決め手は、ホームページの「一人でもできる内覧会チェック項目」でした。写真付きでどこをチェックしたらいいかを丁寧に乗せてくださっていて、お客さんの立場に立って仕事をしている方なんだと感じることが出来たからです。
報告書も結果を細かく出してもらえました。お値段以上の仕事をしてもらえたと思っています。アフターフォローも行っているとのことで、本当に住まいの調査団さんに依頼して良かったです。ありがとうございました。

松戸市のT様は、一戸建てを購入されたご家族ですが、マンションの内覧会マニュアルをご利用され、最終的に住まいの調査団を選んでくれました。

内覧会が終了した後、お客様から「自分の気が付かない所があり良かったです」というお話と合わせて、このようなお話もよくもらいます。

  • お願いすることを決めてから気持ちが楽になった。
  • へぇ~こういう箇所も指摘していいんですね。
  • チェックは任せて、インテリア業者との打合せに専念できて良かったです。
  • 専門の方が一緒だったので立会いの担当者の対応も違ったように思う。
  • 専門的な知識のある人からの助言はホッとしました。
  • 自信をもって進めることができました。

指摘の少なかったお客様からも上にあるようなお話を本当によくもらいます。お部屋の状態についてだけでなく、内面的な部分への安堵感も大きいのかもしれませんね。

内覧会お客様からの声
※現在、一戸建てアンケートは調整中です。
マンション内覧会同行をご利用いただいた、お客様からの声になりますが、今のあなたにきっとお役にたつと思います。

あなたへの9つのメリット

  1. あなたの貴重な時間をいつものように変わりなく過ごせる
    内覧会を迎えるまで、また、終わった後も何かモヤモヤしているようでは時間が持ったないですよね。いつも忙しいあなたにとって、時間はとても貴重です。新居を迎える楽しみの中の緊張とは大きく異なります。時間への価値観は現実的にあまり実感がありませんが、「時は金なり」ということです。このページをここまで読んで頂いたあなたであれば共感いただけると思います。
  2. ストレスから解放される。
    毎日の日常生活において、プレッシャーやストレスがたくさんありますよね。それなのに、自分の家のことでまた、プレッシャーやストレスが増えるのは嫌ですよね。 ストレスを増やすのではなく、日常生活のストレスを癒せるような住宅購入でなければいけません。
  3. 具体的な暮らしの準備に余裕をもって行える。
    内覧会においてご自身であまりお部屋をチェックをしない方もいますね。チェックは私に任せて、採寸やインテリアの打合せをする。合理的かつ効率的です。これは極端な例かもしれませんが、しかし、部屋をチェックするだけの意識とは異なり、気持ちに余裕ができ新しい暮らしへの準備が更に楽しくなりますよね。
  4. あなたも、落ち着いて見ることができる。
    内覧会では初めて見る部屋(完成前購入の場合)であり、また初めて会う人ばかりなんですね。そのため、舞い上がってしまうし、冷静になれず、あっという間に内覧会を終えてしまうことがあります。このような場合、一緒にプロが立ち会うことで、緊張感がほぐれることがあります。しかし、私にも緊張してしまう方がいらっしゃいますが、大丈夫です。あなたが落ち着いてみれるようしっかりとサポートしますよ。
  5. あなたも、自信をもつことができる。
    内覧会サポートを依頼する効果としてこの項目は大きいですね。自分は素人であるという概念から「この程度で言っていいんだろうか」「この状態は適正なのだろうか」など、判断がつかず、そして、最終的に話ができず終わってしまう方も大勢いらっしゃいます。しかし、同行者がいることで「こんなこと言っていいんだなぁ」とか「これ指摘していいなだなぁ」と気づかれ、途中から自信をもって話をされる方が多くいらっしゃいますね。
  6. 住宅会社の対応が異なることもある。
    これはあまり信じたくないのですが、少なからずあるようですね。施工者がその場しのぎに、ごまかすようようないい加減なことを言うとか、なんの根拠もなく「このぐらいは仕方ない」を連発する人ですね。内覧会に真剣に取り組んでいる方であれば「えっ?」て、何となく感じますよね。こういうことがあると不信感につながっていきます。
  7. 指摘項目について担当者に話をしてくれる。
    これは内覧会サポートにおける基本的な項目となりますが、私の指摘項目は当然に私から担当者に話しますが、あなたご自身が「ちょっと、言いづらい、話しづらい」などあればあなた代わってお話をします。※
    ※契約関係、それに類似する内容においての交渉はできません。
  8. 信憑性が高くなる
    “住宅会社がこんなことを言っていたけど、本当なのか” 内覧会ではこのようなモヤモヤした気持ちで終わることも多々あります。しかし、私がいることで供給者からの発言も信憑性が高まります。供給者のきちんとした発言に対しては、私もそのことについてあなたにお伝えする役割があります。
  9. 住宅に精通したプロと知り合える。
    住宅購入におけるプロセスにおいてあなたとお知り合いになれたわけですが、内覧会だけで終わってしまうのはとても勿体ないことですよ。

    <例えば>
    > フロアーコーティングどう?
    > エコカラットってどう?
    > 変形した部屋、いい使い方教えて!
    > リフォームを考えている。
    > これからの暮らし・管理のこと。
    > 住み替えをしたい、どうしたらいい?

