住まいの調査団

新築一戸建て内覧会同行チェック|住まいの調査団

【ストーリー】あなたと一戸建て内覧会

あなたと内覧会あなたと一戸建て内覧会と不安内覧会調査とは
あなたが得られるもの特典
ご予約
スピーカー内覧会メニュー


『お気軽にお問合せください。』
住まいの調査団
株式会社アスナロデザイン一級建築士事務所
■電話:03-5682-8960
(平日:AM:9時~PM:6時)
■サポートご予約: ご予約
■メールお問合せ: 問い合わせ

一戸建て内覧会を迎えるあなたへ

入居してからがスタート、
住宅会社との信頼関係。

建て住宅は、マンションと異なり自主管理が基本です。そして、入居後にチョッとした手直し(ドアや窓等の建付け、床の軋み音・・・)が少なからずあります。その時にサポートしてくれるのが住宅会社です。なのに、住宅会社と関係が良くない、頼みづらい、こんなことでは困りますよね。それゆえに、まずあなたにお話したいのは、戸建てという住まいは、住宅会社との良好な関係が大切ということです。

このページをご覧頂いているあなたはこのようなことはご存知であると思いますが、まずは「住宅会社との良好な関係」を改めて意識して頂き、このページを読み進めて頂ければと思います。

戸建住宅は住宅会社との信頼関係が大切


内覧会を迎える、
今どんなお気持ちですか、

新居を迎える「ワクワク・ドキドキ感」と「緊張感」が入り混じった気持ちかもしれませんね。
そして、内覧会を前にして、もしかしたらこのような気持ちも沸いてきていませんか。

戸建て内覧会、気持ち

初めて家を買うので「内覧会」と言われても「何をするのか」わからないかもしれませんね。

ただ、それはあなたに限ったことだけではありません。多くの方があなたと同じ気持ちで内覧会迎えています。
しかし、みなさん無事に内覧会を終え、楽しく入居を迎えています。あなたもきっと同じように新居を迎えることができるはずです。

このホームページは、
一戸建て内覧会を迎えるあなたのためのページです。

このページを訪れて頂いたあなたはラッキーです。このホームページは一戸建て内覧会を迎えるあなたのために作った専用ページです。盛りだくさんの内容になっていますが全てに目を通していただくことで、内覧会が「何なのか」そして「どうしたらいいのか」がお分かりいただけるようになっています。


一戸建て内覧会とは、

内覧会といっても「何をするものなのか」具体的に分かりづらいかもしれません。これから少し戸建て内覧会の概要をお話をしたいと思います。

「分譲戸建てと注文住宅」では
名称が違う。

まず初めに、内覧会は分譲一戸建てと展示場を構えているようなハウスメーカーでは名称が異なります。分譲一戸建ては「内覧会」ハウスメーカーでは「施主検査」と呼んでいます。内容に大きくは変わりありません。このページでは「内覧会」に統一させて頂きます。

内覧会の主な趣旨は2つ

・住まい(設備機器等)の使い方の説明を受ける。
・住まいの不具合箇所をチェックする。

インターネットの普及と欠陥住宅

古くは一戸建て内覧会は、お引き渡しを迎える前の住まいの準備やお披露目の役割が趣旨でありました。しかし、2000年以降のインターネットの普及により「欠陥住宅」や「住宅会社の評判」の情報が容易に取得できる時代になったことで住まいへの不安が膨らみ「住まいのチェック」への意識が強くなったのです。
そのため、現在では「内覧会=住まいのチェック」の認識が一般的になっています。


内覧会を前に、モヤモヤしていませんか。

じめての住宅購入、そして内覧会。人は初めてのことはイメージがしづらく不安が先行してしまいます。これは内覧会も同じです。そして、このページをご覧頂いているあなたは多くのことを勉強されていると思いますので、より不安が膨らんでいるかもしれませんね。

内覧会への不安


内覧会は住まいのチェックだけではありません。

内覧会ではあなたの住まいをチェックする大切な日です。しかし内覧会は住まいのチェックだけではありません。新しい暮らしをイメージし新居への準備ができる、大切な一日でもあることも忘れてはいけません。それなのに・・・モヤモヤ、ドキドキ。こんな感じでは、折角の内覧会、もったいないと思いませんか。


新しい暮らしをワクワク感でイメージしてみてください。

「内覧会どうしよう・・・」ではなく、新しい暮らしを迎えるワクワク感で、想像してみてはどうでしょうか?

戸建て内覧会ワクワクで迎える

新しい暮らしのイメージがどんどん膨らみませんか。
私はこんなことを思い浮かべます。ピカピカのお風呂にウキウキしながら入る姿や、新しいソファーに座り55型の大画面で観る「アベンジャーズ」に大興奮している私の姿・・・。内覧会が待ち遠しいくなりそうです。
そうなんです。
あなたにもワクワクした気持ちで内覧会を迎えて頂きたいのです。そして新しい暮らしを迎える準備、これが内覧会、本来の目的です。

FROM:野城

野城郁郎 はじめまして、住まいの調査団 野城です。私はこれまで2000組超える方と住まいを買う、買った方とお会いしていきましたが、私のことおそらくご存じないと思います。
しかし、このページを訪れてくれたあなたは、内覧会を真剣に考え、少しでも有益な情報を得ようと前向きに行動された方であると想像しています。
これからの私の話は、そんなあなたにきっとご共感頂けると思います。内覧会を迎えるあなたが、嫌~なドキドキ感ではなく、ワクワク感で迎えてもらいたい、そして、楽しく新居を迎えてもらうために、一生懸命に書きました。ぜひ、10分間だけ時間をとってお読みください。


常に住まいに向かい合ってきたのは誰?

