住まいの調査団

マンション内覧会同行チェック|住まいの調査団

【Story】あなたとマンション内覧会

あなたと内覧会あなたとマンション内覧会と不安内覧会調査とは
あなたが得られるもの特典
ご予約
スピーカー内覧会メニュー

『お気軽にお問合せください。』
住まいの調査団
株式会社アスナロデザイン一級建築士事務所
■電話:03-5682-8960
(平日:9時~18時)
■サポートご予約: ご予約
■メールお問合せ: 問い合わせ

もうすぐ内覧会
今、どんなお気持ちですか?

渡しも近くなり、不動産会社から内覧会開催の連絡。いよいよ新居が現実的になってきました。
今あなたは、どんなお気持ちですか?
新居を迎える「ワクワク・ドキドキ感」と「緊張感」が入り混じった気持ちかもしれませんね。
そして、内覧会を前にして、もしかしたらこのような気持ちも沸いてきていませんか。

マンション内覧会|内覧会って何?、何をするの?、他の人はどうしているの?

 内覧会開催のお知らせが届いたけど、初めてマンションを買うので「内覧会」と言われても何をするのか、わからないかもしれませんね。
しかし、それはあなたに限ったことだけではありません。現在マンションに暮らしている大勢の方が、あなたと同じお気持ちであったのです。そして、みなさん無事に内覧会を終え、楽しく入居を迎えています。
あなたもきっと同じように新居を迎えることができます。


では、どのようにして
内覧会を迎えたのでしょうか。

 このページを訪れていただいたあなたはラッキーです。
このホームページはマンション内覧会を迎えるあなたのために作った専用ページです。盛りだくさんの内容になっていますが全てに目を通していただくことで、内覧会が「何なのか」そして「どうしたらいいのか」がお分かりいただけると思います。



内覧会を前に、
モヤモヤしていませんか。

 はじめてのマンション購入、そして内覧会。人は経験のないことに不安が先行しがちです、これは内覧会も同じ。そして、このページをご覧頂いているあなたは多くのことを勉強されていると思いますのでより不安が膨らんでいるかもしれませんね。
そして、多くの情報を得ることでより内覧会への不安とネガティブなイメージがより大きくなってしまうことがあります。

マンション内覧会|ネット情報・内覧会の不安|私の家は大丈夫だろうか、どこをチェックしたらいい分からない、チェックできるだろうか、いい加減なことを言われないだろうか



しかし、住まいのチェックだけが
内覧会の目的ではありません。

 マンション内覧会は、あなたの住まいをチェックする大切な日です。しかし内覧会は住まいのチェックだけではありません。
新しい暮らしをイメージし新居への準備ができる、大切な一日でもあることも忘れてはいけません。

それなのに・・・内覧会前日までモヤモヤ、当日はドキドキ。こんな感じでは、折角の内覧会もったいないと思いませんか。



新しい暮らしをワクワク感で
イメージしてみてください。

「内覧会どうしよう・・・」ではなく、新しい暮らしを迎えるワクワク感で、想像してみてはどうでしょうか?

マンション内覧会|ワクワク感で想像してみよう

 新しい暮らしのイメージがどんどん膨らみませんか。
私はこんなことを思い浮かべます。ピカピカのお風呂にウキウキしながら入る姿や、新しいソファーに座り55型の大画面で観る「アベンジャーズ」に大興奮している私の姿・・・。内覧会が待ち遠しくなりそうです。

そうあなたにもワクワクした気持ちで内覧会を迎えて頂きたいのです。そして、新しい暮らしを迎えるための準備こそが、内覧会の本来の目的です。

From:野城郁郎(のしろいくろう)

野城郁郎|住まいの調査団 はじめまして、住まいの調査団の野城で
私は2002年から数えると2000組超える「住まいを買うまた買った方」と直接お会いしお話をしてきました。そして、今このページをご覧のあなたは、私のことをご存じないと思います。しかし、私はあなたのことを、内覧会を真剣に考え少しでも有益な情報を得ようと前向きに行動されている方であると想像しています。

これからの私の話は、そんなあなたにきっとご共感頂けると思います。
内覧会を迎えるあなたが「嫌~なドキドキ感ではなく、ワクワク感で迎えてもらいたい、そして、楽しく新居を迎えてもらう」ために一生懸命に書きました。ぜひ、10分間だけ時間をとってお読みください。


あなたの住まいだけが、
特別なことはありません。

った今「内覧会をワクワクと迎えてください」とお話したばかりですが、やはりそれだけではいけません。
あなたが内覧会のチェック方法を調べていたようにお住まいのチェックは重要です。

なぜ、内覧会に住まいのチェックが重要なのか、
これからそれを少しお話したいと思います。

まず、あなたにひとつ質問をします。
『あなたの住まいに常に向きあってきたのは誰ですか?』
10秒考えてみてください。

1.








10.

あなたに伝えたい、最初のポイントです。
大切ですからきちんとメモしてくださいね。
試験にでますよ。(ははっ、ウソですよ)

あなたの住まに最も気にかけて、
向かい合ってきたのは、
『あなた』です。

思い出してみてください。
あなたのマンション選びのプロセスを。
立地・資産価値・間取り・予算・ローン・・・
そして、ハラハラドキドキ契約。
迷いや決断に真剣に向かい合いってきたのはあなたです。
決して、不動産営業の担当者ではないはずです。

マンション建設は、
時間との戦い。

 不動産会社や建設会社は「欠陥マンションを造ろう!」と思ってマンション造りをしていません。
建設現場では、職人さんや工事監督が暑い日・寒い日も一生懸命に仕事をしています。しかし、工期という使命の中、常に時間との戦いです。そして、ご契約者様は完成するまでの間、不動産会社に全てを任せることで成り立っているのがマンションです。

マンション内覧会|工事現場は時間との戦い

しかし、たくさんの住戸があるマンションでは、あなたの住まいだけを特別に気合を入れて造るなんてことはありません。全てのご契約者様に対して、同じ条件で平等に造られます。言い換えるとあなたの住まいは、大きな箱の中の「ひとつ」でしかないのです。

しかし、あなたにとっては「ひとつの住まい」のはずです。そして内覧会はお引き渡し前における最初で最後の住まいを確認できる日になります。そのため内覧会をワクワクと迎えることには変わりはありませんが、あなたの住まいにしっかりと向き合う必要があるのです。

それでは、ここから「マンション内覧会と住まいのチェック」の本題に入ります。もう少し読み進めてください。

新築だから、
調査の必要がないのか?

