2019年。よろしくお願いいたします。

2019年。

住まいの調査団は17年目を迎えます。子どもの年齢に例えると、0歳だった子が17歳になる。また、住まいでは、新築だった家が17年目を迎える。自分も17年、年齢を重ねたことになる。17年大きな数字です。

17年間、いろんなことがありました。2005年をピークに住宅供給数が増え、2008年にリーマンショックで不動産不況、そして、相次ぐ不動産会社の倒産。アウトレットマンションなんて言葉が出てきたのも、この頃でした。

そして、2009年~2012年頃でしょうか、マンション価格も抑え気味で買いやすい価格となったのも。この頃に買った方は、価格だけで考えればとてもいい買い物しているんじゃないかと思います。

その後、アベノミクスの影響か(?)土地価格や人件費、資材の高騰による住宅価格の高騰。

いろんな社会・経済的な背景をもとに、住まいの変遷を経験してきたように思えます。これが、実際に家を売る立場であれば、売れない、景気悪い、、、家の価格が高すぎるというように嘆くところ。しかし、僕はその立場ではないので気楽です。外から動向を伺っているような感じ。もちろんサポート受注には影響がありましたけどね。

しかし、17年目を迎えることができたこと、ホントに感謝です。ありがとうございます。

それでは、それでは、2019年。

よろしくお願い申し上げます。

住まいの調査団|株式会社アスナロデザイン
サポート責任者:野城郁郎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)