職人さんをリスペクト。

GWを利用して、我が家のメンテナンスを行った。
うちは、外壁の一部、窓、玄関ポーチ、、、、木。
だから、定期的な木のメンテナンスが必要。

今回は、外壁の一部(バルコニー部分)と玄関ポーチ部分の塗装。
そして、調達品は、
・木部塗料4ℓ
・塗装用刷毛
・塗料用ローラー
・ローラー延長竿
これだけ。合計で1万円くらい。作業手間は僕がやるので0円。

ローラーはバルコニー部分の外壁塗装用。
ローラーを竿で延長し、外壁を塗る。

この作業において、あらかじめ、こんなことを懸念していた。
 
塗料をローラーに塗布して、それを持ち上げる。
その際に、塗料が、ポタ・ポタと垂れるだろう。
 
しかし、「転がすだけだから、、、、」と安易に考えていた。

実際にやってみると、やはり塗料がポタポタと垂れる。
塗料をなるべくこぼさぬよう、よけいな塗料をきり、竿を持ち上げる。
そして、ローラーを転がせば塗料がつくはず、、、、、。

しかし、思うように塗れないんだ。
すんなりとローラーの動きに合わせて塗料がつかない。
そして、だんだん、、、だんだん、竿を持ち上げている腕が疲れてくる。
だから、更にうまく塗料がのらない。
たぶん、力の入れ方や、コツがあるんだと思う。

結果、コツをつかめぬまま、ローラー作業は終わった。
浸透性の塗料なので、大きなムラは目立たないが、大変な作業であった。

 

一休みをして、今度は玄関ポーチ周りの手摺を塗る。
これは、刷毛による作業。一本、一本。木製格子を塗る。
これも、徐々に手首が疲れはじめ、塗りが雑になる。

我が家の玄関アプローチ周り。

職人さんって、凄いね。

「仕事だから当然のこと」と、言ってしまえば簡単なことだけど、
ペンキを塗る、クロスやフローリングを貼る、木工事をする、組み立てる、、、、
一日、作業し、忙しい時は、夜遅くまで仕事し、休みがない時もある。
作業で疲れている時もあるだろう、でも、上手に仕上げなくてはいけない。

 

あらためて、家のメンテナンスをして感じたこと。

まずは、職人さんをリスペクトをする。その上で住まいの状況を話すこと。

 

うちは、戸建てなので建物周りのメンテナンスがある。
マンションの人は、建物周りのメンテナンスを自分ですることはないけど、クロスの隙間補修は自分でもできる。一度やってみると、いろんなことが感じることがあるかもしれない。ぜひ、チャレンジしてみて!
 
 
それでは、
ーのしろ

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