ずうっと、住み続けられる家がほしいです。

プリンセスメゾンから学ぶ家の買い方

今、NHKBSプレミアム、火曜日深夜「プリンセスメゾン」というドラマが放送されている。
主人公は「沼越幸」26歳、幸は高校卒業し、居酒屋に就職して8年目。しっそな暮らしを続け、マンションを買うことを目標に貯金をしている。そして、そこに暮らすことを憧れとしている女性(女の子)

princess

第一話で、こんなセリフがある。

それは、女性がマンションを買うためのセミナーのような場面である。
(「女性のための快適住まいづくり研究会」をモデルにしたものだろう)

「マンションはまずは資産価値を考える」というような話の中、幸はこう質問する。
「どうして、買った家を、売ったり、貸したりと考えなくては、いけないんでしょうか?」
そして、このように話を続ける。
「私は、ずうっと、住み続けられる家がほしいです。」

あなたは、この質問、どう感じるだろうか?

僕は、この場面を見て昔を思い出したんです。
僕が、家の仕事に関わり始めた、20代の頃は、幸とホント同じような気持ちだったんです。家に、長く愛着をもってもらって、暮らしやすく、ホッとできるような居場所となること。だから、同じように、ずっと、長く、暮らせるような家が、造りたいと考えていたんです。

、が、しかし、
いろいろ、経験を積んでくると、それだけではないなぁ、・・と、いつしか、そう考えるようになってきたんです。
なぜなら・・・・・・・、

家は、まず、資産価値!?

そして、このシーンはこのように続く。
講師:良い考え方だと思うけど、人生にはどんなことがあるかわからないでしょ。だから、それに備えて、資産価値を考えるの、
といような返答をしていた。

これ、正に、今の僕の住まいの考え方のひとつでもあります。

これから、何がおこるかわからない。
・ライフスタイルの変化(もっとも多い例)
・経済力の低下(給料が下がる、倒産、リストラ)
・隣人が原因(モラル、価値観、・・・)
などなど、

また、不動産は、株や金のような商品とは違って、スグにお金に変えることができない。
こんなこともあるから、少しでも売りやすい家を考えることも、大切であると思う。

今は、昔のフレーズにあったような「夢のマイホーム」、お父さんが何もかも我慢して家のローンを考える時代でもない。
家の買い方も変わってきているよね。

やっぱり、ずうっと、住み続けらる家。

でも、、、、、、家を買う人も、家を造る人も、
「ずうっと、住み続けられる家」というように、憧れのような想い、大切にしていきたい気持ちだと思う。
抽象的な感じかもしれないけど、これを、忘れてしまうと、いい家には出会えないと思うし、造れない、、、、、と思うよ。

ずうっと、住み続けられるような家をイメージし、資産価値も大切にする。
これが、なが~く、魅力のある家として、続いていくような気がする。

そうそう、ドラマの主人公、幸が憧れているマンションは、パークホームズ豊洲ザレジデンスですね。
もちろん、ドラマの中での、マンション名は架空。なんとなくわからない程度に、撮影しているけど、、、、バレバレです!

toyosu_park

今、第二話が終わった。僕は録画しているけど、まだ、第一話しか見ていない。これから、楽しみにみようと思う。
あなたも、ぜひ、チェックしてみて!

それでは、
-のしろ

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