資産と生活を守るために

2019年10月17日
From野城

  

台風19号、各地に甚大な被害をもたらしたました。
武蔵小杉のタワーマンションでは大勢の方と関わったので気になります。
本当に被災された方々が、早くいつもの暮らしを取り戻せることを心より祈っております。

  

ハザードマップの重要性を訴えるが、、、

今回の災害を受けて、各メディアは
「ハザードマップを確認し住む場所(選ぶ)を強く意識をしないといけない。」
というようなハザードマップの再認識へのコメントが多く聞かれる。

確かにその通りであると思うが、、、、、
地方に住まう方は、昔からその地で暮らし続けている人も多い。だからそう簡単にはいかない。また首都圏であっても、生まれながらの土地に住み続けている人は多い。

ならば、ハザードマップを認識し避難に備えること。
これも重要だよね。

しかし、どうだろう? 

僕はこれではスッキリしない。
命は助かった、、、しかし、これで良しとならない場合があるからだ。

   

個人資産を守る

日本は毎年、毎年、大きな自然災害に見舞われる。これはこれからも続くに違いない。そして、だれもがそう感じ、周知していると考える。もちろん国や各自治体も同じ。ならば、危険地帯を解消する対策を早く実施していくべきであると思う。

素早い避難への周知(命を守る)だけではなく、国や各自治体が個人資産を守ることも真剣に考えるべき。必要があるのか、ないのか、わからない道路工事に一生懸命になるのではなく、、、。

うちは川が近く。だから雨量が多い時はヒヤヒヤさせられる。
しかし、数年前茨城にて河川が決壊したのを受けて、すぐに堤防をかさ上げをした。これで絶対安心ということはないが、素早い行政の行動には感謝している。

    

家を守ること、それは、、、

これは、いつもの日常生活を続けていく上で非常に大切。

家に住めない状態が長く続けば、いつもの生活も戻らない。

さぁ、自分にできることをしよう!

命を守る。これはできるだろう。
でも、甚大な災害から自分の力で家を守ることは難しい。
だから、一日でも早く且つ負担が少なく再建できるように備えをすることが重要。
貯蓄と火災保険の継続(火災保険を継続しない家庭も多いと聞く)
発想を変えてセカンドハウスを持つなんていうのもありかもしれない。

我が家は戸建て。
耐震強度のチェックを改めてしようと思う。

個人資産である家を守ること、それは日常生活をも守ること、あなたにできること考えていこう。

   

それでは、
-のしろ

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