住まいの調査団 マンション内覧会同行立会いチェック

内覧会を迎えるあなたへ。このページにアクセスしてくれた"あなた"であれば、きっと興味深くお読みいただけると思います。

内覧会はお部屋をチェックするだけの日と思っていませんか?

覧会はあなたのお部屋をチェックすることが大きな目的ですが、新しい暮らしのイメージを膨らませ、家具の配置やインテリアを決めたり、マンション全体を確認できる日でもあります。

なのに、「内覧会どうしよう?」「他の人はどうしているんだろう?」内覧会前日までモヤモヤ、当日はドキドキ。こんな感じでは、折角の内覧会、勿体無いと思いませんか?「内覧会どうしよう?」ではなく、ワクワクした気持ちで迎えられたらと想像してみたらどうでしょう。

  • あのお気に入りの家具はココに置こう!
  • この部屋のカーテンはこんな感じがいいかも
  • ここにソファーを置けばゆっくりできそう。

新しい暮らしがどんどん膨らみませんか。ワクワクしますよね。旅行に出掛ける時のようなウキウキした気持ちで「もう、完成が待ち遠しい!!」といった感じで、迎えられたら最高だと思いませんか!!

めまして、住まいの調査団 野城(野城ブログ)です。
私はこれまで1600組以上の方に内覧会のサポートをしてきました。(住まいの調査団では累計9,000組以上<2002年より>)おそらく、私のことはご存じないかもしれません。
しかし、このページを訪れてくださったあなたは、内覧会を真剣に考え、少しでも有益な情報を得ようと前向きに行動された方であると想像しています。

これからお話する私のメッセージは、そんなあなたにきっと共感いただけれると思います。
内覧会を迎えるあなたが、嫌~なドキドキ感ではなく、ワクワク感で楽しく迎えてもらいと思い一生懸命に書きました。ぜひ、10分間だけ時間をとってお読みください。
また、これは私があなたと対話しているつもり書いていますので、お気楽にお読みいただけるといいと思います。




楽しみ半分、心配半分ではないでしょうか?

約を決めた時は、まだ想像でしかなかったあなたのマンション。さぁ! いよいよ完成内覧会!! 期待で胸が膨らみます。しかし、期待の反面、嫌なことも浮かんできませんか?


  • きちんとできているだろうか
  • 欠陥はないだろうか
  • 内覧会でしっかりチェックできるだろうか

マンションは人がつくるもの。

動産会社や施工者は「欠陥マンションを造ろう!」と思ってマンション造りをしていませんよね。
建設現場では、職人さんや工事監督が暑い日・寒い日も一生懸命に仕事をしています。しかし、工事は常に時間との戦いでもありマンションは人が造るもの、完璧な監理は難しいものでもあるのです。

ココであなたにひとつ質問をしますね。
あなたの住まいに常に向きあっている(ことができる)のは誰だと思いますか?
10秒考えてみてください。
・・・・・
・・・・・
結論から話しますね。
これからの話が、先ず最初に私からあなたに伝えたいことでもあります。
大切ですからきちんとメモしてくださいね。試験にでますよ。(ははっ、ウソですよ)

あなたの部屋だけが特別なんてことはありません。

あなたの住まいを「あなたほど気にかけている人はあなた以外だれもいない。」
ということです。

マンション購入は完成するまでの間、不動産会社に全てを任せ、信頼の上で成り立っていますよね。でも、たくさんの住戸があるマンションでは、あなたの部屋だけを特別に気合を入れて造られるなんてことはありません。全てのご契約者様に対して、同じ条件・平等でマンションは造られます。言い方を変えると、あなたにとっては「ひとつ」の住まいですが、あなたのお部屋も大きな箱の中の「ひとつ」と、いうことです。

真剣に向かい合ってきたのは・・だれ?

い出して見ましょう!! あなたのマンション選びのプロセスを!
立地・資産価値・間取り・予算・ローン・・・・ハラハラドキドキ契約。
いろんな迷いや決断に対して、真剣に向かい合いってきたのはあなたですよね。
決して、不動産営業の担当者ではないはずです。
そう、だから、お引渡し前のお部屋のチェック、内覧会も一緒。あなたがしっかりと向き合わないといけないのです。

それでは、ここから「マンション内覧会」の本題に入りますね。もう少し読み進めてください。




内覧会で何を見たらいいかわからない。

まず、下記をご覧ください。これは弊社に寄せられたお客様の声をもとに内覧会を迎える前の心配をランキングにしたものです。

内覧会への不安ランキング

  1. 内覧会で何をチェックしたらよいか? よく分からない、
  2. 素人なので、何か見落としがあるのではないか、
  3. この程度で指摘していいのか? 判断基準がわからない、
  4. 内覧会でただ舞い上がってしまい、何もできないかも、
  5. 立会いの施工者に言われるままになってしまいそうで、
  6. 1人なので不安、