    などなど。質問大歓迎!!です。
    相談できる人が近くにいることで、これからのマンションライフのひとつの安心にもなるはずです。『あっ、そうだ!野城さんに聞いてみよう』と思い出してくれるだけでも私は嬉しく思います。

デメリットも正直にお話します。

内覧会同行のデメリットまたはハードルもあります。それを正直に3つお話します。

  1. 費用がかかる。
    内覧会同行サポートを依頼する上で、費用は最も大きなハードル・デメリットとも言えます。
  2. 綺麗なお部屋であると満足感が得られないかもしれない。
    状況の良いお部屋の場合「頼まなくても良かったかも」と感じられる方もいらっしゃいます。
  3. しっかりサポートしてくれるか不安。
    結局はサポートの満足度は「人」が大きく左右します。

内覧会同行サポートでは出来ないこともあります。

  1. 建物全体(構造躯体や設備)に関わることへのチェック。
  2. 契約内容に関わる交渉。

プラス面とマイナス面をよく確認してください。そして、その中で、あなたにとって必要であるのかをご判断いただければと思います。


デメリットをカバーできるよう努めています。

まい調査団では3つのハードルをカバーできるよう努力しています。お部屋の状況が良かった場合「頼まなくても良かったかも」と感じてしまう方もいます。結果論ではありますが、このような気持ちをあなたに感じて貰いたくはありません。
そのために、住まいの調査団では「何が良かったのか」「どんなところをチェックしたのか」など、きちんと説明し、最終的に『頼んでよかったね』と評価してもらえるよう努めています。




最後のメッセージ

こまできちんと目を通していただくとおそらく10分以上、私の話を聞いてくれたことになります。“カリカリカリ"とスクロールしていた人差し指も疲れましたよね。また、スマホの方は小さな画面の中、もっと時間が掛ったかもしれませんね。貴重なお時間を頂戴し、私の話にお付き合い頂きましたことを嬉しく思います。あと、もう少しです。お付き合いください。

さて、このページを読んでもらった、あなたであれば読み進めているうちにお気づきになったと思いますが、実はこのページでは、「内覧会における具体的なチェックについて」や「一級建築士が同行します」などのサービス概要は話していません。このようなことは10年以上このサービスを提供してきた私としては当たり前で、それよりも大勢のお客様から頂いた経験値から『内覧会を迎えるあなたに、何が大切であるか』をお話したかったのです。

もう、まじかに迫った新居を前にして、『酷い結果になるのではとモヤモヤするのではなく、ワクワクした気持ちで迎えることが大事なのです。』そして、この気持ちが、これからの暮らしへの「安定」にもつながっているように感じています。


野城からあなたへ

「あなたの内面的なお気持ちへのサポート」と「内覧会が貴重な体験の場となり、充実した一日としてもらう」このことに私は確実に「お役に立てる」ということをお話させて頂きたかったのです。
そして、以上のことを私からあなたへのお約束としてさせていただき、また、これは全ての方へのメッセージではなく、ご理解いただけるあなただけにお伝えしたかったことです。

住まいの調査団からあなたに3つの約束

  • あなたの住まいを、十分に注意して丁寧に扱いチェックを行います。
    内覧会時点においての住まいは住宅会社のものであり、またご契約者様のものでもあります。住まいの調査団では十分にこの点を意識して内覧会へのサポートを努めさせていただきます。
  • あなたのお住まいが特定できるような情報の開示はいたしません。
  • 内覧会の内容において不利益になるような情報の開示はいたしません。

サポート内容・事例について

とはいっても、内覧会の具体的な業務内容も大事ですので、下のページにて説明しています。時間の余裕がある時にでも必ずご覧ください。



ご費用について

後に費用についてお話したいと思います。
正直、私がこのサービスに提示しているご費用は決して安くはありません。しかし、内覧会同行サポート費用として、自信をもってあなたにご提示しています。

ご費用の印象はそれぞれあると思いますが、最終的にサポートをご利用されない方の理由の大多数は「やっぱりやめよう。お金勿体ないね。」です。また、周りの人からも「そんなお金掛ける必要ないよ」と言われれば、自分を納得させるための理由もできます。私もこのような気持ちはとても良く理解できます。
そして、これについて、私から「4,000万円の買い物に対して0.13%。だから安心を買うのに安い投資です。」このような話をするつもりもありません。お金の使い方への価値観はそれぞれですので住宅価格との比率では決してありません。

