家の購入、営業の言葉で、混乱!?

2017年6月5日
オフィスより
from 野城

マンションを検討されている山田さん(仮名)の相談内容を、あなたにシェアしたいと思う。

営業の一言で、山田さんは、混乱!?

山田さんのお話。
「線路が近いので、騒音が気になるんです。
でも、営業は、駅近だから、大丈夫です、と言うんです。」
??????・・・・・???

これ、どういう意味だかわかりますか?

マンションを買いたいと思っている、山田さんは、生活上の騒音を気にしている。
しかし、営業は、駅近だから大丈夫、、、、トンチンカンな回答をしているワケです。
そして、その結果、山田さんは、何が大丈夫であるのか、わからなくなり混乱してしまったワケです。

この会話から2つのことがわかります。一つは、なんでもかんでも、駅近利点で、トークを展開しようとしている。もう一つは、騒音対策への話しができないこと。だから、このような返答になるんだと思う。ようは、おばかさん営業であると言うことだろう。こんな、話しを聞くと、ホントがっかりする。

はじめて家を買う人は、純粋にわからないことが多いんです。
社内の営業方針を聞いているワケじゃなく、家について質問しているだけなんだから、きちんと答えてほしいね。
たまには、マニアックな質問してくる人もいると思うけど、大体は、お客さんが、どんな質問をしてくるのか想像がつくよ。

セールスマンへの消費者の一般的なイメージって「売りつけられる」と思っていることが多いでしょ。なのに、そのイメージを解凍することに努力せず、さらに大きな壁をつくっていてはダメだね。

きちんとした営業もたくさんいるけど、何かには、よくわからない営業もいる。
お客さんであるあなたは、営業担当を選べない。でも、少し話しを進めれば、大体、どんな人であるかは想像がつくと思う。「これはだめだ!」と思ったら、罪悪感を捨てて、早めに交代してもらってもいいんじゃないかなぁ。
 
 
それでは、
-のしろ
 
 

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