たった今「内覧会をワクワクと迎えてください」とお話したばかりですが、やはりそれだけではいけません。
あなたが内覧会のチェック方法を調べていたように、やはり住まいのチェックは重要です。
なぜ、内覧会に住まいのチェックが重要なのか、
これからそれを少しお話したいと思います。
まず、あなたにひとつ質問をします。あなたの住まいに常に向きあってきたのは誰だと思いますか?10秒考えてみてください。
1
.
.
.
.
.
.
.
.
10

それはあなたです。

思い出してください。契約までのプロセスを!
(物件さがし、契約)常に向き合ってきました。
決して不動産会社の営業ではありません。
そう、だから引き渡し前の内覧会も、あなたが真剣に取り組むことが必要なのです。


あなたの住まいだけが、
特別なことはありません。

内覧会を言い換えると「ご契約者様検査会」
目的は「表面の傷や汚れ」「施工忘れ、施工不良、不具合」をチェックすること。そして住まいの使い方の説明を受ける日です。

住宅会社もチェックを行います。

内覧会を迎える前に住宅会社側で一通りのチェックをします。
これを社内検査と言っています。ここでダメな箇所を出し、補修をして完了になります。
これを聞くと「自分でチェックをすることはない」と感じるかもしれません。

しかし、それは違います。

建築工事は、常に時間との戦い。

戸建て内覧会|建築現場は時間との闘い

住宅会社側が無チェックで内覧会を迎えることは「通常は無い」です。
ここで「通常は無い」という言葉を使った理由は2つあります。

・工務店任せとなっている。
・充実したチェックができていない


これはあり得るということなのです。
それはなぜか?
建築工事は常に時間との戦いだからです。
天候や資材未調達等の影響で工事が遅れ、最終チェックへの余裕が無くなる場合もあるのです。

あなたにとっては、ひとつの家

分譲、注文戸建てどちらにしても、あなたの家だけが特別であるということはありません。
どの家も同じく造られます。これは決して悪いことではありませんが、あなたの家もたくさんの供給の中のひとつであるということなのです。
しかし、あなたにとっては大切なひとつの家です。それゆえに、あなたによる引き渡し前の検査が大切になるのです。

ここから内覧会の検査についてを掘り下げてお話します。

内覧会への不安、なぜ起こる?

まいの調査団に寄せられたアンケートにより「内覧会前」のお気持ちをまとめてみました。

戸建て内覧会|内覧会前の気持ち

これが全てではありませんが内覧会を前に、皆様いろんな気持ちを持たれています。
あなたの今の気持ちは、この中にありましたか?

新居を迎える、そして、これからの暮らしの基盤となる住まい。当然にワクワクしますし楽しみでもあります。
でも、そのワクワク感情とは裏腹に、現代の情報過多によって「欠陥?、酷い状態ではないか」というネガティブ感情も湧いてきしまうようです。そして、内覧会を目の前にして、いろんな不安が出てくるのだと考えます。

ココで「ワクワク感」という言葉を出しましたが、とても重要なのでメモしてくださいね。試験にでますよ(ははは、、冗談です)

いろんな不安とは、

最初の不安。
戸建て内覧会|いろんな不安

「欠陥はないだろうか、しっかり検査できるだろうか」

そして、そこから広がり

「素人だから騙されないか、いい加減な対応をされないか」

と人為的な不安へと膨らみ、さらに・・・

「この会社は大丈夫なんだろか」

戸建て内覧会|いろんな不安2
と膨らむ場合もあります。
もしかしたら、あなたも同じような気持ちになり、お引渡し前の内覧会が気になってしまっているのかもしれません。

さらに、不動産・建築業へのイメージが影響?

戸建て内覧会|不動産建築業界のイメージ あなたは、不動産業者や建設業にどのようなイメージをもっていますか?
不動産業者・建設業に、悪いイメージを持っている人が多いです。あなたもそうかもしれません。
例えば、テレビドラマに登場する不動産屋のように、悪いお金を集め、消費者をだまし、利己的な地上げ・・・・、これは、ドラマの中の脚色した出来事ですが、「怖い」「営業上手」「ごまかす・かわす」こんな印象を持っていることが多いようです。

しかし、残念ながらこのイメージは、少なからず現実に存在しています。このようなイメージと併せて、大きなお金を投じる住まい、そして初めである内覧会への不安から、いろんな心配が浮かんでくるのだと考えています。


それでは、内覧会をどのようにすればいいのか?

戸建て内覧会|事前準備が大切 答えは簡単です。
それは準備をすることです。心配をしているだけではなく内覧会への準備をすれば良いのです。
学生時代のテスト思いだしてください。しっかり勉強した時のテストは自信がありましたよね。内覧会もそれと同じです。


ココで、
あなたへのプレゼントがあります。

ココまで読んでくれたあなたに「戸建て内覧会マニュアル」をプレゼントいたします。
内覧会とは(基礎編)から始まり、内覧会のチェック方法(実践編)、そして内覧会で使えるチェックリスト(チェックリスト編)の3部構成です。

ゼロから学ぶ戸建て内覧会
わくわく入居への最速ステップ

戸建て内覧会マニュアル|住まいの調査団

内覧会の心構えからチェック方法までを網羅した内覧会の手引きを住まいの調査団では提供をしています。戸建て購入を真面目に取り組まれているあなたのためにつくりました。内覧会前の準備としてお役立てください。

内覧会手引きお申し込み

この手引きは事前準備が必要です。内覧会当日に初めて見るようでは役に立ちません。ぜひ、時間をとってご準備されてください。


しかし今、あなたは
このように感じていませんか?

『内覧会のイメージやチェック方法はわかった、、、でも』
本当に自分でチェックできるだろうか?
住宅会社に正確に伝えることができるだろうか?