その他「契約、その他、トラブルがあり不信感を感じてしまい内覧会も心配」「仕事が忙しく内覧会を考える時間がない」「最近は大手のマンションでもトラブルがあるので」「知り合いに建築の専門家がいないのでどうしたらいいのかわからない」など


あなたのモヤモヤは上記のランキングに有りますか?
実はランキングにしていますが、ほとんどが複合しています。例えば、
「何をチェックしていいかわからない、だから見落としがあるんではないか」
「女性一人で立ち会うので、施工者の言われるままになりごまかされないか」

このような内容です。

私はこのようなお客様の声から「なぜ、不安になるのか?」と考えました。するとある一つの共通点に気づいたのです。

それは、
人だから・・・・と、いうことです。これが、不安にさせるもっとも大きな要因であることがわかったのです。
「素人」だからわからない、
「素人」だからいい加減なことを言われないか。
このような心配が擦りこまれ、体験をしたことのないものへの不安がイメージされてしまうのだと思います。

これは「素人」ということを馬鹿にしているのではありません。建築・不動産に、そしてマンション建設に、身近に携わっていないということだけです。
もし仮にあなたが商社マンでレアアースを目的とした海外取引をしていたとしら、レアアースや海外取引についての専門的な知識やスキルをたくさんもたれていると思います。しかし、私は「えっ、レアアース。あぁ~」みたいな感じでわかりません。これと同じです。

ただ、私はこれから海外取引をすることはないので、そのスキルがなくても困りませんが、マンションを購入されたあなたは違います。これから内覧会を迎えるわけですので少なからずその知識が必要となってきますよね。だから、今、このページを読んでくれているのだと思います。

しかし、まず、その専門ではないという事実は受け入れる必要があります。知識は一生懸命に覚えることで身につきますがスキルは今から数週間で同じレベルに上げることは不可能です。長年積み重ねてきたあなたのキャリアと同じように。




では、「どうしたらいいのか?」

しかし、近づけることはできるかもしれません。
それには事前準備をすることです。事前準備をして内覧会のイメージをもつことで不安も少なくなります。例えば、学生時代のテスト。テスト範囲をしっかりと勉強して臨んだ時とそうでない時、結果はもちろんのこと自信に溢れていませんでしたか。それと同じです。漠然と迎えてもおそらく満足した内覧会で終わることはできないと思います。何事も必ず準備は必要ですよね。これは内覧会も同じです。決して難しいことではありません。内覧会を充実させるための知識としての準備です。下記に内覧会事前準備項目をまとめてみましたの参考にしてみてください。

内覧会までにしておきたい5つの準備!

  1. 内覧会とは何なのか、
  2. 内覧会はどのように進むのか、
  3. どのように施工者と話せばいいのか、
  4. 何を持っていけばいいのか、
  5. どうやってチェックすればいいのか、

でも、真剣になればなるほど、わからないことや心配が増えてきますよね。「じゃあ、準備なんてしない方が楽でいい!」なんて、思わないでください。目的に沿った地図をもとに準備をすれば心配いりません。例えば、京都観光をしたいのに清水寺だけのガイドブックだけを握りしめても満足な京都観光はできませんよね。これは内覧会でも同じことが言えます。
ただ、チェックリストだけに焦点を当ててもだめなのです。「内覧会全体」をイメージできるようになることが必要なんですね。

そこで住まいの調査団では内覧会を迎えるまでの「役立つ地図」を用意させていただいています。このガイドにそって進めることで内覧会全体をイメージできチェックすることができます。

内覧会の心構え・準備はこれひとつで十分です

内覧会マニュアル【無料】内覧会マニュアル
内覧会の心構えからチェック方法までを網羅したマニュアルを住まいの調査団では提供をしています。
マンション購入を真面目に取り組まれているあなたのためにつくりました。内覧会前の準備としてお役立てください。

>>内覧会マニュアルはコチラからお申し込みください。

※注意:このマニュアルは事前準備が必要です。内覧会当日に初めて見るようでは役に立ちません。ぜひ、時間をとって準備されることをお勧めします。

でも、やっぱり素人なので・・・・。

ちんとチェックできるだろか、見落としがないだろうか、素人だからごまかされないないだろうか、初めてのことなのでやっぱりなんか不安を感じる。
このように感じる方も大勢いらっしゃいます。
そして、仕事・家庭・子育て等、とても忙しいあなたは、毎日の貴重な時間の中で暮らしていますので、内覧会の事ばかりを考えていることはできませんよね。

ですが、ふっと頭の中をよぎってしまい集中できない時がありませんか?
私は気になっていることがあると、無意識に手が止まり、他に気を取られてしまう時があります。考えてみれば毎秒、毎分、現在と刻々と過去になっていくわけですから貴重な時間が勿体無いと思いませんか?

