住まいと人、どちらが好きと問われたら?

我が家のそば、河原 初日の出

2016年1月1日 元旦

明けましておめでとうございます。
あなたにとって、良い年でありますように。

今日、僕は、初日の出を見るために、4時頃に起床し、早朝から、河原に出かけ、空を眺めていた。
日の出は、もちろん素晴らしいが、明け方間近かの空、地平性のオレンジと夜空の濃紺のコントラストが、僕は好きである。

2016-01-01 06.04.35

ホントに、大切なもの知る

元旦は、自分をリフレッシュすることができ、そして、いろんなことを、あらためて感じることができる日でもあります。

そして、僕は、仕事について、あらためて、感じることがありました。

僕の仕事は、住まい。
そして、住まいが好きだから、この仕事を長く続けていると思っている。
しかし「住まいと人、どちらが好きなんだ!」と問われたら、答えは住まいとはならない。

住まいという仕事は、ひとつの情熱であり、創造性を表現するものであることは確かだ。
しかし、仕事への想いは、住まいというよりも、人への情熱の方が大きいと僕は感じている。

住まいを通して、お客様の手助けをできることが好き

長く、この仕事を続けられる、もう一つの理由は、人が好きだからです。

住まいは、好きな音楽、僕にとって、BGM的なものかもしれない。そして、その中で、人と関わり、人に尽くし、そして、人から学ぶことができること。これが、あるから、僕はこの仕事に情熱が注げられる。・・・・と、元旦、早朝に、あらためて感じた次第です。

それでは、よいお正月を。
-のしろ

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