マンション内覧会同行立会いチェック|内覧会プロの道具

住まいの調査団内覧会ツール

精密水平器
【精密水平器】
レーザーポインター付)床の水平やカウンターの精度などチェックします。


打診棒
【打診棒】
外壁タイルの浮き、床シートの浮きなどを打診して不具合をチェック


点検鏡
【点検鏡】
奥深い箇所、窓上、ドア上など目線がとどかないところの不具合をチェック


デジタル距離計
【デジタル距離計】
天井の高さ等を正確に瞬時に測定します。


脚立
【脚立】
天井点検口内など目線のとどきにくい場所には必須。


その他のツール
【その他のツール】
目印のためのマスキングテープ、点検口内を遠くまで照らすライト、コンベックス、チェックシート等


床水平測定機器について

【精密レーザー測定器(オートレーザー)】は使用しません。
精密レーザー測定器(オートレーザー)は使用しませんが、簡易的にレーザー付き水平器にて、床などの傾きを調べます。オートレーザーは床の水平、壁の垂直などの精度をはかりますが、新築の建物においては、数多くの経験値により必要ないと判断しています。

【理由】
床の傾きの不具合は、古い建物の不同沈下、床材の腐朽などにより、許容を超える傾きとなることが多い現象のためです。
新築のマンション/一戸建て内覧会では、数ミリ単位(許容範囲内)の精度を確認することによりも、生活に支障を生じるおそれのあるものを中心にチェックすることが大切であると考えいます。
許容範囲を超える、傾きや斜めなどは、人間の目や感覚で違和感を感じます。また、数ミリの精度を確認することで、目視では判断できない誤差までも気になってしまう場合があります。

そのため、住まいの調査団では、床の水平精度を重点に測量するよりも、部分的な床のふくらみや施工不具合等※のチェックが重要であると考え、オートレーザーの使用をしてません。
しかし、床の水平については、ポイントではありますが、水平器からのレーザーポイントにより確認しています。
※壁・天井下地固定の不良など、隠れた箇所の施工不良については、丹念にチェックさせていただきます。

【水平器に関して】
レーザーポイント付き水平器を使用します。
「水平器に関しては必要で、各部位の水平、垂直を測定するために必要となります。」



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