『また、こんな話しも聞いたことがある。』
「人がつくるものだから、これくらいは仕方がないと言われた」 このような時にきちんと話ができるだろうか、、、。


 具体的なチェック方法とは別にメンタル面でご心配をされる方が多いです。あなたが建築の専門ではない、また体験したことのないものへの不安から心配になるのかもしれません。
また、内覧会では住宅会社の立ち会う方のキャラクターにも左右されます。その中には、お客様の話を「受け止める」のではなく「かわそう」という人も多くみられます。このような担当者であると、内覧会後もモヤモヤしてしまうことがあります。これでは、折角の内覧会も台無しです。

あなたの心の負担を軽くしてもらいたい。

 住まいの具体的なチェックを学ぶことは大切ですが、私はあなたに内覧会を迎えることへの心の負担を軽くしてもらいたいと思っています。
なぜなら、メンタルな部分が少しでも解消されると、内覧会を迎える気持ちも軽くなり、今度はワクワク感が増してきます。

これは、新居を迎えるあなたの本来の気持ちであると思います。

それゆえ、内覧会を前にして「モヤモヤ」するのではなく、本来の気持ちである「ワクワクと楽しく」住まいを迎えてもらいたいのです。
それは、新居が新しい暮らしのスタートであり生活の基盤になる場所だからです。

これが、私がもっとも大切にしているあなたへのメッセージです。
では、私があなと一緒に内覧会に参加するとしたら、モヤモヤとした気持ちが晴れて、気楽に内覧会に迎えられそうでしょうか。

それではココから一戸建て内覧会同行チェックについてお話いたします。もう少し、読み進めてください。

ワクワクと新居を迎えてもらいたい。

内覧会同行サポートとは、
~住まいのインスペクション~

たち住まいの調査団がこのサポートを開始したのが2002年。この頃は「ホームインスペクション(住まいの検査)」という言葉がなく、住まいを熟知している人がお客様と一緒に内覧会に立会いチェックをするサービスという立ち位置でありました。
今では国土交通省によるホームインスペクションの普及への施策により「ホームインスペクション=設計事務所業務=建築士調査」という業務になりつつあります。そして一戸建て内覧会同行サポートとは、ホームインスペクションのひとつであり「建築士が内覧会にてあなたのお住まいの状況をチェックする」サポートになります。


あなたのつの期待に応えます。

 「ホームインスペクション」って、聞いたことはありますか。インスペクションって聞きなれない言葉だと思いますのでここで少し説明しますね。

ホームインスペクションとは
インスペクションとは検査という意味で使われ、ホームインスペクションは「住宅検査」となります。
インスペクターとは 検査のスキルを持った人のこと。
ココでのインスペクターとは、住宅検査のスキルを持った一級建築士が内覧会に同行しチェックを行うという意味になります。

そして、住まいの調査団では内覧会にあなたと一緒に同行し、ホームインスペクションを実施するサポートを提供しています。

住まいの調査団
内覧会つのサポート

1
内面的サポート

2
住まいチェックサポート

3
ファシリテーションサポート

この3つです。
内覧会同行サポートでは2つ目のプロの目線で住まいをチェック、これが大きな目的です。
しかし、住まいの調査団では2002年からの経歴と10,000組を越えるお客様とお会いしたことでより多くのこと学びました、
そして住まいのチェックだけでなく、3つのことを目的として内覧会サポートを提供しています。


1、内面的サポート

 具体的には住まいをチェックをして、悪いところがあれば直ししてもらうよう伝えることが私の役目です。しかしこのサポートは、ココの役目が大きいと感じています。そして、あなたも内覧会において、何かしらの心配や不安がありこのページを見てくれているのだと思います。

次にような「心配や不安」の
解消ができます。

一戸建て内覧会|顔(舞い上がって)
ただ舞い上がってしまい、何もできないかも、
嬉しさいっぱい大賛成。
こんな時でも私たちは淡々とチェックを進めることができます。

一戸建て内覧会|指摘を言いにくい
指摘を言いにくい、
苦手な人も多いです。
私たちが変わって話をすることができます。

一戸建て内覧会|言われるがまま
言われるがままになってしまいそうで不安、
そのような不安は多いです。
信憑性へのフォローができます。

一戸建て内覧会|知識がない
知識がないので不安、
それが普通ですよ。
私たちの知識、お貸しすることができます。

一戸建て内覧会|子どもと同伴
子ども同伴、ちゃんと見れないかも、
お子様も嬉しいのです。
私たちがきちんと住まいをチェックします。


このような心配が解消できるとしたらどうでしょう。だいぶ気持ちが楽になると思いませんか。

ここで、ひとつお客様からの声を紹介します。

不安だった内覧会がだんだん楽しみに....
(埼玉県上福岡市 I様からの声)
お客様の声 当初は自力でやるつもりでいたのですが、主人が大変多忙で打ち合わせをする時間がなく、余裕がなくなってしまったので、同行をお願いすることにしました。こちらを選んだ理由は、ダウンロードさせていただいたマニュアルとチェックリストが大変わかりやすく素晴らしかったからです。
この業者さんに来ていただけたらなぁと心底思い、決まった時にはそれだけでとてもうれしくなりました。予約を入れた後も当日の流れなどをメールで詳しく教えてくださり、不安だった内覧会がだんだん楽しみになりました。

当日は、自分達は表面的な確認しかしなかったのですが、それでも時間がとても掛かってしまい、しかし、その間に野城様がいろんな箇所を確認され採寸までやっておいて下さり、とても助かりました。
内覧会後に頂いたレポートも大変わかりやすく、あとからお聞きしたいことが発生したりしてもメールで詳しく教えてくださり、本当に感謝しています。有難うございました。
知り合いや兄弟等が内覧会をすることがありましたら、またこちらをおすすめしたいと思います。

