インスペクターのご紹介

同行スタッフは?
「住まいの調査団」に登録する住宅アドバイザーが内覧会に同行します。同行は主に1級建築士又は1級建築施工管理技士である住宅アドバイザーが1名で行い、トータル的なお部屋のチェックを行います。後日、スタッフ名や簡単な紹介をメールにてお送りいたします。
当日は、住宅アドバイザーに、不安点など気兼ねなくお話ください。専門的な内容もわかやすい言葉でお話いたします。


野城 郁郎:Noshiro Ikurou(1965年生まれ)
・住まいの調査団運営責任者
・株式会社アスナロデザイン一級建築事務所代表
保有資格:一級建築士|宅地建物取引主任者|既存住宅現況検査技術者等、
実績:内覧会のサポートから第三者住宅調査、購入前相談まで住宅取得に関わる実績は1900件以上。

プロフィール詳細


高野(1969年生まれ)
大手ゼネコンで集合住宅マンション等や大型建築の施工を数多く携わる。
<本人コメント>
不動産を購入することは人生でいちばん大きな決断であると思います。
本来は、売主や販売者がお客様に対して説明し、十分納得の上購入する必要があるのですが、実際、購入されてからストレスを感じて不満をもたれたり、後悔されている方が後を絶ちません。お客様と売る側・作る側との温度差があり、お互いの考え方の違いが距離感を出してしまっているのだと思います。
私は、消費者が十分納得して購入する必要性を強く感じております。マンションの完成時の出来栄えや品質適正チェックの他に、施工時期や完成時期(冬・夏)からでも、いろいろな現象を予測することも可能です。
また、お部屋の間違った使い方やお手入れ方法でも痛んできたり不具合が発生したりもします。お住まいになってから後悔しないように、良きアドバイザーとして内覧会同行サービスでは、そのへんも解りやすくご説明したいと思います。今後もよきアドバイザーとして満足できるようにご購入者のお手伝いをしたいと思います。
<保有資格>一級建築施工管理技士等

上之山(1965年生まれ)
首都圏はもとより全国各地の建物のほか超高層建築物や制振・免震構造の構造設計を中心に、数多くの設計に携わる。日本テレビ「今日の出来事」「耐震偽造国会中継コメンテーター」「ザ・サンデー」、TBSなどコメンテイターとして出演。
<本人コメント>
”衣食住”に挙げられるとおり、住むことは人間の基本的営みを形成する上で重要な事です。自分の住居に対して、より良いものを選択したいとは誰しも感じるところです。しかしながら、いざ物件を購入するとなると、外見上の間取り・機能でしか判断できない方々がほとんどです。これは、現在の建築物が多種多様な材料・工法を利用して作られている事、また、建築基準法・消防法等の法規が関連しているため専門家でなければその良し悪しを短期間で判断する事は困難であるからです。私どもは、建築分野の専門家として、購入前あるいは購入後の建物に対して、購入者側にたった適切なアドバイスを提示できるように心がけております。
<保有資格>一級建築士建築構造士 等

青木(1975年生まれ)
<本人コメント>
建築会社では現場担当として施工に携わってきました。その後、設計会社でマンション等の設計を行っています。 内覧会を通して皆様の希望や不安等を聞かせていただいてアドバイスさせていただきたいと思います。また、建築に関する知識・経験を生かして、有意義な内覧会を行えるようにお手伝いをさせていただきたいと思います。何なりとお気軽にお聞き下さい。
<保有資格>一級建築士等