内覧会、〇〇の作戦もありかもしれないよ!

先日の内覧会で、あらためて思うことがあったので、これをあなたに紹介したい。そして、一緒に考えてもらいたい。

うちでは、このくらいの程度は、普通なんです。

久しぶりにこんな言葉を聞いた。

かち~ん!
この〇〇、いい加減しろ!

・・・・と、僕は心の中で、つぶやいたが、ひと呼吸し、、冷静に、冷静に、そして笑顔!

何が、普通なの?
・・・・と、言いそうになったけど、僕は、またぐっとこらえた。
「何が、普通なの」という言葉は、気をつけて使うようにしている、これは、相手にとっては、否定的に聞こえるからだ。

WAKARAZUYA
この程度は、普通です。
この言葉の裏側には、内覧会で僕がいることへの否定と自分への甘さがあると思う。

僕への態度は、理解できないワケではない。
僕が逆の立場であったなら、正直、内覧会業者が一緒にいるのは嫌だと思う。
何を言われるか、わからないしね。
僕としては、家の状況について、話ししているだけだけど、自分を否定されている気分になるのかもしれない。
だから、人によっては、反発的な態度になる場合がある。
しかし、このようなケースでは、僕がいないからといって、お客様に丁寧に接すると思えないけどね。

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で、今回、さらにこんな人であった。
僕の問いに対して、ウンでも、スンでもない、ホントに嫌なオーラを出してくる、

その扉、少し右側に、・・・と話すと、

ガチャガチャと、乱暴に扉を扱い、確認するふりをする。
そして、声にならない、ふぅぅん・・・みたいな感じの悪い雰囲気で、チェックシートに記載する。

さすがに、僕もイライラしてくる。
それも、お客様の前で、ものを粗末に扱い、感じの悪い態度。
そして、お客様も申し訳なさそうな雰囲気になってきている。
 
 
もし、あなたの内覧会が、こんな感じであったなら、どうする?
少し、考えてもらいたい。




  1. 同じように申し訳なさそうにする。
  2. 毅然ともの申す。
  3. 逆に僕から離れ、施工者側に同調するような対応をする。







圧倒的に1が多いんですね、次に2です、これは私からみて、とてもかっこいい人です。3は、仕方ないかもしれないけど、悲しくなります。
 

僕の経験値から、これを続けていると、必ずもめる。かつて、もめた経験もある。
そして、このような時は、作戦を変更する。
このように・・・・・・、
 

NOSHIRO
目が笑っていない笑顔をつくり、
「監督!、ちょっとこれ教えてください。ココの所、こんな感じなんだけど、いつもどうしてます?」
  
指摘箇所を伝える、というコトから、相談するような対応に変えている。
すると、相手の雰囲気が変わってくるコトも多い。
 

教えて欲しい、は有効的な方法!

キズや汚れは明らかな是正内容だけど、調整不良や不具合などは、このような手段は有効的でもある。
 
これから、内覧会を迎えるあなたにとっても、有効的でもあるので使ってみてもいいと思うよ。
別に対応の悪い人への作戦でなくてもいい。人は教えてほしい、というような印象があると、いい気分になるコトが多いからね。
担当者も緊張がほぐれ、いろんなことが聞けるかもしれない。
 
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でも、勘違いしないでほしいが、相手に気を遣って、決して機嫌をとることではない。あなたがひとつ上に立って、あなたの思う通りに進めるため方法の一つと考えてほしい。
 
 
しかし、どうよ?
僕が一緒にいることが、気にくわないからって、あからさまに態度ががさつになるって、おとなげなくない?
あなたはどう思う?
 
 
 
それでは
-のしろ
 
 

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