このような声を頂くと心から嬉しくなります。そして、まさに私があなたに伝えたいことをI様からお話頂いた感じです。

あなたの心の負担を軽減してもらうこと。

私があなたと一緒に内覧会に参加することにより、あなたの心の負担を軽減してもらう、そして「素人なので・・・」という心配も少なくなり、ワクワク感で内覧会を迎えてもうらうことも私のサポートのひとつです。


2、内覧会チェックサポート

一戸建て内覧会チェックサポート
つの基本

内覧会3つの基本1
チェック
一戸建ての知識と検査スキルのある一級建築士(インスペクター)がチェックをする。
チェック項目はコチラをご確認ください。

内覧会3つの基本2
伝える
結果をあなたと住宅会社に話をする。

内覧会3つの基本3
総 評
あなたにどんな状況であるのかをわかりやすくお伝えし、よい点についても話をする。

内覧会チェックサポート3つの基本

そして、あなたが内覧会の具体的なチェックで「心配や不安」と、考えている部分が解消できます。

内覧会同行チェックにより、
次のような心配・不安の解消をすることができます。

一戸建て内覧会|忙しい人
仕事や家事が忙しく、
内覧会の勉強をする時間がない

あなたが集中すべきことに時間を使ってください。
私たちがあなたの住まいをきちんとチェックできます。

一戸建て内覧会|分からない人
この程度は、指摘していいのだろうか?
この状態が普通なのか、迷いが発生します。
判断基準を明確にすることができます。

一戸建て内覧会|心配のある人
住まいの専門的な知識がない。
住宅会社の言われるままになってしまいそう、、。
私たちの知識、あなたにお貸しすることができます。

一戸建て内覧会|集中できない人
集中できないかも・・・
住宅会社の説明を聞くだけでいっぱい、、、、子どもが気になる。
私たちがあなたの住まいをきちんとチェックできます。


内覧会は通過点に過ぎません。

 内覧会はお引渡し前の大切なイベントですが、あなたの目的は良好に引渡しを受け、新居があなたやご家族が明日への活力となる場所になることです。
一言でいうと、「安定した暮らし」の実現です。
これはあなたが住まいを購入する最初の動機を思い出してもらうとご共感いただけると思います。そして内覧会はひとつの通過点であって、最終目的の場ではないのです。

新しい暮らしが始まり「えっ、なんでこうなっているの?」「子供が怪我した、危ない思いをした」「窓から隙間が・・・」「なんだろう、この音?、眠れない」等々 これでは安定した暮らしができませんよね。折角の新居もストレスの原因となるようでは意味がなく、明日の活力を生み出す場になりません。

しかし、こんなストレス発生の原因もちょっとした手直しで解消することが多いのです。それを内覧会でチェックし、気になるところあれば手直しをしてもらおうということなのです。


欠陥住宅と内覧会

 住宅には「欠陥住宅」という言葉がよく使われます。「欠陥」という言葉、とてもインパクトがあります。建築でいう欠陥とは「設計通りでない」「施工基準に達していない」ということになります。
しかし、住まいの調査団では「欠陥住宅調査」という観点ではなく、新居を快適に暮らしてもらうための住まい調査を目的にチェックを行っています。また、このようなリスクがあるかもしれない。それを住宅会社に認識してもらい、検討をしてもらう。そして「粗探しでない」という認識をもってもらい、言われたから仕方なくではなく、自発的に考えてもらうことを第一としています。


ファシリテーションサポート

 3つ目はファシリテーションという言葉を使いました。これは聞きなれない言葉かもしれませんが、このようなサポートになります。

ファシリテーション、ファシリテーターとは、
立場や価値観の異なる人々をうまくまとめて業務を遂行すること

内覧会は勝ち負けではありません。

戸建内覧会|内覧会、勝ち負けではない!ご契約者と住宅会社の立場は全く異なるため、お互いの温度差は必ず生じてしまいます。しかし、決してではないのです。
ここまで、私と一緒にお付き合い頂いたあなたであればご共感いただけれると思います。
内覧会は相手を叩きのめす場ではなく「とにかく良い状態で入居したい」ということが目的です。

もし私があなたと一緒に内覧会に参加したとします。
しかし、私がご契約者側に立つことで、優越的な立場を利用し高圧的に物を言うことを、あなたは期待していないはずです。(しかし、その逆も心配ですよね。同行者が気が弱く供給者側に押されっ放しも困ります。)内覧会は、私の知識を披露し誇示することが目的ではありません。
住宅会社の立場を理解し尊重する。その上で話をしお互いが良い関係にて「あなたが心地よく新居を迎えてもらう」こと。

このようなサポートも私の役割であり目的となっています。これは住まいの調査団が内覧会を通してお客様から得たものであり最良の心構えでもあると確信しています。
時にはこのような対応がお客様に誤解を生じることもあるようですが、100%あなたの立場にいることは変わりはありません。
以上が住まいの調査団が内覧会にて「あなたの期待に応える3つのこと」です。


しかし、同行サポートへの
不安もあると思います。

しかし、内覧会同行サポートに対して、不安や疑問を感じているかもしれませんね。
例えば、このような・・・

リストマーク1
指摘が少ないと、
後悔してしまうのではないか

リストマーク2
結局は人(人柄)、
信頼できる人なのか不安

リストマーク3
サポートを頼むことで、
住宅会社との関係が悪くならないか心配



1.指摘が少ないと、
頼んだことを後悔してしまうのではないか

 これは結果論なんですが・・・でも、痛いところをつかれました。しかし、指摘が少ないと満足度が少なく感じられる場合があるのは事実です。
内覧会後に「指摘も少なかったので頼まなくても良かったかもね。」と感じられてしまうことが、私にとって最も辛い言葉になります。
しかし、「ここのお住まいは、私が特別に気合をいれてチェックしたのでたくさんの指摘があがった」このようなことは、決してありません。いつでも、私たちの姿勢に変りはないのです


「指摘数=対価」なのか?