まいの瑕疵(不具合)は契約上、不動産会社は引き渡しから2年間の責任があります。もしあなたが生活しながら気づいた、発生した不具合については補修を要求できる権利があるのです。それゆえ内覧会で詳細なチェックをする必要がないと考えることもできます。

しかし、それは違います。

お引渡し前に不具合があれば直してもらえる内覧会だからこそ、きちんとチェックをするべきであると考えます。これは契約者であるあなたの一つの権利でもあります。そして、綺麗にスッキリしたお住まいで入居を迎えたいですよね。
そして、次のようなケースもあります。

リストマーク入居後では不可のもの
例えば、ガラスや鏡の傷は生活上で気になります

リストマーク入居後では生活に支障が発生するもの
例えば、お風呂やキッチンが使用できなくなる

リストマーク不具合に気づかず2年が経過してしまうもの
例えば、性能を損なうもの、換気扇の異音等

このようなことがあるため、引き渡し前における内覧会チェックは重要なのです。



内覧会への不安、
なぜ、おこる?

下記をご覧ください。これは弊社に寄せられたお客様の声をもとに、内覧会を迎える前の心配や不安を抜粋したものです。

マンション内覧会への不安|1.何をチェックしたらよいか、よく分からない|2.見落としがあるかも|3.これは指摘していいのだろうか|4.ただ舞い上がってしまい、何もできないかも|5.言われるがままになってしまいそう|6.女性ひとりなので心細い|7.子どもと一緒だから、きちんと見れないかも、


素人だから、、分からない

 そして、私はお客様の声から「なぜ、不安になるのか?」を考えました。するとある一つの共通点に気づいたのです。お客様とお話していると、よくこのようなことを聞きます。

素人だから、わからない
素人だから、いい加減なことされないか。


マンション内覧会|素人だからわからない このような心配が擦りこまれ、さらに未体験である不安から内覧会への不安をイメージ化してしまうのだと思います。これは「素人」ということを決して侮辱しているのではありません。また、決して恥ずかしくもありません。建築・不動産に、そしてマンション建設に身近に携わっていないというだけです。

もし仮に、あなたが保険のプロであれば、たくさんの保険の専門的な知識やスキルをもっています。しかし、私は保険に関しては素人です。だから、「うまいこといって、余計な補償まで付けようとしているんじゃないか、素人だからって!」 こんなように感じるのと同じです。


さらに、不動産・建設業界への
イメージが影響!?

マンション内覧会|不動産建築業界のイメージ あなたは、不動産業者や建設業界にどのようなイメージをもっていますか?
不動産業者・建設業界に悪いイメージを持っている人が多いです。あなたもそうかもしれません。
例えば、テレビドラマに登場する不動産屋のように、悪いお金を集め、消費者をだまし、利己的な地上げ・・・・、これは、ドラマの中の脚色した出来事ですが、「怖い」「営業上手」「ごまかす・かわす」こんな印象を持っていることが多いようです。

しかし残念ながらこのイメージは、少なからず現実に存在しています。このようなイメージと併せて大きなお金を投じるマンション購入、そして初めである内覧会への不安から、いろんな心配が浮かんでくるのだと考えています。また、大々的に報道されるマンション建設の欠陥なども不安となるひとつ要因です。



内覧会への不安、
どうしたらいいのか?

素人は強みにもなります。

 はじめて、そして知らないから何でも言えるとも考えられませんか。「素人のくせに余計なこと言うな!」この場合の素人とはニュアンスが違います。はじめてであるからこそ、いろんなことを聞けるし、お話ができることもあります。逆に初めてである、知らないことを武器に内覧会を望むことでよいと、私は考えています。

そして、内覧会前の準備も大切

マンション内覧会|事前準備が大切 ココまでは心構えのようなメンタルに関してですが、もう一つしてもらいたいことがあります。それでは事前準備です。
まず、学生時代のテストを思い出してみてください。期末テスト、中間テスト、、、、、きちんと勉強して臨んだ時は、自信に溢れていませんでしたか。
そう、内覧会も同じです。ただ漠然と内覧会を迎えるのではなく、事前準備をするといいのです。しかし、決して難しい準備ではありません。下記に内覧会事前準備項目をまとめましたので参考にしてみてください。

内覧会までにしておきたい!
つの準備

内覧会5つの準備|1.内覧会とはなんなのか、2.内覧会はどのように進むのか、3.何を持っていくのか、4.どのように伝えれば良いのか、5.どうやってチェックをすればいいのか

 内覧会の準備では、チェック方法のみにフォーカスしがちです。しかし、チェックリストだけに焦点を絞ってもダメです。「内覧会全体」をイメージできるようになることが必要なのです。例えば、京都観光をしたいのに清水寺だけのガイドブックだけを握りしめてもダメですよね。これは内覧会でも同じことが言えます。

あなたへのプレゼント!

【無料】
ゼロから学ぶマンション内覧会
~見落とし《0》を目指す、最速ステップ~

マンション内覧会マニュアル

 住まいの調査団に訪れて頂いたお礼として、あなたにひとつプレゼントがあります。
住まいの調査団では、内覧会を迎えるまでの「役立つ地図」を用意しています。
このガイドブックにそって進めることで、内覧会全体をイメージできます。
内覧会の心構えからチェック方法の知識まで得られる、とっておきの内覧会ガイドブックです。
マンション購入を真剣に取り組まれているあなたのために作りました。
内覧会を迎える準備として、お役立てください。

内覧会手引きお申し込み

この手引きは事前準備が必要です。内覧会当日に初めて見るようでは役に立ちません。ぜひ、時間をとって準備されることお勧めします。


内覧会マニュアルは余裕のある時にゆっくりとお読みください。


しかし今、あなたは
このように考えていませんか?

