素敵な暮らしには●●が必要! でも、+1のある暮らし。

2016年11月19日
オフィスより~
From野城

先日、思わずコレを買ってしまった。
2016-11-19-11-17-21
ハンドミル

今日は、僕の衝動買いから感じた、外から見る暮らしとそのイメージの違いを、あなたにシェアしようと思う。

いつもの暮らしに、もう一つプラスしてみる

これは、ある商業施設の、インテリアショップからはじまる。
特に何を探すこともなく、うろうろと店内を歩いていたとき、ふっとハンドミルに目がとまった。

NOSHIRO
「これで、豆をひいて、コーヒーをいれると美味しいんだろうか」
「木製のハンドミルは、インテリアとしてもいいか」
「本格派のバリスタがいれるようなコーヒーができるかも」
すでに、僕の頭の中では、部屋中にコーヒーの香りが漂う、優雅なコーヒータイムのイメージでいっぱいであった。

これがあれば、自分の暮らしに、何かがプラスされるんではないか、、、、
大きな、期待を胸に、衝動買いをしてしまった。

 

さぁ、新しい、ひとつの優雅な暮らしの始まり!?

早速、翌朝、チェレンジしてみた。
最初だから、妻にもサービスして、2人分。

コーヒー豆をミルに入れる。

2016-11-19-11-17-21_b

ガリガリガリガリ、
ガリガリガリガリ、
ガリガリ・・・・・・、

意外と力がいる。
というか、本体をしっかりと押さえないと、ハンドルが回せない。
その、押さえる力がいる。

ガリガリガリガリ、
ガリガリガリガリ、
ガリガリ・・・・・・、

大さじ2杯分の豆を、3クール。2人分の豆をひくのは、結構大変である。
ひき終わった頃は、少し疲れ、そして、ひく時に出た、豆の破片が、散らばり、イメージしていた、優雅なひと時とは、ほど遠い感じの現実となった。

そして、ハンドドリップでコーヒーを落とす。これは、毎朝、やっていることなので、お手のモノ。

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NOSHIRO
「挽き立ては、コーヒーの風味がやっぱり違うみたい」
「やっぱり、美味しいみたい」

僕は、挽き立てのコーヒを飲み、どうしても、「~みたい」と、この結果を良い方に、結び付けたい気持ちでいっぱいであった。ハンドミルを買ったことに後悔しないために、、、、
そして、気になる妻の一言は、こうだった。

HANAKO
「まぁまぁだけど、やり放しにしないで、ちゃんと片付けておいてね」
 
 

素敵な暮らしは、それなりの努力が必要だ!

 
やっぱり、テレビや雑誌にでてきるような、素敵な暮らしを継続するには、努力が必要。そして、いつも部屋を綺麗にし、優雅で余裕のあるような暮らしを続けるには、時間と忍耐力もいる。

それに、日常的に、家での優雅な暮らしのことばかりを、考えてられないよね。
これが、普通の暮らしだと思う。



でも、休みの時ぐらいは、いつもの暮らしに、ひとつ加えてみると、いいかもよ。
プラス1のある暮らし。
きっと、暮らしの幅が広がり、少しでも余裕を感じことができると思う。
  
 
 
それでは、
-のしろ
 
PS
コーヒーを飲む、これだけを目的にすれば、電動ミルがいいし、粉コーヒーにすることがベストだと思う。
でも、豆をガリガリする、その仮定を楽しむ良さもある。ホントに、何も考えず、ガリガリすることに集中してしまった。毎日は無理だけど、たまにはいいかも。
 
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