では、もし、その心配が解消されれば、内覧会を楽しく迎えられ、あなたが、本来集中すべきことに専念できそうですか。そして、これからのマンションライフを、実現したかのようにウキウキと過ごすことができそうですか。



住まいの調査団があなたにできる3つのこと

まい調査団は内覧会にあなたと一緒に同行するサポートを提供しています。
なんで住まいの調査団が内覧会同行サポートを始めたのか・・・これについては今ここで話をすると長くなりますので違う場所でお話したいと思います。


住まいの調査団では内覧会でつのことをあなたにサポートできます。

  1. マインドサポート
  2. 内覧会チェックサポート
  3. ファシリテーションサポート

この3つです。
内覧会同行サポートというと2つ目のプロの目線でチェック、これが大きな目的ですが、住まいの調査団では13年(H27年現在)の経歴と9,000組を越えるお客様のサポートにより数多くのこと学び、3つのことを意識して内覧会サポートを提供しています。

1、マインドサポート

体的には、あなたの部屋をチェックをして、直してもらうことが私の役目ですが、実はこのサポートは、ココの役目が大きいと感じています。そして、あなたも、内覧会において、何かしらの心配や不安があるから、このページを見てくれているんだと思います。
例えば下記のような・・・。

  • 内覧会で何をチェックしたらよいか?よく分からない、
  • 仕事が忙しく内覧会を考える時間がない、
  • 立会いの施工者に言われるままになってしまいそうで不安、
  • 女性1人なので不安、
  • この程度で指摘していいのか?判断基準がわからない、
  • 内覧会で専門的な知識がないので不安、
  • 内覧会でただ舞い上がってしまい、何もできないかも、


ここで、ひとつお客様からの声を紹介します。

(2014年 7月ご利用 上福岡市 I様からの声)
不安だった内覧会がだんだん楽しみに....
当初は自力でやるつもりでいたのですが、主人が大変多忙で打ち合わせをする時間がなく、余裕がなくなってしまったので、同行をお願いすることにしました。こちらを選んだ理由は、ダウンロードさせていただいたマニュアルとチェックリストが大変わかりやすく素晴らしかったからです。
この業者さんに来ていただけたらなぁと心底思い、決まった時にはそれだけでとてもうれしくなりました。予約を入れた後も当日の流れなどをメールで詳しく教えてくださり、不安だった内覧会がだんだん楽しみになりました。

当日は、自分達は表面的な確認しかしなかったのですが、それでも時間がとても掛かってしまい、しかし、その間に野城様がいろんな箇所を確認され採寸までやっておいて下さり、とても助かりました。
内覧会後に頂いたレポートも大変わかりやすく、あとからお聞きしたいことが発生したりしてもメールで詳しく教えてくださり、本当に感謝しています。有難うございました。
知り合いや兄弟等が内覧会をすることがありましたら、またこちらをおすすめしたいと思います。

このような声を頂くと心から嬉しくなります。そして、まさに私があなたに伝えたいことをI様からお話頂いた感じです。

あなたの心の負担を軽減してもらうこと。

私があなたと一緒に内覧会に参加することにより、あなたの心の負担を軽減してもらう、そして、楽しくウキウキ、内覧会を迎えてもうらうことこれも私の大きな役目だと考えています。


2、内覧会チェックサポート

ンションの知識とスキルのある建築士があなたのお部屋をチェックし、気になることがあれば、あなたの立場にたって売主や施工者に話をする。そして、住まい手となるあなたにも、どんな状況であるのかをわかりやすくお伝えし、よい点についてもしっかりとお話をする。これが「内覧会チェックサポート」基本になります。

ドアの建付けが悪い、床の音鳴りがある。これらは各部位の一つの状態で機能的なチェック、また、傷や汚れ、クロスの状況、これも内覧会チェックの大きな目的です。しかし、これだけであればただチェックをしているに過ぎず、お金を使ってまで頼まなくてもいいんじゃないかと思ってしまいますよね。これであれば、インテリア業者がサービスでやっている【無料】内覧会同行を利用することで良いと思います。

では、「なんで内覧会でプロのチェックが必要なのか?」ということを少しお伝えしたいと思います。

内覧会は通過点に過ぎない。

内覧会はお引渡し前の大切なイベントですが、あなたにとって大切な目的は良好に引渡しを受け、毎日の暮らしの場となる住まいが安定することだ思います。そして、あなたやあなたのご家族が明日への活力となる場所になることです。
一言でいうと、「安定したマンションライフ」の実現です。これはあなたがマンションを購入する最初の動機を思い出してもらうと共感いただけると思います。
そうなんです。内覧会はひとつの通過点であって、最終目的の場ではないのです。

