家と庭で「家庭」と書くけど・・・、

僕は、先日、「家庭」という字を見て、ふっと、こんなことを考えた。
「家庭」という字は、家と庭で、出来ている・・・・、というコトを。
 

家庭とは、

家庭(かてい)とは、生活をともにする家族によって営まれる集まり、および家族が生活する場所を指す。

Wikipedia引用

 

そして、家庭は、家と庭と書く。

そうなると、家は庭がないとだめ・・と思ってしまう。
そして、昔ながらの、マイホームを連想する。
 
「夢の庭付き一戸建て」
 
しかし、こんなダサいコピーは、今はあまり使われない。 
マイホームなんて言葉も死語にちかい。
そして、今は、家庭という言葉もあまり使われないように思うが・・・どうだろう?

僕が思うに、家の形態は、地域性によってそれぞれだから、家に、庭があろうと、無かろうと、家は家だと思う。

しかし、家を買う時に、家庭の意味にあるような、家族・生活を密接に結び付けて、考えられているだろうか?

家庭(かてい)とは、生活をともにする家族によって営まれる集まり、および家族が生活する場所を指す。

家庭を創造する

家・住まいを考えるコトとは、ここからがスタート・・・・と、あらためて感じる。
 
「家庭」あなたは、どう思う?
 
 
それでは、
-のしろ
 
 

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