内覧会を楽しんで!

2017年8月4日
オフィスより
from 野城

先日の内覧会で、あらためて思うことがあったので、それをあなたにシェアしたいと思う。
 

持ち家よりも車。僕はこんな世代。

サポートのご依頼の95%は、WEBからになる。そして、ご依頼情報の年齢に、25才、26才、27才・・・・の記載があると、まず「えっ!」という驚きの印象を持つ。
最近は、ホントに若い世代の持ち家志向が増えているように思える。とっても堅実な人たちが多いのだろう。

僕が20代の頃は、家の仕事をしていながらも、持ち家を考えたことがなかった。
持ち家よりも車、浪費思考の世代なのかもしれない。
しかし、それぞれ時代背景がある。どっちが良い? というような問いは、愚問であろう。
 
そして、「えっ!」と思わせてくれた、若いご夫妻は、20代半ばの可愛らしいご夫妻であった。
 

内覧会はチェックすることだけなく、、、

で、内覧会、、、、
ご夫妻で、とっても丹念に部屋をチェックし、併せて、新しい暮らしをイメージされていた。
このように・・・・、



「ソファーは、この向きに置けばいいよね。」
「2mくらいあるから、この辺までくるね。」
 
「冷蔵庫の奥行きが、、、センチだから、ここまで出てくるのか~」
「意外と置けるね。」
 
「カーテンは、どこから計ればいいの?」



「帰りは、近くのパン屋さんに寄って行きます。」
 
このパン屋さんはいつも込んでいる。ココに暮らす人であれば、一度は行ったことがあると思われるパン屋さん。僕も何度か利用したことがあった。そして、帰り際、「ココを真っ直ぐ行って、信号を右に曲がるとパン屋さんがありますよ」と言って、その日は終わった。 
 
 
新居に、そして街に、これからの暮らしをイメージするシーンである。
僕がまさに、内覧会のページに利用している写真のイメージ通りである。
 

内覧会サポートページ
 
若い世代に限らず、新しい暮らしのスタートに出会えることは、ホントに価値がある思う。とっても、前向きなイベントなひとつだもんね。
 
内覧会で、チェックすることへの姿勢は大切。でも、新しい暮らしへのスタートでもある内覧会、ワクワクと楽しんでもらいたいと思う。
そして、こんな想いが、内覧会のサポートを15年も続けてこれた原動力になっている。
 
内覧会を楽しんで!
 
 
それでは、
-のしろ
 
 

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