また、また、漠然としてしまったでしょうか?
「安定したマンションライフ」って・・・何?って感じですよね。それはどういうことか、私は「入居後のリスク軽減」であると考えています。
マンションライフが始まり「えっ、なんでこうなっているの?」「子供が怪我した、危ない思いをした」「もう、雨漏り?」「なんで下の階から文句言われるの?」「なんだろう、この音?、眠れない」等々 これでは安定した暮らしができませんよね。折角の新居もストレスの原因となるようでは意味がなく、明日の活力を生み出す場になりません。

しかし、こんなストレス発生の原因もちょっとした手直しで解消することが多いのです。それを事前に内覧会でチェックし、気になるところあれば手直しをしてもらうということです。
そこで、住まいの調査団では「5つのリスク軽減チェック」としています。この5つのリスクを軽減することで安定したマンションライフをスタートしてもらうことができると考えています。

住まいの調査団では「安定したマンションライフ」という目的をもって内覧会チェックをしています。言い換えれば、ただチェックしている分けではない。ということです。

安定したマンションライフのための5つのリスク軽減チェック

  1. 早期劣化・健全性リスク
    施工不良により早期の劣化現象となってします。今は大丈夫だけど、早期に劣化症状が現れる。それにより雨漏り、水漏れ、壁の隙間・・・。
  2. クオリティリスク
    例えば、窓の建付け不良、玄関ドアの気密不良により適切なクオリティが発揮されない。また、断熱性能低下の原因となるもの。折角、住宅性能表示を示した住宅であるのにそれが発揮されないようではいけません。快適に過ごしたいものです。
  3. 安全危険リスク
    怪我するおそれのあるもの、安全性を損なう原因となるものを指します。例えば、チョットしたトゲや凸などで、何気ない動作の中で怪我をすることもあります。
  4. 精神・迷惑リスク
    マンションはたくさんの住戸からなる集合住宅。普通の生活をしているのに下階から文句を言われた。知らずにあなたが加害者になってしまうこともあるのです。
    (床や戸境壁の基本的なクオリティを問うものではありません。)
  5. 暮らしのリスク
    例えば、床が極端に膨らみ、家具がガタツク。使い勝手が悪い(間取りではありません)、見た目バランス悪く気になる。こんな些細なことでも気になると毎日の暮らしのストレスとなります。

欠陥住宅と内覧会

く、住宅では欠陥住宅なんて言われます。欠陥という言葉、とてもインパクトがあります。
建築でいう欠陥とは「設計通りでない」「施工基準に達していない」ということになります。
もちろん、これは内覧会チェックの基本になりますが、住まいの調査団ではマンションライフを快適に暮らしてもらうための検査という観点を目的にチェックを行っています。

こういうリスクがあるかもしれない。だからそれを認識し、検討し、是正をしてもらう。このようなスタンスで内覧会に取り組むことで、マンション供給者(不動産会社・施工者)も粗探しではないという認識をもってもらい、また言われたから仕方なく直すではなく、自発的に取り組んでもらうということに大きな意味があると考えています。


3.ファシリテーションサポート

3つ目はファシリテーションという言葉を使いました。これは聞きなれない言葉かもしれませんが、このようなサポートになります。

ファシリテーション、ファシリテーターとは「立場や価値観の異なる人々をうまくまとめて業務を遂行する」という意味があります。

内覧会は勝ち負けではありません。

ご契約者と売主・施工者の立場は全く異なるため、お互いの温度差は必ず生じてしまいます。
しかし、決してではないのです。
ここまで、私と一緒にお付き合い頂いたあなたであれば共感いただけれると思います。
内覧会は相手を叩きのめす場ではなく「とにかく良い状態で入居したい」ということが目的です。
また、もし私があなたと一緒に内覧会に参加したとしたら、私がご契約者側に立つことにより、優越的な立場を利用して高圧的に物を言うことを、あなたは期待していないはずです。(しかし、その逆も心配ですよね。同行者が気が弱く供給者側に押されっ放しも困ります。)

内覧会は私の知識を披露する場でもなく、また誇示することが目的ではありません。当事者(ご契約者とマンション供給者)の立場を理解し、また尊重し、その上で話をし、お互いが良い関係で、心地よくあなたが新居を迎えてもらう。