しかし、今まで9,000組をも超えるお客様からご利用頂いているのも事実です。「心配だから頼んだ」という理由が多いですが、でも、心配だけで5万円程のお金を使えません。ご自身が判断される価値観に自信を持たれ、また気持ちにも余裕がないとこのサービスに価値を感じて支払えません。
そして、そのお気持ちに対して、私もお応えすることができよう一生懸命サポートさせていただいています。それゆえ、その後も、知人やご家族に自信を持たれて住まいの調査団を紹介して頂いていると思っています。

このようなお客様からの声も頂きます。

(抜粋)
>自分の専門外ですからね。生半可な知識をつけるために時間を費やすなら、専門の人に任せて自分の為の時間とした方が得です。

>会社の大きな取引には、第三者の専門家を入れて必ず進んでいくのに、しかし、自分にとって大きな資産である家が、自分だけで判断しようと思っていたことに不思議さを感じた


サポート費用が48,149円(税抜き)です。
最後に私からあなたに伝えられることは、このサービスに対しての費用が、「自信をもってあなたにご提示している。」ということだけです。

ひとつお詫びがあります。

住まいの調査団ではスタッフ一人に対して「1日一組のお客様のサポート」を基本としてご提供しています。何故かというと、内覧会では「状況により所要時間が様々」だからです。

例えば、 一人のスタッフに午前・午後に予定を入れる。
午前のサポートにて「少し時間が掛かりそうだなぁ」と、いう状況になると、スタッフの気持ちは徐々に時間ばかりが気になり集中できなくなります。そして、とうとう次のサポートに向かう時刻がやってくると、「すいません。次の予定があるので・・」と途中抜けし、更に午後からのお客様の予定時間にも遅刻する。

「状況により所要時間が様々」とは、どういうことか?

スタッフが行うチェックは平均時間(1.5~2時間程)から1時間も超えることはまずありえません。実は、「所要時間」はお客様によって様々なのです。
丹念に、かつ真剣にお部屋をチェックされれば必然的に時間が掛ります。まして初めての経験となれば尚更です。そして、お客様が真剣にチェックしながらも「時間が掛ってすいません」と申し訳けなさそうにされている中、スタッフが「時間になりましたので、失礼します。」ではいけません。このような状況ではお客様に多大なご迷惑をお掛けすることになり、あなたとのお約束が守れません。

そのため、「1日一組のお客様のサポート」とし、また、スタッフがお客様に対して余裕のある気持ちでサポートしてもらうための環境づくりでもあります。
また、住まいの調査団では、本当に信頼できる少数のスタッフで運営しているため、たくさんのお客様をお引き受けすることができないのです。この点についてお詫びを申し上げるとともに、できましたら内覧会の日程が決まりましたらお早めにお申し込みいただくことをお願いしております。



住まいの調査団サポートご予約


住まいの調査団内覧会同行チェックご利用料金


サポート対象 : 新築一戸建て
サポート範囲 : 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城
但し 千葉は房総半島エリア除く、茨城はTX全線・常磐線土浦駅までとしています。
スタッフ : 野城郁郎 他

初回内覧会同行・立会いサポートご利用料金表 :

お部屋の床面積 ご利用料金
130以下 48,149円 (51,000円税込)
131~165 51,852円 (56,000円税込)
165を超える場合、別途お見積りになります。
今だけ、キャンペーン実施中! 上記税込み金額から5,000円を割引!
内覧会確認レポート 0円
確認会(再内覧会)同行・立会いサポートご利用料金:
「初回内覧会同行・立会いサポート」をご利用されたお客様限定のサポートです。
一律 18,519円 (20,000円税込)

【今だけ、割引キャンペーン】
上記の税込み料金より、5,000円割引実施中!(2016年5月まで)
例:130以下51,000円 ⇒ 46,000円

【ご利用料金について】
上記のご利用料金については、その他サービスにかかる費用は発生しませんが、ご費用についてのお振込み手数料はお客様のご負担でお願いしております。
【お支払について 】
ご費用のお支払は内覧会終了後、7日以内のお振込みにてお願いしております。

【キャンセルについて】
諸事情によりキャンセルをご希望される場合、内覧会当日を含む5日前よりキャンセル料金が発生します。
キャンセル料は5,000円となります。

【同行立会い時間】
同行時間は3時間前後となりますが、仕上がり具合や施工業者等によって異なります。
※内覧会同行での延長料金は発生しませんが、上限4時間30分を目安としてお考えください




以上となります。長文大変失礼いたしました。内覧会であなたとお会いできることを楽しみにしております。ぜひ、住まいの調査団に期待してください。

株式会社アスナロデザイン(一級建築士事務所)
住まいの調査団 運営責任者