『内覧会のイメージやチェック方法はわかった、、、でも、』
本当に自分でチェックできるだろか・・・、
チェック箇所をきちんと伝えられるだろうか・・・

『また、こんな話しも聞いたことがある。』
「人がつくるものだから、これくらいは仕方ないと言われた」このような時、きちんと話ができるだろうか・・・、
また、舞い上がってしまい、チェックどころではなかった・・・と。


住まいを真剣に考え、よりよい状態で新居を迎えたいという気持ちが強いからこそ、いろんな不安が浮かんできます。しかし、仕事・家庭・子育て・・・とても忙しいあなたは、貴重な時間の中で、毎日を過ごしています。だから、内覧会の事ばかりを考えていられないですよね。

でも、安心してください。

これは、あなただけではありません。住まいを真剣に考え内覧会のことでいろんな心配を持った方は大勢います。しかし、無事に内覧会を終え、新しい暮らしをスタートしてきています。そして、そのような方々の姿をたくさん見てきました。それは、2002年からマンション内覧会に一緒に同行し実感してきたことです。

それでは、ここから、大勢のお客様をサポートしてきた立場から、マンション内覧会サポートについて具体的にお話をさせてください。

ワクワクと新居を迎えてもらうために

マンション内覧会同行サポートとは、
~住まいのインスペクション~

たち住まいの調査団がこのサポートを開始したのが2002年。この頃は「ホームインスペクション(住まいの検査)」という言葉がなく、マンションを熟知している人がお客様と一緒に内覧会に立会い、チェックをするサービスでありました。
今では国土交通省によるホームインスペクションの普及への施策により「ホームインスペクション=設計事務所業務=建築士の調査」という業務の位置づけになりつつあります。そしてマンション内覧会同行サポートとは、ホームインスペクションのひとつであり「建築士が内覧会にてあなたのお住まいの状況を調査をする」サポートになります。

住まいの調査団
内覧会つの役割

住まいのチェックだけが、
私たちの役割ではありません。

 あなたの住まいを調査、チェックするだけが内覧会の目的であると考えていません。住まいの調査団では次3つのことを目的、役割(サポート)として内覧会に参加しています。

リストマーク1
内面的な安心感へのサポート

リストマーク2
内覧会チェックへの堅実性

リストマーク3
ファシリテーションとしての役割


1. 内面的な安心感へのサポート

 はじめて、あなたの住まいと出会う内覧会、緊張するのが普通です。そして、舞い上がってしまいます。さらに、はじめて会う人たちばかりです。そんな中、冷静にチェックをすることは難しくなるかもしれません。

そのような中、住まいの調査団があなたと一緒に同行することで、内覧会への負担を少しでも解消し、気楽に内覧会を迎えてもらえる、そして、楽しく過ごしてもらえるのではなかと考えています。
そして、次のような心配も少なくなるのではないでしょうか。

このような「心配」への解消をすることができます。

マンション内覧会|顔(舞い上がって)
ただ舞い上がってしまい、何もできないかも、
嬉しさいっぱい大賛成。
こんな時でも私たちは淡々とチェックを進めることができます。

マンション内覧会|言われるがまま
言われるがままになってしまいそうで不安、
そのような不安は多いです。
信憑性へのフォローができます。

マンション内覧会|指摘を言いにくい
指摘を言いにくい、
苦手な人も多いです。
私たちが変わって話をすることができます。

マンション内覧会|知識がない
知識がないので不安、
それが普通ですよ。
私たちの知識、お貸しすることができます。

マンション内覧会|女性ひとり
女性ひとりなので心細い、
男性でも不安です。
でも大丈夫、私たちがフォローできます。

マンション内覧会|子どもと同伴
子ども同伴、ちゃんと見れないかも、
お子様も嬉しいのです。
私たちがきちんと住まいをチェックします。


ここで、ひとつお客様からの声を紹介します。

(埼玉県上福岡市 I様からの声)
不安だった内覧会がだんだん楽しみに....

お客様の声  当初は自力でやるつもりでいたのですが、主人が大変多忙で打ち合わせをする時間がなく、余裕がなくなってしまったので、同行をお願いすることにしました。
こちらを選んだ理由は、ダウンロードさせていただいたマニュアルとチェックリストが大変わかりやすく素晴らしかったからです。
この業者さんに来ていただけたらなぁと心底思い、決まった時にはそれだけでとてもうれしくなりました。予約を入れた後も当日の流れなどをメールで詳しく教えてくださり、不安だった内覧会がだんだん楽しみになりました。

当日は、自分達は表面的な確認しかしなかったのですが、それでも時間がとても掛かってしまい、しかし、その間に野城様がいろんな箇所を確認され採寸までやっておいて下さり、とても助かりました。
内覧会後に頂いたレポートも大変わかりやすく、あとからお聞きしたいことが発生したりしてもメールで詳しく教えてくださり、本当に感謝しています。有難うございました。

知り合いや兄弟等が内覧会をすることがありましたら、またこちらをおすすめしたいと思います。

このような声を頂くと心から嬉しくなります。そして、まさに私があなたに伝えたいことをI様からお話頂いた感じです。

あなたの心の負担を軽減してもらうこと。

 私があなたと一緒に内覧会に参加することにより、あなたの心の負担を軽減してもらう、そして、「素人なので・・・」という心配も少なくなり、ワクワク感で内覧会を迎えてもうらうことも私たちのサポートのひとつです。