このようなサポートも私の役割であり目的となっています。これは住まいの調査団が内覧会を通してお客様から得たものであり最良の心構えでもあると確信しています。

時にはこのような対応がお客様に誤解を生じることもあるようですが、100%あなたの立場にいることは変わりはありません。

以上が住まいの調査団が内覧会であなたにできる3つのことになります。



ん~しかし、同行してもらうことにも不安があります。

でも、やっぱりこのような不安を感じると思います。

  • 指摘が少なければ,頼んだことを後悔してしまうのではないか
  • 結局は人なので信頼できる人なのか不安

モノを買えば商品が残るけど人のスキルは形としては残らない。また「人のスキルを買う」機会が普段あまりなく、判断する材料や価値観がわかりにくい、そして、それに対してお金が発生しますので「これにお金を掛けるより、他のモノを買う方が・・・」という気持ちにもなりますよね。確かに、もし私があなたの立場であれば同じように感じると思います。しかし「なんか心配。」みたいな気持ちでしょうか。

「指摘が少なければ、頼んだことを後悔してしまうのではないか」

れは結果論なんですけどね。でも、これは痛いところをつかれましたね。
しかし、指摘が少ないと満足度が少ないことがあるのは事実です。
内覧会の終了後に「指摘も少なかったので頼まなくても良かったかもね。」と感じられてしまうことが、私にとって最も辛いことです。
しかし、「この部屋は、私が特別に気合をいれてチェックしたのでたくさんの指摘があがった」このようなことは決してなく、どこのマンションでも私の姿勢が変わることはありません。

内覧会で何をしたのか・・・というプロセス。

どんなところをチェックしたのか、どんなところが良かったのか など「内覧会で何をしたのか」というプロセスが大切で、そのことを伝えることは私の仕事でもあります。しかし、このような後悔をさせてしまうようなことがあれば、やっぱりの私の力不足であると思います。
私としてはこのようなことがないように「誠実※にサポートしました」ということをご理解してもらえるよう一生懸命に取り組んでいます。
※ここでいう誠実の意味は、私の役割(きちんとチェックサポートする)を確実に果たすことで、「あなたとの約束を守る」ということになります。

「結局は人なので信頼できる人なのか不安」

行サポートを頼んだことで、雰囲気が悪くならないか心配です。
お部屋の出来具合も心配ですが、サポートを頼んだことで、かえって心配になることもありますよね。内覧会で、ただ高圧的に話したら、マンション側(売主や施工者)も気分がよいものではありません。
“なんか、雰囲気の悪いまま、内覧会終わっちゃったよ。”
これでは、これから、このマンションに暮らす“あなた”は安心して入居できませんよね。



実は内覧会で立会いをする施工者も内覧業者が立ち会うのは嫌なんですね。何を言われるのかわからないし、否定的に受けとめてしまうこともある。私としては決して否定しているわけではありませんが、そのように感じてしまう場合もあるようです。これが私の立場、話し方としてとても難しいところである感じています。

内覧会が終わりではありません。

私もあなたも必ず伝える必要のあることは「はっきり、きちんと話す」これはまず大前提です。しかし、内覧会が終わりではなく、これからがスタートです。私は、売主・施工者との接触は内覧会のみで終わりですが、マンションに住まうあなたは、内覧会で終わりではありませんよね。くどいようですが「あなたが心地よく新居を迎えられる」これをベースとして内覧会に参加しています。


【コレ重要!】ただの内覧業者ではいけない。

ただの内覧会業者ではなく、人へのサポートである、そして人に尽くすこと。これが、私のこの仕事への価値観です。
以前、住まいの調査団では、マンション調査への知識やスキルにこだわり過ぎ、また、とにかく件数を増やすという意識により「人へのサポートである」ということを、忘れてしまった時がありました。
この状態では、お客様には何か足りないサポートであると感じられたのでしょう。やはり、お客様の満足度も減少していったのです。
このような経験を踏まえ、住まいの調査団では、マンションの知識やスキルは、当然と考え、ただのチェックマンではなく、人にこだわる、内覧業者でありたいと考えています。


あなたへの9つのメリット

ここで、もうひとつお客様の声を紹介します。

(2014年11月ご利用 さいたま市M様からの声
自分だけではなかなか気づくことができない...
同行ありがとうございました。
直接目につく傷や汚れについては指摘できましたが、窓の干渉や、配管の接触、窓やカウンターの傷など、自分だけではなかなか気づくことができない部分も指摘くださり本当にありがとうございました。また、床の水平や勾配の確認、水漏れの有無など確認してくださっていたので、その他の部分の確認に集中することができた点もよかったです。指摘箇所の説明もわかりやすくしてくださりました。同行をお願いして本当によかったです。

内覧会が終了した後、お客様から「自分の気が付かない所があり良かったです」というお話と合わせて、このようなお話もよくもらいます。

  • お願いすることを決めてから気持ちが楽になった。
  • へぇ~こういう箇所も指摘していいんですね。
  • チェックは任せて、インテリア業者との打合せに専念できて良かったです。
  • 専門の方が一緒だったので立会いの担当者の対応も違ったように思う。
  • 1人で確認する予定だったので心強かったです。
  • 専門的な知識のある人からの助言はホッとしました。
  • 自信をもって進めることができました。
  • 「トラブルと内覧は別である」ということがわかって安心できた。

