我が家に猫がきた!?

2019年4月24日
From野城

世田谷区の豪徳寺に行ってきた。
目的は招き猫。
どこでも招き猫は買えるけど、招き猫発祥の地でと思い、豪徳寺へ。

招き猫は商売繫盛。
僕もこれを願い、招き猫を買った。

家に帰り、さっそく招き猫がはいった箱を開けると、「招き猫の由来」書があった。しかし、、しかし、これが昔の文体なのか、難しくて読みづらい。

だから、今日は、僕なりに、アレンジしたものを、あなたにシェアしようと思う。

豪徳寺、招き猫の由来

豪徳寺の和尚さんは、猫を、それやぁもう、たいそうに可愛がっていた。
ある時、お侍さんが豪徳寺の門前を通りかかるところ、行く手を阻むように猫がうずくまっていた。すると、その猫はむっくと起き上がり手招きしたそうだ。お侍さんは不思議がり寺に入り、、、、

「和尚、なんだこの猫は、あたかも拙者に寺に入るよう、手招きをしたようだったぞ。」
「これは、これは、お侍様。これも何かの縁でございます。汚い寺でございますが、お休みくださいませ。」

すると、寺に入ったとたんに、雨が降り出し、雷鳴が響き、、、、

「雨が降ってきましたなぁ、雨がやむまで、お休みくださいませ。」

和尚は、その時間、三世因果の説法をし、その説法を聞いたお侍さんは、たいそうに喜んだそうな。

「和尚、今日はいい話を聞かせてくれた。これからも、心安らかなる話を聞かせてくれ」

実はこのお侍さん。井伊家の城主であった。この縁で、豪徳寺が井伊家菩提所(井伊直弼の墓がある)となり、寺も繁栄した。
(会話文は、僕の想像です。こんな会話は由来書には書いてません)

猫が福を招く。だから、招き猫。

このような由来をもとに、豪徳寺が招き猫の発祥と言われている。

僕は、きらいじゃないけど、猫を飼ったことはない。
子供の時、野良猫に餌をあげたら、家に居着いてしまったことはあったけど。

あなたにも幸福を、、、、。
招き猫。

それでは、
-のしろ

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