涙が止まらない。

2015年8月15日
終戦記念日

今日は終戦記念日なので、この本を紹介したいと思う。
「ホタル帰る」
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今は夏休み中なのでこのブログもあえてマンションから離れ、全く異なる話題で更新していることをご理解いただければ嬉しい。

さて、この本の舞台は、多くの特攻隊員が飛び立った、鹿児島県知覧飛行場。
そして、特攻隊員が通った食堂のおばさんとの実話。

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この時代の特攻隊隊員の若者と食堂のおばさんの生き方から、
日本人がもつ心の原点が書かれている。

例えば、こんなこと
まず、自分ではなく、相手を思いやる。
そして、自分の使命は必ずやり尽くす使命感。

 
 
日本人は、現状受けれ、諦めずに前向きに良くして行こう。
こんな心が根底にある民族とも言われる。
 
これは古来からある、神道の教えにあり、
人の生き方として素晴らしい理念でもある。

しかし、時の日本政府は、これを悪用し、
湾曲した教えとして日本人に浸透させたんでしょうね。

「ホタル帰る」

涙が止まらない。
そして、日本人の生き方に共感できると思う。

それでは
ーのしろ

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