指摘の少なかったお客様からも上にあるようなお話を本当によくもらいます。お部屋の状態についてだけでなく、内面的な部分への安堵感も大きいのかもしれませんね。

内覧会お客様からの声

あなたへの9つのメリット

  1. あなたの貴重な時間をいつものように変わりなく過ごせる
    内覧会を迎えるまで、また、終わった後も何かモヤモヤしているようでは時間が持ったないですよね。いつも忙しいあなたにとって、時間はとても貴重です。新居を迎える楽しみの中の緊張とは大きく異なります。時間への価値観は現実的にあまり実感がありませんが、「時は金なり」ということです。このページをここまで読んで頂いたあなたであれば共感いただけると思います。
  2. ストレスから解放される。
    毎日の日常生活において、プレッシャーやストレスがたくさんありますよね。それなのに、自分の家のことでまた、プレッシャーやストレスが増えるのは嫌ですよね。 ストレスを増やすのではなく、日常生活のストレスを癒せるようなマンション購入でなければいけません。
  3. 具体的な暮らしの準備に余裕をもって行える。
    内覧会においてご自身であまりお部屋をチェックをしない方もいますね。チェックは私に任せて、採寸やインテリアの打合せをする。合理的かつ効率的です。これは極端な例かもしれませんが、しかし、部屋をチェックするだけの意識とは異なり、気持ちに余裕ができ新しい暮らしへの準備が更に楽しくなりますよね。
  4. あなたも、落ち着いて見ることができる。
    内覧会では初めて見る部屋(完成前購入の場合)であり、また初めて会う人ばかりなんですね。そのため、舞い上がってしまうし、冷静になれず、あっという間に内覧会を終えてしまうことがあります。このような場合、一緒にプロが立ち会うことで、緊張感がほぐれることがあります。しかし、私にも緊張してしまう方がいらっしゃいますが、大丈夫です。あなたが落ち着いてみれるようしっかりとサポートしますよ。
  5. あなたも、自信をもつことができる。
    内覧会サポートを依頼する効果としてこの項目は大きいですね。自分は素人であるという概念から「この程度で言っていいんだろうか」「この状態は適正なのだろうか」など、判断がつかず、そして、最終的に話ができず終わってしまう方も大勢いらっしゃいます。しかし、同行者がいることで「こんなこと言っていいんだなぁ」とか「これ指摘していいなだなぁ」と気づかれ、途中から自信をもって話をされる方が多くいらっしゃいますね。
  6. マンション側の対応が異なることもある。
    これはあまり信じたくないのですが、少なからずあるようですね。施工者がその場しのぎに、ごまかすようようないい加減なことを言うとか、なんの根拠もなく「このぐらいは仕方ない」を連発する人ですね。内覧会に真剣に取り組んでいる方であれば「えっ?」て、何となく感じますよね。こういうことがあると不信感につながっていきます。
  7. 指摘項目について担当者に話をしてくれる。
    これは内覧会サポートにおける基本的な項目となりますが、私の指摘項目は当然に私から担当者に話しますが、あなたご自身が「ちょっと、言いづらい、話しづらい」などあればあなた代わってお話をします。※
    ※契約関係、それに類似する内容においての交渉はできません。
  8. 信憑性が高くなる
    “施工者がこんなことを言っていたけど、本当なのか” 内覧会ではこのようなモヤモヤした気持ちで終わることも多々あります。しかし、私がいることで供給者からの発言も信憑性が高まります。供給者のきちんとした発言に対しては、私もそのことについてあなたにお伝えする役割があります。
  9. マンションに精通したプロと知り合える。
    マンション購入におけるプロセスにおいてあなたとお知り合いになれたわけですが、内覧会だけで終わってしまうのはとても勿体ないことですよ。

    <例えば>
    > フロアーコーティングどう?
    > エコカラットってどう?
    > 変形した部屋、いい使い方教えて!
    > リフォームを考えている。
    > これからの暮らし・管理のこと。
    > 住み替えをしたい、どうしたらいい?