2.内覧会チェックへの堅実性

マンション内覧会チェックサポート
つの基本

内覧会3つの基本1
チェック
マンション内覧会の知識と検査スキルのある一級建築士(インスペクター)がチェックをする。

内覧会3つの基本2
伝える
手直しが必要な箇所を売主や施工者に話をする。

内覧会3つの基本3
総 評
どんな状況であるのかをわかりやすくお伝えし、よい点についても話をする。

“インスペクターとは”
検査のスキルを持った人のこと。
“ホームインスペクションとは”
住宅検査となります。
マンション内覧会でのインスペクターとは、
マンション内覧会の検査スキルを持った「一級建築士」が同行しチェックを行うという意味になります。

以上が、「内覧会チェックサポート」の基本概要です。
そして、あなたが、内覧会のチェックで「心配や不安」と、考えている部分が解消できます。
例えば、このようなこと。

内覧会チェックサポートにより、
次のような心配・不安の解消をすることができます。

マンション内覧会|忙しい人
仕事や家事が忙しく、
内覧会の勉強をする時間がない

あなたが集中すべきことに時間を使ってください。
私たちがあなたの住まいをきちんとチェックできます。

マンション内覧会|分からない人
この程度は、指摘していいのだろうか?
この状態が普通なのか、迷いが発生します。
判断基準を明確にすることができます。

マンション内覧会|心配のある人
見落としがあるのでは・・・
終わった後もモヤモヤ、、。
内覧会【後】の不安の解消ができます。

マンション内覧会|集中できない人
集中できないかも・・・
子どもが気になり、施工者の視線が気になる。
私たちがあなたの住まいをきちんとチェックできます。


ここで、お客様の声を紹介します。

(さいたま市 M様からの声)
自分だけではなかなか気づくことができない...

住まいの調査団|お客様の声 同行ありがとうございました。
直接目につく傷や汚れについては指摘できましたが、窓の干渉や、配管の接触、窓やカウンターの傷など、
自分だけではなかなか気づくことができない部分も指摘くださり本当にありがとうございました。

また、床の水平や勾配の確認、水漏れの有無など確認してくださっていたので、その他の部分の確認に集中することができた点もよかったです。
指摘箇所の説明もわかりやすくしてくださりました。同行をお願いして本当によかったです。

内覧会では説明を受けながらのチェックのため、やはり素人の私では、不具合を見つけることは難しかったです。
プロの方は視点が違いますね。同行して頂き、安心して内覧会を終えることができてよかったです。ありがとうございました。


チェックに集中すること。

 これは、内覧会の大きなポイントになります。
内覧中にインターホンやセキュリティ、水廻りの説明があります。あなたがチェック中、施工者担当者の視線が気になることもあります。そして初対面の人ばかりです。そんな状況の中、集中力を切らさずにチェックすることは難しいかもしれません。
しかし、あなたがこのような状況でも、私は黙々とチェックを進めています。これも内覧会同行チェックサポートの大きなポイントです。



3.ファシリテーションとしての役割

 3つ目はファシリテーションという言葉を使いました。これは聞きなれない言葉かもしれません。

“ファシリテーション、ファシリテーターとは”
立場や価値観の異なる人々をうまくまとめて業務を遂行すること

内覧会は勝ち負けではありません。

 ご契約者様と売主・施工者の立場は全く異なるため、お互いの温度差は必ず生じてしまいます。
しかし、決してではないのです。

ここまで、私と一緒にお付き合い頂いたあなたであれば共感いただけれると思います。
内覧会は相手を叩きのめす場ではなく「とにかく良い状態で入居したい」ということが目的です。
また、あなたと一緒に私たちが内覧会に参加していることをイメージしてみてください。
この時、私たちがご契約者様側の優位な立場を利用し、高圧的にマンション供給者に話すことをあなたは期待していないはずです。(しかし、気が弱く供給者に押されっ放しも困ります。)

内覧会は、私たちの知識を披露する場でもなく、また誇示することが目的ではありません。当事者(ご契約者とマンション供給者)の立場に対して「理解」と「尊重」をして、その上で話をする。
そして、お互いが良い関係であり、心地よくあなたが新居を迎えてもらうことができること。このようなサポートも私たちの役割であり目的としています。
これは住まいの調査団が内覧会を通してお客様から得たものであり最良の心構えでもあると確信しています。

内覧会、マンション業者は敵でない

時にはこのような対応がお客様に誤解を生じることもあるようですが、100%あなたの立場にいることは変わりはありません。

以上が住まいの調査団が内覧会であなたにできる3つのことです。
そして、内覧会を迎えるあなたが、嫌~なドキドキ感ではなく、ワクワク感で迎え、そして楽しく新居を迎える。ためのサポートです。


しかし、内覧会サポートへの
不安もあると思います。

内覧会同行サポートを依頼することに、不安や疑問を感じているかもしれませんね。
例えば、次のような・・・。

リストマーク1
指摘が少ないと、
後悔してしまうことはないか

リストマーク2
結局は人(人柄)、
信頼できる人なのか不安

リストマーク3
サポートを頼むことで、
雰囲気が悪くならないか心配



1.指摘が少ないと、頼んだことを
後悔してしまうことはないか

 これは結果論なんですが・・・でも、痛いところをつかれました。しかし、指摘が少ないと満足度が少なく感じられる場合があるのは事実です。
内覧会後に「指摘も少なかったので頼まなくても良かったかもね。」と感じられてしまうことが、私にとって最も辛い言葉になります。
しかし、「ここのお住まいは、私が特別に気合をいれてチェックしたのでたくさんの指摘があがった」このようなことは、決してありません。いつでも、私たちの姿勢に変りはないのです


「指摘数=対価」なのか?