 指摘数は結果として残ります。そのため、「指摘数=対価」として考えやすいかもしれません。しかし、これは違います。
内覧会では、プロの視点で、確認できる限りの範囲をチェックする。そして、その内容をわかりやすい言葉であなたにお話する。さらに、手直しをしてもらいたい箇所を住宅会社に伝える。内覧会同行費用は、指摘数という結果ではなく、あなたご自身とあなたの住まいをサポートさせていただいた費用なのです。


「内覧会で何をしたのか」というプロセス。

 どんなところをチェックしたのか、どんなところが良かったのかなど「内覧会で何をしたのか」というプロセスが大切で、そのことを伝えることは私の仕事でもあります。
しかし結果、後悔をさせてしまうようなことがあれば、やっぱりの私の力不足であると思います。私としてはこのようなことがないように「誠実にサポートしました」ということをご理解してもらえるよう一生懸命に取り組んでいます。
ここでいう誠実の意味は、私の役割(きちんとチェックサポートする)を確実に果たすことで、「あなたとの約束を守る」ということになります。



2.結局は人なので、
信頼できる人なのか不安

 これは正直、人同士の相性のようなものも影響します。 しかし、相性以外にも人として信用できない要素があってはいけません。そのため、社会人として最低限のモラル(遅刻、挨拶、お礼等々)は徹底しています。ちなみに私は、当日の予定時間、1時間位前には現地に到着し近くのカフェ等で待機するようにしています。

【コレ重要!】
人へのサポートであること

 私たちはただのチェックマンではダメと考えています。
人へのサポートであり、そして人に尽くすこと。これが、私のこの仕事への価値観です。
以前、住まいの調査団では住宅調査への知識やスキルにこだわり過ぎ、また、とにかく件数を増やすという意識により「人へのサポートである」ということを、忘れてしまった時がありました。
そして、この状態の時、お客様とっても「何かが足りない」と感じられたのでしょう。そのためお客様の満足度も減少していったのです。

このような経験を踏まえ、私はチェックマンだけではなく「人にこだわる」インスペクターでありたいと考えています。



3.サポートを頼んだことで、
住宅会社との関係が悪くならないか心配

 お住まいの状態も心配ですが、サポートを頼んだことで、かえって心配になることもありますよね。
私たちが内覧会で、ただ高圧的に話したら住宅会社も気分がよいものではありません。
『なんか、雰囲気の悪いまま内覧会終わっちゃったよ。』
これではこれから新居に暮らす『あなた』は安心して入居ができません。

インスペクターへの不安、心配


住宅会社も、
インスペクターが立ち会うのは嫌だ?

 実は内覧会で立会いをする住宅会社もインスペクターが立ち会うのは嫌なんですね。何を言われるのかわからないし、否定的に受けとめてしまうこともある。私としては決して否定しているわけではありませんが、そのように感じてしまう場合もあるようです。これが私の立場、話し方としてとても難しいところである感じています。

内覧会が終わりではありません。

 私もあなたも必ず伝える必要のあることは「はっきり、きちんと話す」これはまず大前提です。しかし、内覧会が終わりではなく、これからがスタートです。私は住宅会社との接触は内覧会のみで終わりですが、これから住まうあなたは、内覧会で終わりではありませんよね。くどいようですが「あなたが心地よく新居を迎えられる」これをベースとして内覧会に参加しています。

このようなことで、あなたの不安が解消するかわかりませんが、たった一度の出会いである、あなたとの関係、また、あなたと住まい、そして、住宅会社との関係を大切に想い、サポートを行っています。

ここで、もう一つお客様の声をご紹介します。

ゆとりを持って自分たちでもチェックが行えたことが..
(松戸市のT様からの声)
内覧会、お客様からの声 同行していただき、大正解でした。不安をかかえての内覧会でしたが、丁寧に見てくださりとても感謝しています。
対応もとても丁寧で、こちらの不安を一つずつ解消してもらえました。内覧会の途中に直接専門の方に質問できたこと、専門家の方に見てもらえる安心感で、ゆとりを持って自分たちでもチェックが行えたことが本当に良かったです。
こちらを選んだ決め手は、ホームページの「一人でもできる内覧会チェック項目」でした。写真付きでどこをチェックしたらいいかを丁寧に乗せてくださっていて、お客さんの立場に立って仕事をしている方なんだと感じることが出来たからです。
報告書も結果を細かく出してもらえました。お値段以上の仕事をしてもらえたと思っています。アフターフォローも行っているとのことで、本当に住まいの調査団さんに依頼して良かったです。ありがとうございました。

松戸市のT様は、一戸建て内覧会マニュアルをダウンロードしていただき、最終的に住まいの調査団を選んでくれました。

その他、このようなお話も多く頂きます。

お客様の声

住まいの調査団|お客様からの声抜粋

 内覧会では住宅会社による家の説明でいっぱいになり、チェックできなかった。また、小さい子どもが一緒だったのでチェックができなかった。こんな時は私のサポートの大きな役割です。その他、指摘の少なかったお客様からも上にあるようなお話を本当によくもらいます。お部屋の状態についてだけでなく、内面的な部分への安堵感も大きいのかもしれませんね。

戸建内覧会同行サポート|お客様からの声 評判 口コミ


あなたへの9つのメリット

メリット1
あなたの貴重な時間をいつものように変わりなく過ごせる。

 内覧会を迎えるまで、また、終わった後も何かモヤモヤしているようでは時間が持ったないですよね。いつも忙しいあなたにとって、時間はとても貴重です。新居を迎える楽しみの中の緊張とは大きく異なります。時間への価値観は現実的にあまり実感がありませんが、「時は金なり」ということです。このページをここまで読んで頂いたあなたであれば共感いただけると思います。