    などなど。質問大歓迎!!です。
    相談できる人が近くにいることで、これからのマンションライフのひとつの安心にもなるはずです。『あっ、そうだ!野城さんに聞いてみよう』と思い出してくれるだけでも私は嬉しく思います。

デメリットも正直にお話します。

内覧会同行のデメリットまたはハードルもあります。それを正直に3つお話します。

  1. 費用がかかる。
    内覧会同行サポートを依頼する上で、費用は最も大きなハードル・デメリットとも言えます。
  2. 綺麗なお部屋であると満足感が得られないかもしれない。
    状況の良いお部屋の場合「頼まなくても良かったかも」と感じられる方もいらっしゃいます。
  3. しっかりサポートしてくれるか不安。
    結局はサポートの満足度は「人」が大きく左右します。

内覧会同行サポートでは出来ないこともあります。

  1. 建物全体(構造躯体)に関わることへのチェック。
  2. 共用部のチェック
    (住戸に付随するバルコニーや共用廊下は除く)
  3. 契約内容に関わる交渉。

プラス面とマイナス面をよく確認してください。そして、その中で、あなたにとって必要であるのかをご判断いただければと思います。


デメリットをカバーできるよう努めています。

まい調査団では3つのハードルをカバーできるよう努力しています。お部屋の状況が良かった場合「頼まなくても良かったかも」と感じてしまう方もいます。結果論ではありますが、このような気持ちをあなたに感じて貰いたくはありません。
そのために、住まいの調査団では「何が良かったのか」「どんなところをチェックしたのか」など、きちんと説明し、最終的に『頼んでよかったね』と評価してもらえるよう努めています。




最後のメッセージ

こまできちんと目を通していただくとおそらく10分以上、私の話を聞いてくれたことになります。“カリカリカリ"とスクロールしていた人差し指も疲れましたよね。また、スマホの方は小さな画面の中、もっと時間が掛ったかもしれませんね。貴重なお時間を頂戴し、私の話にお付き合い頂きましたことを嬉しく思います。あと、もう少しです。お付き合いください。

さて、このページを読んでもらった、あなたであれば読み進めているうちにお気づきになったと思いますが、実はこのページでは、「内覧会における具体的なチェックについて」や「一級建築士が同行します」などのサービス概要は話していません。このようなことは10年以上このサービスを提供してきた私としては当たり前で、それよりも大勢のお客様から頂いた経験値から『内覧会を迎えるあなたに、何が大切であるか』をお話したかったのです。

もう、まじかに迫った新居を前にして、『酷い結果になるのではとモヤモヤするのではなく、ワクワクした気持ちで迎えることが大事なのです。』そして、この気持ちが、これからの暮らしへの「安定」にもつながっているように感じています。


野城からあなたへ

「あなたの内面的なお気持ちへのサポート」と「内覧会が貴重な体験の場となり、充実した一日としてもらう」このことに私は確実に「お役に立てる」ということをお話させて頂きたかったのです。
そして、以上のことを私からあなたへのお約束としてさせていただき、また、これは全ての方へのメッセージではなく、ご理解いただけるあなただけにお伝えしたかったことです。

住まいの調査団からあなたに3つの約束

  • あなたの住まいを、十分に注意して丁寧に扱いチェックを行います。
    内覧会時点においてのマンションは施工者・売主のものであり、またご契約者様のものでもあります。住まいの調査団では十分にこの点を意識して内覧会へのサポートを努めさせていただきます。
  • マンションが特定できるような情報の開示はいたしません。
  • 内覧会の内容において不利益になるような情報の開示はいたしません。

内覧会の内容をネットで公開し、マンションが特定できるような情報が閲覧できることがあります。
その情報の中には良いことばかりではなく、悪い情報も多くみられます。マンションが特定され悪い情報がネットに残ることで、資産価値への低下にもつながりかねません。住まいの調査団では安易な情報公開を禁止し、あなたの大切なお住まいを守ります。



サポート内容・事例について

とはいっても、内覧会の具体的な業務内容も大事ですので、下のページにて説明しています。時間の余裕がある時にでも必ずご覧ください。



ご費用について

後に費用についてお話したいと思います。
正直、私がこのサービスに提示しているご費用は決して安くはありません。しかし、内覧会同行サポート費用として、自信をもってあなたにご提示しています。

ご費用の印象はそれぞれあると思いますが、最終的にサポートをご利用されない方の理由の大多数は「やっぱりやめよう。お金勿体ないね。」です。また、周りの人からも「そんなお金掛ける必要ないよ」と言われれば、自分を納得させるための理由もできます。私もこのような気持ちはとても良く理解できます。
そして、これについて、私から「5,000万円の買い物に対して0.072%。だから安心を買うのに安い投資です。」このような話をするつもりもありません。お金の使い方への価値観はそれぞれですのでマンション価格との比率では決してありません。

しかし、今まで9,000組をも超えるお客様からご利用頂いているのも事実です。「心配だから頼んだ」という理由が多いですが、でも、心配だけで4万円程のお金を使えません。ご自身が判断される価値観に自信を持たれ、また気持ちにも余裕がないとこのサービスに価値を感じて支払えません。
そして、そのお気持ちに対して、私もお応えすることができよう一生懸命サポートさせていただいています。それゆえ、その後も、知人やご家族に自信を持たれて住まいの調査団を紹介して頂いていると思っています。

