真夏! クーラーの使い方、どっちが得か!?

2016年8月24日
From 野城

真夏のクーラー利用、去年と変えてみた。

我が家はオール電化住宅。今年の夏、15年目を迎えた。
そして、今さらながら、真夏のクーラーの利用方法について、実験してみた。
と、いっても細かく利用時間をチェックしたワケではない。
去年と利用方法を変えてみただけ。

2015年、クーラーの使い方。
留守の時は、クーラーを消す、また、在宅中、人のいない階(我が家は2階建て)は、クーラーを消し、暑くなったら稼働する。
 
2016年、クーラー今年の使い方。
日中、1階・2階とも各1台、クーラー連続運転。
 
比較期間は、7月23日~8月23日の1か月間。
 

真夏の電力使用量、驚きの結果に!?

2015年電力使用量
 
2015年電気料金
 
2016年電力使用量
 
2016年電気料金
 
おぉ~、去年が806kwhに対して、今年が656kwh・・・・と劇的に少なくなってる。
ということは、真夏のクーラーの使い方、常時運転が電気料金的には得となるワケだ。




と、おトクな真夏のクーラー利用方法として、あなたに自信を持って伝えたかったが・・・・・、
しかし、そう簡単にはいかない。
 
 

そういうことか! 真夏の最高気温比較。

電力量を比べるには、昨年と今年の気温の違いを比較する必要がある。
そこで、2015年と2016年の最高気温(東京)を比較し、まとめてみた。
 
015年、2016年真夏、最高気温比較
 
注目は2015年の猛暑日だろう。2015年の猛暑日は11回、そして連続8日間の猛暑日。それに対して、今年2016年の猛暑日は1回だけ。そして、2015年より気温が高い、また同気温は、8日間しかない。
 
2015年の夏がどんな暑さであったのか、記憶が薄れているけど、かなり暑かったことがわかる。
そのため、2016年の電力使用量が大きく下がったと考えられる。
(しかし、2016年の検診期間は、2日間多いよ)
 
曖昧な結果となってしまって、ごめんなさい。
来年は、もっと的確なデーター比較で、比べてみようと思う。
エアコンの電力量は外気温により影響するが、僕は、常時運転の方が、トクではないかと考えている。
 
あなたは、どう思う?
 
p.s
2015年と2016年の夏の電気料金、燃料費調整に大きな差があるけど、2016年が「5885円」も安い。真夏の電気料金、このくらいの金額で済むととても嬉しい!
 
 
それでは、
-のしろ
 
 

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