暮らしの中の「らしさ」を演出

2018年1月_10日
オフィスより。
From 野城

正月は、いかがでしたでしょうか。
我が家は、毎年、毎年、正月らしさは無くなる一方です。

年末は、11時頃には消灯、元旦は普通に朝、パンを食べる。
ここ数年、我が家の正月はこんな感じである。

しかし、しかし、毎年、毎年、年末になると気なるのが「おせち」
新聞、テレビ、ネット、スーパーにて、おせちの広告がとても気になってしまう。
 
そして、毎年ながら妻に問う。
今年は「おせち」でも買う!?
妻も、年に一度のことだから、、、、と、なんとなく乗る気。
 
「このぐらいで十分かね」「こんなにたくさんいらないよね」とか、毎日ダラダラと話し、最終的にスーパーのパック詰めのチラシをみて、こんなでいんじゃないと、近所のスーパーを見に行く。
2980円。プラ容器に、栗きんとん、鬼殻焼き、昆布締め・・など、6点ぐらいが入っている。
 
そして、じっくりながめ、最終的に「いいっか!」となる。
「いいっか」というのは、買わなくていいという意味の「いいっか」である。
 
こんな感じで正月を迎え、2、3日すぎると「買わなくてよかったね、おせち!」いつまでもおせち食べるの嫌だよね。毎回、同じ言葉で、正月を締め切る。
  
  

正月らしさも必要か!?

15000円くらいのおせちでも、食卓にならぶと、正月らしさが演出されて、きっと良いんだと思う。
自分の生活を改めて思い起こすと、暮らしの中の「らしさ」がどんどんと少なくなっているように感じる。
 
おせちを食べたいのではなく、正月らしさを求めているのかもしれない。
こんな、想いから「おせち」がほしいと思うのかもしれない。
 
生活や暮らしには、そんなに、必要でなくとも、「らしさ」があると、楽しく、ホッと、和やかに過ごせるんではないかと思う。
家族のそれぞれの誕生日を演出していってもいい。日に日に気分が盛り上がる。それも楽しい。
  
毎日、毎日、忙しく、せわしく過ぎていく。そして、あっという間の1年。
家で、ホッとできるような、、、暮らしの中の「らしさ」の演出がもっとあってもいいかも、、、とも思う。
 
あなたの暮らしには、「らしさ」の演出がたくさんありますか?
  
 
それでは、
のしろ
 
 

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