メリット2
ストレスから解放される。

 毎日の日常生活において、プレッシャーやストレスがたくさんありますよね。それなのに、自分の家のことでまた、プレッシャーやストレスが増えるのは嫌ですよね。 ストレスを増やすのではなく、日常生活のストレスを癒せるような住宅購入でなければいけません。

メリット3
具体的な暮らしの準備に余裕をもって行える。

 内覧会においてご自身であまりお部屋をチェックをしない方もいますね。チェックは私に任せて、採寸やインテリアの打合せをする。合理的かつ効率的です。これは極端な例かもしれませんが、しかし、部屋をチェックするだけの意識とは異なり、気持ちに余裕ができ新しい暮らしへの準備が更に楽しくなりますよね。

メリット4
チェックを任せてしまう。

 内覧会では住宅会社による家の説明に合わせてチェックすることが多いです。このような状況の中、あなたはきちんとチェックする自信がありますか。また、小さなお子様とご一緒の内覧会。いろいろと大変であると思います。
このようなケースにおいて、もっとも私たちの必要性が高いと考えています。一緒にプロが立ち会うことで、チェックを任せてしまう。これもひとつのメリットであると考えています。

メリット5
あなたも、自信をもつことができる。

 内覧会サポートを依頼する効果としてこの項目は大きいですね。自分は素人であるという概念から「この程度で言っていいんだろうか」「この状態は適正なのだろうか」など、判断がつかず、そして、最終的に話ができず終わってしまう方も大勢いらっしゃいます。
しかし、同行者がいることで「こんなこと言っていいんだなぁ」とか「これ指摘していいなだなぁ」と気づかれ、途中から自信をもって話をされる方が多くいらっしゃいますね。

メリット6
住宅会社の対応が異なることもある。

これはあまり信じたくないのですが、少なからずあるようですね。施工者がその場しのぎに、ごまかすようようないい加減なことを言うとか、なんの根拠もなく「このぐらいは仕方ない」を連発する人ですね。内覧会に真剣に取り組んでいる方であれば「えっ?」て、何となく感じますよね。こういうことがあると不信感につながっていきます。

メリット7
指摘項目について担当者に話をしてくれる。

 これは内覧会サポートにおける基本的な項目となりますが、私の指摘項目は当然に私から担当者に話しますが、あなたご自身が「ちょっと、言いづらい、話しづらい」などあればあなた代わってお話をします。
契約関係、それに類似する内容においての交渉はできません。

メリット8
信憑性が高くなる。

 “住宅会社がこんなことを言っていたけど、本当なのか” 
内覧会ではこのようなモヤモヤした気持ちで終わることも多々あります。しかし、私がいることで供給者からの発言も信憑性が高まります。供給者のきちんとした発言に対しては、私もそのことについてあなたにお伝えする役割があります。

メリット9
住まいに精通したプロと知り合える。

住宅購入におけるプロセスにおいてあなたとお知り合いになれたわけですが、内覧会だけで終わってしまうのはとても勿体ないことですよ。

質問大歓迎!!

・ フロアーコーティングどう?
・ エコカラットってどう?
・ 変形した部屋、いい使い方教えて!
・ これからの暮らし・管理のこと。
・ その他、資産性、火災保険・・・
などなど、、、


デメリットも正直にお話します。

 内覧会同行のデメリットまたはハードルもあります。それを正直に3つお話します。

  • 費用がかかる。
    内覧会同行サポートを依頼する上で、費用は最も大きなハードル・デメリットとも言えます。
  • 綺麗なお部屋であると満足感が得られないかもしれない。
    状況の良いお部屋の場合「頼まなくても良かったかも」と感じられる方もいらっしゃいます。
  • しっかりサポートしてくれるか不安。
    結局はサポートの満足度は「人」が大きく左右します。

内覧会同行サポートでは出来ないこともあります。

  • 建物全体(構造躯体)に関わることへのチェック。
    壁の内部にある柱、天井内の梁をはじめとする構造部材を確認することはできません。 構造部材を確認できる場所は床下(床組み)屋根裏内(小屋組み等)になります。
  • 契約内容に関わる交渉。
    契約に関わる内容については当事者外である私たちは交渉することができません(お客様への助言までとなります)

プラス面とマイナス面をよく確認してください。そして、その中で、あなたにとって、何が必要であるのかをご判断ください。


デメリットをカバーできるよう努めています。

 住まいの調査団では3つのハードルをカバーできるよう努力しています。お部屋の状況が良かった場合「頼まなくても良かったかも」と感じてしまう方もいます。結果論ではありますが、このような気持ちをあなたに感じて貰いたくはありません。
そのために、住まいの調査団では「何が良かったのか」「どんなところをチェックしたのか」など、きちんと説明し、最終的に『頼んでよかったね』と評価してもらえるよう努めています。



最後のメッセージ

こまできちんと目を通していただくと、おそらく10分以上、私の話を聞いてくれたことになります。“カリカリカリ"とスクロールしていた人差し指も疲れましたよね。また、スマホの方は小さな画面の中、もっと時間が掛ったかもしれませんね。貴重なお時間を頂戴し、私の話にお付き合い頂きましたことを嬉しく思います。あと、もう少しです。お付き合いください。

さて、このページを読んでもらった、あなたであれば、読み進めているうちにお気づきになったと思いますが、実はこのページでは、「内覧会における具体的なチェックについて」や「一級建築士が同行する」などのサービス概要は話していません。このようなことは10年以上このサービスを提供してきた私としては当たり前で、それよりも大勢のお客様から頂いた経験値から『内覧会を迎えるあなたに、何が大切なのか・・・』をお伝えしたかったのです。

もう、まじかに迫った新居を前にして、『酷い結果になるのではとモヤモヤするのではなく、ワクワクした気持ちで、新居を迎えることが大事なのです』そして、この気持ちが、これからの暮らしへの「安定」にもつながっているように感じています。