 指摘数は結果として残ります。そのため、「指摘数=対価」として考えやすいかもしれません。しかし、これは違います。
内覧会では、プロの視点で、確認できる限りの範囲をチェックする。そして、その内容をわかりやすい言葉であなたにお話する。さらに、手直しをしてもらいたい箇所をマンション供給者側に伝える。内覧会同行費用は、指摘数という結果ではなく、あなたご自身とあなたの住まいをサポートさせていただいた費用なのです。


プロセス
「内覧会で何をしたのか」

 どんなところをチェックしたのか、どんなところが良かったのかなど「内覧会で何をしたのか」というプロセスが大切で、そのことを伝えることは私の仕事でもあります。
しかし結果、後悔をさせてしまうようなことがあれば、やっぱりの私の力不足であると思います。私としてはこのようなことがないように「誠実にサポートしました」ということをご理解してもらえるよう一生懸命に取り組んでいます。
ここでいう誠実の意味は、私の役割(きちんとチェックサポートする)を確実に果たすことで、「あなたとの約束を守る」ということになります。



2.結局は人なので、
信頼できる人なのか不安

 これは正直、人同士の相性のようなものも影響します。 しかし、相性以外にも人として信用できない要素があってはいけません。そのため、社会人として最低限のモラル(遅刻、挨拶、お礼等々)は徹底しています。ちなみに私は、当日の予定時間、1時間位前には現地に到着し近くのカフェ等で待機するようにしています。

【コレ重要!】
人へのサポートであること

 私たちはただのチェックマンではダメと考えています。
人へのサポートであり、そして人に尽くすこと。これが、私のこの仕事への価値観です。
以前、住まいの調査団では、マンション調査への知識やスキルにこだわり過ぎ、また、とにかく件数を増やすという意識により「人へのサポートである」ということを、忘れてしまった時がありました。
そして、この状態の時、お客様とっても「何かが足りない」と感じられたのでしょう。そのためお客様の満足度も減少していったのです。

このような経験を踏まえ、私はチェックマンだけではなく「人にこだわる」インスペクターでありたいと考えています。



3.サポートを頼んだことで、
雰囲気が悪くならないか心配です。

 お住まいの状態も心配ですが、サポートを頼んだことで、かえって心配になることもありますよね。
私たちが内覧会で、ただ高圧的に話したらマンション供給者側(売主や施工者)も気分がよいものではありません。
『なんか、雰囲気の悪いまま内覧会終わっちゃったよ。』
これではこれからマンションに暮らす『あなた』は安心して入居ができません。

マンション内覧会|インスペクターの良い悪い


施工者(マンション供給者)も、
インスペクターが立ち会うのは嫌だ?

 実は内覧会で立会いをする施工者もインスペクターが立ち会うのは嫌なんですね。何を言われるのかわからないし、否定的に受けとめてしまうこともある。
私たちとしては決して否定しているわけではありませんが、そのように感じてしまう場合もあるようです。これが私の立場や話し方の難しい点である感じています。


内覧会が終わりではありません。

 私もあなたも伝える必要のあることは「はっきり、きちんと話す」これはまず大前提です。しかし、内覧会が終わりではなく「これからがスタート」です。
私はマンション供給者(売主・施工者)との接触は内覧会で終了しますが、マンションに住まうあなたは、内覧会で終わりではありません。
くどいようですが「あなたが心地よく新居を迎えられること」これをベースとして内覧会に参加しています。

これらであなたの不安が解消するかわかりませんが「あなたとあなたの住まい」そして「あなたと不動産会社・施工者の関係」を大切に考えサポートを行っています。

ここで、もうひとつお客様の声を紹介します。

(横浜市 I様からの声)
こんなものですよ・・・。

内覧会、お客様からの声  初めてのマンション購入での内覧会、どこを見ればいいのか正直分からずネットでいろいろ調べているときに住まいの調査団を知りました。いろいろお金がかかる時期だけに迷いましたが高い買い物だからこそ安心したいと思い、頼むことに決めました。
また当日4歳の息子を連れて行くため、ゆっくり見られないことも想定していました(想定通り見られず。。。)。結果、同行していただいて大満足です。こういうところを見ていてくれたんだ、と思い、確認会の際も、それを参考に再度見ることができ、自分でも新たな傷などを発見し伝えることができました。

また内覧会当日、自分であれ?と思ったことを伝えて、こんなものですよ、と言われると、そうなのかな?と思いましたが、後でスタッフさんが同じことを伝えてくださり、大変ありがたかったです。本当にありがとうございました。

内覧会が終了した後、お客様から上記のようなお話を頂戴すると、ホッとした気分となります。
また、この他、次のようなお話もよくもらいます。

お客様からの声

住まいの調査団|お客様からの声抜粋

指摘の少なかったお客様からも上記にあるようなお話をよく頂きます。
お住まいの状態についてだけでなく、内面的な安堵感も大きいのかもしれませんね。

マンション内覧会同行サポート|お客様からの声 評判 口コミ


あなたへの9つの
メリット

内覧会のメリット1
あなたの貴重な時間をいつものように変わりなく過ごせる。
内覧会を迎えるまで、また終わった後も何かモヤモヤしているようでは時間が勿体ないです。
いつも忙しいあなたにとって、時間はとても貴重です。時間への価値観は現実的にあまり実感がありませんが、「時は金なり」ということです。
このページをここまで読んで頂いたあなたであれば共感いただけると思います。

内覧会のメリット2
ストレスから解放される。
毎日の日常生活において、プレッシャーやストレスがたくさんあります。それなのに、自分の家のことでプレッシャーやストレスが増えるのは嫌ですよね。
ストレスを増やすのではなく、日常生活のストレスを癒せるようなマンション購入でなければいけません。

内覧会のメリット3
暮らしの準備を余裕をもって行える。
内覧会においてご自身であまりお住まいをチェックをしない方もいます。チェックは私に任せて、採寸やインテリアの打合せをする。合理的かつ効率的です。
これは極端な例かもしれませんが、しかし住まいをチェックするだけの意識とは異なり、気持ちに余裕ができ新しい暮らしへの準備が更に楽しくなるように考えます。