このようなお客様からの声も頂きます。

(抜粋)
>自分の専門外ですからね。生半可な知識をつけるために時間を費やすなら、専門の人に任せて自分の為の時間とした方が得です。

>会社の大きな取引には、第三者の専門家を入れて必ず進んでいくのに、しかし、自分にとって大きな資産である家が、自分だけで判断しようと思っていたことに不思議さを感じた


70のお部屋で、サポート費用が33,334円(税抜き)です。
最後に私からあなたに伝えられることは、このサービスに対しての費用が、「自信をもってあなたにご提示している。」ということだけです。

ひとつお詫びがあります。

住まいの調査団ではスタッフ一人に対して「1日一組のお客様のサポート」を基本としてご提供しています。何故かというと、内覧会では「状況により所要時間が様々」だからです。

例えば、 一人のスタッフに午前・午後に予定を入れる。
午前のサポートにて「少し時間が掛かりそうだなぁ」と、いう状況になると、スタッフの気持ちは徐々に時間ばかりが気になり集中できなくなります。そして、とうとう次のサポートに向かう時刻がやってくると、「すいません。次の予定があるので・・」と途中抜けし、更に午後からのお客様の予定時間にも遅刻する。

「状況により所要時間が様々」とは、どういうことか?

スタッフが行うチェックは平均時間(1.5~2時間程)から1時間も超えることはまずありえません。実は、「所要時間」はお客様によって様々なのです。
丹念に、かつ真剣にお部屋をチェックされれば必然的に時間が掛ります。まして初めての経験となれば尚更です。そして、お客様が真剣にチェックしながらも「時間が掛ってすいません」と申し訳けなさそうにされている中、スタッフが「時間になりましたので、失礼します。」ではいけません。このような状況ではお客様に多大なご迷惑をお掛けすることになり、あなたとのお約束が守れません。

そのため、「1日一組のお客様のサポート」とし、また、スタッフがお客様に対して余裕のある気持ちでサポートしてもらうための環境づくりでもあります。
また、住まいの調査団では、本当に信頼できる少数のスタッフで運営しているため、たくさんのお客様をお引き受けすることができないのです。この点についてお詫びを申し上げるとともに、できましたら内覧会の日程が決まりましたらお早めにお申し込みいただくことをお願いしております。
*但し、同じマンションであり、かつ内覧会開始間隔(時間)に余裕(5時間以上)がある場合に限り、例外の場合がございます。


あなたの心の中にあるマンションライフが、まるで実現したかのように、ワクワクと迎えられる内覧会へ。そのために住まいの調査団はあなたをサポートいたします。 野城郁郎

住まいの調査団サポートご予約



マンション内覧会同行チェックご利用料金


サポート対象 : 新築マンション
サポート範囲 : 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城
但し 千葉は房総半島エリア除く、茨城はTX全線・常磐線土浦駅までとしています。
スタッフ : 野城郁郎 他

初回内覧会同行・立会いサポートご利用料金表 :

お部屋の床面積(パンフレット表記) ご利用料金
55以下 30,556円 (33,000円税込)
56~80 33,334円 (36,000円税込)
81~100 35,186円 (38,000円税込)
101~130 38,889円 (42,000円税込)
131以上 43,519円 (47,000円税込)
内覧会確認レポート【今だけ特典開催中!】 5,000円(税込)→0円
確認会(再内覧会)同行・立会いサポートご利用料金:
「初回内覧会同行・立会いサポート」をご利用されたお客様限定のサポートです。
一律 18,519円 (20,000円税込)

【今だけ特典! 0円サービス中】
確認会に、そして、ご入居後も、きっと役に立つ。18ページ程の内覧会確認レポートです。

【ご利用料金について】
上記のご利用料金については、その他サービスにかかる費用は発生しませんが、ご費用についてのお振込み手数料はお客様のご負担でお願いしております。

【お支払について 】
ご費用のお支払は内覧会終了後、7日以内のお振込みにてお願いしております。

【キャンセルについて】
諸事情によりキャンセルをご希望される場合、内覧会当日を含む5日前よりキャンセル料金が発生します。
キャンセル料は5,000円となります。

【同行立会い時間】
同行時間は3時間前後となりますが、仕上がり具合や施工業者等によって異なります。
※内覧会同行での延長料金は発生しませんが、上限4時間30分を目安としてお考えください




以上となります。長文大変失礼いたしました。内覧会であなたとお会いできることを楽しみにしております。ぜひ、住まいの調査団に期待してください。

株式会社アスナロデザイン(一級建築士事務所)
住まいの調査団 運営責任者