一戸建て内覧会詳細・事例

 お話の途中ですが、このページでは、住まいの調査団における、内覧会の具体的な業務内容は記載していません。しかし、内覧会サポートをご検討されているあなたとっては、とても大事な内容です。下のページにて、確認できます。このページを最後までお読み頂いた後、ごゆっくりとご確認ください。

野城からあなたへ

「あなたの内面的なお気持ちへのサポート」と「内覧会が貴重な体験の場となり、充実した一日としてもらう」このことに私は確実に「お役に立てる」ということをお話させて頂きたかったのです。
以上のことを私からあなたへのお約束としてさせていただきます。
また、これは全ての方へのメッセージではなく、ご理解いただけるあなただけにお伝えしたかったことです。
そして、あなたのこれからの暮らしが、より充実した時間となることを応援します。


住まいの調査団から
あなたに3つの約束

  • あなたの住まいを大切に思う心。
    内覧会時点のお住まいは住宅会社の所有であり、またご契約者様は、それを受けとる権利があります。住まいの調査団では十分にこの点を留意し、あなたの住まいを大切に且つ丁寧に取りあつかい、内覧会へのサポートを努めさせていただきます。
  • 住宅会社への主観的な情報公開
    「この住宅会社では●●です。」このような情報をブログ等で公開することは一切ありません。
  • 内覧会調査結果の開示禁止。
    ブログ等であなたの住まいが不利益になるような情報開示はいたしません。住まいの調査団ではブログによる内覧会結果情報は禁止しています。


ご費用について

後に費用についてお話したいと思います。
正直、私がこのサービスに提示しているご費用は決して安くはありません。しかし、内覧会同行サポート費用として、自信をもってあなたにご提示しています。

ご費用の印象はそれぞれあると思いますが、最終的にサポートをご利用されない方の理由の大多数は「やっぱりやめよう。お金勿体ないね。」です。また、周りの人からも「そんなお金掛ける必要ないよ」と言われれば、自分を納得させるための理由もできます。私もこのような気持ちはとても良く理解できます。
そして、これについて、私から「4,000万円の買い物に対して0.13%。だから安心を買うのに安い投資です。」このような話をするつもりもありません。お金の使い方への価値観はそれぞれですので住宅価格との比率では決してありません。

しかし、今まで10,000組をも超えるお客様からご利用頂いているのも事実です。「心配だから頼んだ」という理由が多いですが、でも、心配だけで50,000円程のお金を使えません。ご自身が判断される価値観に自信を持たれ、また気持ちにも余裕がないとこのサービスに価値を感じて支払えません。
そして、そのお気持ちに対して、私もお応えすることができよう一生懸命サポートしています。それゆえ、その後も、知人やご家族に自信を持たれて住まいの調査団を紹介して頂いていると思っています。

このようなお客様からの声も頂きます。

お客様の声
自分の専門外ですからね。
生半可な知識をつけるために時間を費やすなら、専門の人に任せて自分の為の時間とした方が得です。

お客様の声
個人として大きな資産なのに、
会社の大きな取引には第三者の専門家を入れて必ず進んでいくのに、しかし自分にとって大きな資産である家を、自分だけで判断しようと思っていたことに不思議さを感じた。


私も同じような経験
野城郁郎 これは自分事になりますが、私も上記の声と同じような経験があります。私のケースでは会社の登記です。登記を更新する必要性があり、自力で登記をしようと考えていました。「自力」という言葉は聞こえが良いですが、自力の本当の理由は「お金が掛かるから」です。ネットからいろんな情報を引き出し書類を作成し登記をしようと思ったのですが、結果的には司法書士の先生に頼むことにしました。

その理由とは、
 多くの時間を調べることに使い、書類作成への時間、登記を行う手間。そして作成精度への不安(すんなり終われば良いが間違いがあれば訂正する。この時間と手間もある)これらの「時間」と「手間」を自分の仕事に集中することと比べたのです。
結果、司法書士の先生にお願いしたことが正解でした。
その理由として、自分のやるべきことに専念できたし、何よりも気分が楽になりました。実質的な軽減はもちろんですが、モヤモヤ感がなくなったことにも価値があったと感じています。

 私のケースは、家を買うあなたの気持ちと異なることは理解していますが、私と同じように感じ、ご依頼をされたことで、気分が楽になり自分のやるべきことに専念できた方が多くいらしたと考えています。

たくさんの事をお話しましたが「自分の時間を大切し、自分がやるべきことに専念できること」これが内覧会同行サポートの価値の一つとも考えています。

サポート費用が51,000円(税込み)です(110㎡以下)
最後に私からあなたに伝えられることは、このサービスに対しての費用が、「自信をもってあなたにご提示している。」ということだけです。
※現在割引キャンペーン実施中です。


ひとつお詫びがあります。

まいの調査団ではスタッフ一人に対して「1日一組のお客様のサポート」を基本としてご提供しています。何故かというと、内覧会では「状況により所要時間が様々」だからです。

例えば、 一人のスタッフに午前・午後の予定を入れる。
午前のサポートにて「少し時間が掛かりそうだなぁ」と、いう状況になると、スタッフの気持ちは徐々に時間ばかりが気になり集中できなくなります。そして、とうとう次に向かう時刻がやってくると、「すいません。次の予定があるので・・」と途中抜けし、更に午後からのお客様の予定時間にも遅刻する。


「状況により所要時間が様々」とは、どういうことか?