内覧会のメリット4
あなたが、落ち着いて見ることができる。
内覧会で初めて見る住まい(完成前購入の場合)また初めて会う人ばかりです。
そのため舞い上がってしまうし、冷静になれず、あっという間に内覧会を終えてしまうことがあります。
マンションを見慣れたブロが一緒に同行をすることで、緊張感がほぐれることがあります。
しかし、私にも緊張してしまう方がいらっしゃいますが、大丈夫です。あなたが落ち着いてみれるようしっかりとサポートします。

内覧会のメリット5
あなたが、自信をもつことができる。
内覧会サポートを依頼する効果としてこの項目は大きいです。自分が素人であるという概念から「この程度で言っていいんだろうか」「この状態は適正なのだろうか」等、判断がつかず、そして最終的に話ができず終わってしまう方も大勢いらっしゃいます。
しかし、私がいることで「こんなこと言っていいんだなぁ」「これ指摘していいなだなぁ」と気づかれ、途中から自信をもって話をされる方が多くいらっしゃいます。

内覧会のメリット6
マンション供給者の対応が異なることもある。
これはあまり信じたくないのですが、少なからずあるようです。施工者がその場しのぎに、ごまかすようようないい加減なことを言うとか、なんの根拠もなく「このぐらいは仕方ない」を連発する人です。
内覧会に真剣に取り組んでいる方であれば「えっ、何で?」と、何となく違和感を覚えるはずです。このようなことがあると不信感につながっていきます。

内覧会のメリット7
指摘項目を担当者に話をしてくれる。
これは内覧会サポートにおける基本的な項目となりますが、私の指摘項目は当然に私から担当者に話しますが、あなたご自身が「ちょっと、言いづらい、話しづらい」状況があれば、あなた代わってお話をします。
契約関係、それに類似する内容においての交渉はできません。

内覧会のメリット8
信憑性が高くなる。
“施工者がこんなことを言っていたけど、本当なのか” 内覧会ではこのようなモヤモヤした気持ちで終わることも多々あります。
しかし、私がいることで供給者からの発言も信憑性が高まります。
供給者のきちんとした発言に対しては、私もそのことについてあなたにお伝えする役割があります。

内覧会のメリット9
マンションに精通したプロと知り合える。
マンション購入におけるプロセスにおいて、あなたとお知り合いになれたわけですが、内覧会だけで終わってしまうのはとても勿体ないことです。
【例えば】
・フロアーコーティングどう?
・エコカラットってどう?
・変形した部屋、いい使い方教えて!
・これからの暮らし・管理のこと。
・その他、資産性、火災保険・・・

質問大歓迎!!です。


デメリットも正直にお話します。

  • 費用がかかる。
    内覧会同行サポートを依頼する上で、費用は最も大きなハードル・デメリットとも言えます。
  • 綺麗なお部屋であると満足感が得られないかもしれない。
    状況の良いお部屋の場合「頼まなくても良かったかも」と感じられる方もいらっしゃいます。
  • しっかりサポートしてくれるか不安。
    結局はサポートの満足度は「人」が大きく左右します。


出来ないこともあります。

  • 建物全体(構造躯体)に関わることへのチェック。
    柱等の構造部材、該当住戸部分はチェックできますが建物全体はできません。
  • 共用部のチェック
    該当する住戸に付随するバルコニーや共用廊下のチェックはできますが、全体の共用部はチェックができません。
  • 契約内容に関わる交渉ごと
    契約は当事者同士の約束事です。それに対して、権限のない私たちがあなたに変わって交渉等の話をすることができません。

プラス面とマイナス面をよく確認してください。そして、その中で、あなたにとって、何が必要であるのかをご判断ください。

デメリットをカバーできるよう努めています。

 住まいの調査団では3つのハードルをカバーできるよう努力しています。お住まいの状況が良かった場合「頼まなくても良かったかも」と感じてしまう方もいます。結果論ではありますが、このような気持ちをあなたに感じて貰いたくはありません。
そのために、住まいの調査団では「何が良かったのか」「どんなところをチェックしたのか」など、きちんと説明し、最終的に『頼んでよかったね』と評価してもらえるよう努めています。

最後のメッセージ

こまできちんと目を通していただくと、10分以上私の話を聞いてくれたことになります。 “カリカリカリ"とスクロールしていた人差し指も疲れましたよね。また、スマホの方は小さな画面の中、たくさんの文章で読みづらかったと思います。貴重なお時間を頂戴し私の話にお付き合い頂きましたことを嬉しく思います。あと、もう少しです。お付き合いください。

さて、このページを読んでいただいたあなたは、読み進めているうちにお気づきになったと思います。実はこのページでは「内覧会における具体的なチェック」や「一級建築士が同行する」等、サービス概要は話していません。それよりも大勢のお客様から頂いた経験値から『内覧会を迎えるあなたに、何が大切なのか・・・』をお伝えしたかったのです。

間近に迫った新居を前にして『酷い結果になるのではとモヤモヤするのではなく、ワクワクした気持ちで、新居を迎えることが大事なのです。』 そして、これこそが内覧会を充実させ、新居を迎える時の大切な気持ちなのです。また、この気持ちこそが、これからの暮らしへの「安定」にもつながっているように感じています。


マンション内覧会詳細・事例

 お話の途中ですが、このページでは、住まいの調査団における、内覧会の具体的な業務内容は記載していません。しかし、内覧会サポートをご検討されているあなたとっては、とても大事な内容です。下のページにて、確認できます。このページを最後までお読み頂いた後、ごゆっくりとご確認ください。


野城からあなたへ

「あなたの内面的なお気持ちへのサポート」と「内覧会が貴重な体験の場となり、充実した一日としてもらう」このことに私は確実に「お役に立てる」ということをお話させて頂きたかったのです。
以上のことを私からあなたへのお約束としてさせていただきます。
また、これは全ての方へのメッセージではなく、ご理解いただけるあなただけにお伝えしたかったことです。
そして、あなたのこれからの暮らしが、より充実した時間となることを応援します。


住まいの調査団から
あなたに3つの約束

  • あなたの住まいを大切に思う心。
    内覧会時点のマンションは施工者・売主の所有であり、またご契約者様は、それを受けとる権利があります。住まいの調査団では十分にこの点を留意し、あなたの住まいを大切に且つ丁寧に取りあつかい、内覧会へのサポートを努めさせていただきます。
  • 情報開示の禁止.
    「●●レジデンスへ行きました!」このような情報をブログ等で公開することは一切ありません。同じマンションの内覧経歴があることに安心感を覚える方も大勢いらっしゃいます。お話を頂ければ経歴についてはお伝えしますが、何号室等の詳細はお話しておりません。
  • 内覧会調査結果の開示禁止。
    ブログ等でマンションが特定できるような調査結果が閲覧できる場合がありますが、住まいの調査団ではブログによる内覧会結果情報は禁止しています。


ネット情報と資産価値
内覧会の内容をネットで公開し、マンションが特定できるような情報が閲覧できることがあります。
その情報の中には良いことばかりではなく、悪い情報も多くみられます。マンションが特定され悪い情報がネットに残ることで、資産価値への低下にもつながりかねません。住まいの調査団では安易な情報公開を禁止し、あなたの大切なお住まいを守ります。

ご費用について

後に費用についてお話したいと思います。
正直、私がこのサービスに提示しているご費用は決して安くはありません。しかし、内覧会同行サポート費用として、自信をもってあなたにご提示しています。

ご費用の印象はそれぞれあると思いますが、最終的にサポートをご利用されない方の理由の大多数は「やっぱりやめよう。お金勿体ないね。」です。また、周りの人からも「そんなお金掛ける必要ないよ」と言われれば、自分を納得させるための理由もできます。私もこのような気持ちはとても良く理解できます。

そして、これについて、私から「5,000万円の買い物に対して0.072%。だから安心を買うのに安い投資です。」このような話をするつもりもありません。お金の使い方への価値観はそれぞれですのでマンション価格との比率では決してありません。

しかし、今まで10,000組をも超えるお客様からご利用頂いているのも事実です。「心配だから頼んだ」という理由が多いですが、でも、心配だけで36,000円のお金を使えません。ご自身が判断される価値観に自信を持たれ、また気持ちにも余裕がないとこのサービスに価値を感じて買うことができません。

そして、そのお気持ちに対してお応えができるよう一生懸命にサポートしています。それゆえ、ご利用頂いたお客様から、知人やご家族に自信を持たれて住まいの調査団を紹介して頂いていると思っています。

次のようなお客様からの声も頂きます。

住まいの調査団|お客様の声
自分の専門外なので、、
生半可な知識をつけるために時間を費やすなら、
専門の人に任せて自分の為の時間を充実させる方が得です。

住まいの調査団|お客様の声
自分のことになると、、
会社の大きな取引には、第三者の専門家を入れて必ず進んでいくのに、
自分にとって大きな資産である家を、
自分だけで済まそうと思っていたことに不思議さを感じた。

私も同じような経験
野城郁郎 これは自分事になりますが、私も上記の声と同じような経験があります。私のケースでは会社の登記です。登記を更新する必要性があり、自力で登記をしようと考えていました。「自力」という言葉は聞こえが良いですが、自力の本当の理由は「お金が掛かるから」です。ネットからいろんな情報を引き出し書類を作成し登記をしようと思ったのですが、結果的には司法書士の先生に頼むことにしました。

その理由とは、
 多くの時間を調べることに使い、書類作成への時間、登記を行う手間。そして作成精度への不安(すんなり終われば良いが間違いがあれば訂正する。この時間と手間もある)これらの「時間」と「手間」を自分の仕事に集中することと比べたのです。
結果、司法書士の先生にお願いしたことが正解でした。
その理由として、自分のやるべきことに専念できたし、何よりも気分が楽になりました。実質的な軽減はもちろんですが、モヤモヤ感がなくなったことにも価値があったと感じています。

私のケースは、家を買うあなたの気持ちと異なることは理解していますが、私と同じように感じ、依頼をされたことで、気分が楽になり自分のやるべきことに専念できた方が多くいらしたと考えています。

たくさんの事をお話しましたが「自分の時間を大切し、自分がやるべきことに専念できること」これが内覧会同行サポートの大きな価値であると考えています。


70のお住まいで、サポート費用が36,000円(税込み)です。
最後に私からあなたに伝えられることは、このサービスに対しての費用が、「自信をもってあなたにご提示している。」ということだけです。


最後に、あなたへの特典があります。

ここまで、長い時間掛けて、読んでくれたあなたに、次のサービスをお付けいたします。

マンション内覧会|住まいの調査団|特典1
内覧会確認レポート

マンション内覧会|住まいの調査団|特典2
内覧会前の打ち合わせ

マンション内覧会|住まいの調査団|特典3
カスタマーサイトへのご招待

マンション内覧会|住まいの調査団|特典4
2年目点検サポート40%割引


1. 内覧会確認レポート

 チェック内容は、話せる限り、お伝えするようにしています。しかし、当日は、指摘箇所を伝えるだけでいっぱいになってしまうケースも多々あります。
また、内覧会当日は、いろんな説明を受けます。そのため、全てが終了した頃には、私の話しは、記憶に残っていない場合も多いです。
そして、私としても、内覧会後、あなたの住まいを振り返ると、改めて思うことがあります。
これらを補うため、住まいの調査団では内覧会後のレポートを大事にしています。その日の内覧会を振り返り、作成しています。ぜひ、内覧会確認レポートにも期待してくだい。

内覧会レポート詳細


2. 内覧会前の打合せ

 内覧会開始45分くらい前に、お待ち合わせし、当日の概要などを直接、お話させていただきます。また今、気になっていることがあれば、ご相談ください。
お客様がご希望をされた場合のみ実施していますので、内覧会当日のスケジュールを優先されてください。