 スタッフが行うチェックは平均時間(2時間程)から1時間も超えることはまずありえません。実は、「所要時間」はお客様によって様々なのです。
丹念に、かつ真剣にお部屋をチェックされれば必然的に時間が掛ります。まして初めての経験となれば尚更です。そして、お客様が真剣にチェックしながらも「時間が掛ってすいません」と申し訳けなさそうにされている中、スタッフが「時間になりましたので、失礼します。」ではいけません。このような状況ではお客様に多大なご迷惑をお掛けすることになり、あなたとのお約束が守れません。

そのため、「1日一組のお客様のサポート」とし、また、スタッフがお客様に対して余裕のある気持ちでサポートしてもらうための環境づくりでもあります。
また、住まいの調査団では、本当に信頼できる少数のスタッフで運営しているため、たくさんのお客様をお引き受けすることができないのです。
この点についてお詫びを申し上げるとともに、できましたら内覧会の日程が決まりましたらお早めにお申し込みいただくことをお願いしております。


最後に、あなたへの特典があります。

ここまで、長い時間掛けて、読んでくれたあなたに、次の特典をお付けいたします。

戸建て内覧会|住まいの調査団|特典1
ご費用割引キャンペーン

戸建て内覧会|住まいの調査団|特典2
内覧会確認レポート

戸建て内覧会|住まいの調査団|特典3
カスタマーサイトへのご招待


1. ご費用割引キャンペーン

 只今、割引キャンペーンを実施しています。該当ご費用から3,000円の割引を実施しています。
お住まい面積(110㎡):51,000円(税込み)が3,000円割引で48,000円。

ご予約後キャンペーンが終了する場合がございますが、ご予約時点にて割引キャンペーンが適用されます。


2. 内覧会確認レポート

 チェック内容は、話せる限り、お伝えするようにしています。しかし、当日は手直し要望箇所を伝えるだけでいっぱいになってしまうケースが多々あります。
また、内覧会当日は、いろんな説明を受けます。そのため、全てが終了した頃には、私の話しは、記憶に残っていないケースがほとんどです。
そして、私としても、内覧会後、あなたの住まいを振り返ると、改めて思うことがあります。

住まいの大切な記録

これらを補うため、住まいの調査団では内覧会後のレポートを大事にしています。その日の内覧会を振り返り、作成しています。ぜひ、内覧会確認レポートにも期待してくだい。

内覧会レポート詳細


3. カスタマーサイトへのご招待

 メール等によるご質問・ご相談サポートです。
住まい購入のプロセスにおいてあなたとお知り合いになれたわけですが、内覧会だけで終わってしまうのは勿体ないことです。
ご入居後、相談できる人が近くにいることで、これからの「暮らしと住まい」におけるひとつの安心にもなるはずです。『あっ、そうだ!野城さんに聞いてみよう』と思い出してくれるだけでも私は嬉しく思います

【例えば】
・住まいでトラブルが起きたどうしたらいい?
・住まいの気になる現象、なに?
・これからの暮らし・管理のこと。
・リフォームを考えている。
・住み替えをしたい、どうしたらいい?

カスタマーサイト

サポートご予約|住まいの調査団




一戸建て内覧会同行チェックご利用料金


■サポート対象 :新築一戸建て
■サポート対象エリア : 東京*1|神奈川*2|千葉*3|埼玉*4|茨城*5|栃木*6|
下記はサポート対象エリアの目安です。
*1.東京都の対象地域の目安:23区、八王子市周辺まで
*2.神奈川県の対象地域の目安:茅ヶ崎市、厚木市、横須賀市周辺まで
*3.千葉県の対象地域の目安:房総半島は除く
*4.埼玉県の対象地域の目安:飯能市、熊谷市周辺まで
*5.茨城県の対象地域の目安:つくばエクスプレス全線、土浦市周辺まで
*6.栃木県の対象地域の目安:小山市周辺まで
サポート対象エリアにつきましてはご遠慮なくお問い合わせください。
*上記範囲以外の地域、また他県の場合、別途お見積りになります。

■スタッフ:野城郁郎 他


『お気軽にお問合せください。』
住まいの調査団
株式会社アスナロデザイン一級建築士事務所
■電話:03-5682-8960
(平日:AM:9時~PM:6時)
■サポートご予約: ご予約
■メールお問合せ: 問い合わせ


内覧会同行・立会いサポートご利用料金表
お住まいの床面積 ご利用料金
110以下 51,000円/税・交通費込み
111~165 56,000円/税・交通費込み
165を超える場合、別途お見積りとなります。
【今だけ、キャンペーン実施中! 上記税込み金額から3,000円を割引!】
内覧会確認レポート 0円

【今だけ割引キャンペーン実施中!】
上記の税込み料金より3,000円の割引。
例:110m²以下 51,000円 ☞ 48,000円
【ご利用料金について】
上記のご利用料金については、その他サービスにかかる費用は発生しませんが、ご費用についてのお振込み手数料はお客様のご負担でお願いしております。

【お支払について 】
ご費用のお支払は内覧会終了後、7日以内のお振込みにてお願いしております。

【キャンセルについて】
諸事情によりキャンセルをご希望される場合、内覧会当日を含む5日前よりキャンセル料金が発生します。
キャンセル料は5,000円となります。

【同行立会い時間】
同行時間は3時間前後となりますが、仕上がり具合や施工業者等によって異なります。
※内覧会同行での延長料金は発生しませんが、上限4時間30分を目安としてお考えください




以上となります。長文大変失礼いたしました。内覧会であなたとお会いできることを楽しみにしております。ぜひ、住まいの調査団に期待してください。

株式会社アスナロデザイン(一級建築士事務所)
住まいの調査団 運営責任者
野城郁郎

『お気軽にお問合せください。』
住まいの調査団
株式会社アスナロデザイン一級建築士事務所
■電話:03-5682-8960
(平日:AM:9時~PM:6時)
■サポートご予約: ご予約
■メールお問合せ: 問い合わせ


一戸建て内覧会コンテンツ

戸建て内覧会詳細になります。ぜひご確認ください!

暮らしと住まいのブログ

私のおうち×戸建て野城郁郎ブログ|住まいの調査団・アスナロデザイン代表野城郁郎サイト