【例えば】
・内覧会の流れがわからない?
・フロアーコーティングどう?
・エコカラットってどう?
・変形した部屋、いい使い方教えて!
・その他、資産性、火災保険・・・


3. カスタマーサイトへのご招待

 メール等によるご質問・ご相談サポートです。
マンション購入のプロセスにおいてあなたとお知り合いになれたわけですが、内覧会だけで終わってしまうのは勿体ないことです。
ご入居後、相談できる人が近くにいることで、これからのマンションライフのひとつの安心にもなるはずです。『あっ、そうだ!野城さんに聞いてみよう』と思い出してくれるだけでも私は嬉しく思います

【例えば】
・住まいでトラブルが起きたどうしたらいい?
・住まいの気になる現象、なに?
・これからの暮らし・管理のこと。
・リフォームを考えている。
・住み替えをしたい、どうしたらいい?

カスタマーサイト


4. 2年目点検サポート1万円OFF

 通常、30,000円で提供しているサポートですが、内覧会サポートをご利用のお客様には、1万円OFF20,000円にて、ご提供しています。
ぜひ、この機会をご利用ください。

2年目点検チェックサポート



住まいの調査団サポートご予約



ひとつお詫びがあります。

まいの調査団ではスタッフ一人に対して「1日一組のお客様のサポート」を基本としてご提供しています。何故かというと、内覧会では「状況により所要時間が様々」だからです。

例えば、 一人のスタッフに午前・午後の予定を入れる。
午前のサポートにて「少し時間が掛かりそうだなぁ」と、いう状況になると、スタッフの気持ちは徐々に時間ばかりが気になり集中できなくなります。そして、とうとう次に向かう時刻がやってくると、「すいません。次の予定があるので・・」と途中抜けし、更に午後からのお客様の予定時間にも遅刻する。


「状況により所要時間が様々」とは、
どういうことか?

 スタッフが行うチェックは平均時間(1.5~2時間程)から1時間も超えることはまずありえません。

実は、「所要時間」はお客様によって様々なのです。丹念に、かつ真剣に住まいをチェックされれば必然的に時間が掛ります。まして初めての経験となれば尚更です。

そして、お客様が真剣にチェックしながらも「時間が掛ってすいません」と申し訳けなさそうにされている中、スタッフが「時間になりましたので、失礼します。」ではいけません。
このような状況ではお客様に多大なご迷惑をお掛けすることになり、あなたとのお約束が守れません。

そのため、「1日一組のお客様のサポート」とし、また、スタッフがお客様に対して余裕のある気持ちでサポートしてもらうための環境づくりでもあります。

また、住まいの調査団では信頼できる少数のスタッフで運営しているため、たくさんのお客様をお引き受けすることができないのです。
この点についてお詫びを申し上げるとともに、できましたら内覧会の日程が決まりましたらお早めにお申し込みいただくことをお願いしております。

但し、同じマンションであり、かつ内覧会開始間隔(時間)に余裕(4時間30分以上)がある場合に限り、例外の場合がございます。




マンション内覧会同行チェックご利用料金

ご費用のお支払いは内覧会の終了後。

■サポート対象 :新築マンション
■サポート範囲 : 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木
東京都・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木
東京都:東京23区、八王子周辺まで。
神奈川県|埼玉県|千葉県:対象外地域がございます。
茨城県:つくばエクスプレス全駅、常磐線土浦駅まで。
栃木県:小山周辺まで
その他の地域:「仙台|名古屋|京都|大阪|神戸等も可能になりますが別途お見積りとなります。
 サポート対象地域につきましては、お気軽にお問い合わせください。
■スタッフ:野城郁郎(一級建築士)・他(一級建築士)


内覧会同行・立会いサポートご利用料金表
お住まいの床面積
(パンフレット表記)
ご利用料金
(税・交通費込み)
58以下 34,000円
59~80 36,000円
81~100 38,000円
101~130 42,000円
内覧会確認レポート
【今だけ特典開催中!】
3,000円(税込)→0円
【確認会(再内覧会)】同行・立会いサポートご利用料金
内覧会同行・立会いサポートをご利用されたお客様へのサポートです。
確認会【新規】お申込みのお客様:内覧会同行・立会いサポートの料金となり、内覧会同等のサポートを行います。
一律 25,000円

【今だけ特典!内覧会レポート 0円サービス中
確認会に、そして、ご入居後も、きっと役に立つ。18ページ程の内覧会確認レポートです。

【ご利用料金について】
上記のご利用料金については、その他サービスにかかる費用は発生しませんが、ご費用についてのお振込み手数料はお客様のご負担でお願いしております。

【お支払について 】
ご費用のお支払は内覧会終了後、7日以内のお振込みにてお願いしております。

【キャンセルについて】
諸事情によりキャンセルをご希望される場合、内覧会当日を含む5日前よりキャンセル料金が発生します。
キャンセル料は5,000円となります。

【同行立会い時間】
同行時間は3時間前後となりますが、仕上がり具合や施工業者等によって異なります。
※内覧会同行での延長料金は発生しませんが、上限4時間30分を目安としてお考えください。



以上となります。長文大変失礼いたしました。内覧会であなたとお会いできることを楽しみにしております。ぜひ、住まいの調査団に期待してください。

株式会社アスナロデザイン(一級建築士事務所)
住まいの調査団 運営責任者
野城郁郎

『お気軽にお問合せください。』
住まいの調査団
株式会社アスナロデザイン一級建築士事務所
■電話:03-5682-8960
(平日:9時~18時)
■サポートご予約: ご予約
■メールお問合せ: 問い合わせ

マンション内覧会コンテンツ

マンション内覧会サポートにおける詳細がご確認頂けます。


暮らしと住まいのブログ

私のおうち×マンション野城郁郎ブログ|住まいの調査団・アスナロデザイン代表野城郁郎サイト