理屈ではなく、入居前に心がけたいこと、

2017年6月11日
オフィスより
from 野城
 
先日、戸建内覧会サポートにて、お客様(以降Aさんとする)の言葉から「これが大切!」と感じるシーンがあったので、今日はそのことを、あなたと共有したいと思う。
 

安心感を、言葉で伝えている?

これは、僕が、一通りチェックを終え、床下内の状況を説明していた時のこと。

「コンクリートは、セメントと水と・・・、冬と夏では養生期間も違い・・・、それをしっかりと監理することが必要で、、、、と基礎の話し、そして、配管の設置状況、断熱材・・・・。」
床下の状況の良さを、僕は、ありのままに話した。
そして、Aさんからこのような言葉をもらったのです。
 

Aさん
よかった!ホント、そこが気になっていたんです。
何が良いのか、具体的にお話が聞けてよかったです。ホントに安心しました。
、と。

見た目は、わかるけど、専門的なことはわからないので、、、という言葉を、多く頂戴する。これは、僕に期待する一つであるし、このような言葉をもらうと、とてつもなく嬉しくなる。
しかし、今日、あなたに伝えたいことは、僕の仕事への期待感ではなく、これから、入居を迎える上で、大切であると思えることを話したい。
 
 

気分よく、暮らしをスタートするために!

それは、僕の説明が終わり、しばらくしてから、住宅会社と合流した時のこと。
Aさんが、住宅会社の担当者に、このように話されたんです。
 

Aさん
先ほど、建築士さんから、状況をいろいろ聞き、いい家だと、話してくれたんです。ホントに嬉しいです。ありがとうございました!
このような言葉は、Aさんが住宅会社に信頼をよせた、証拠だと思う、そして、それを純粋にお話されていた。 
 
すると、担当者は、
担当者
ありがとうございます、うちは、本当に一生懸命にやっていますので、、
と嬉しそうであった。
これから、この時の担当者が、Aさんと直接に関わることは、少ないかもしれないけど、お礼を言われれば、嬉しいよね。
 
小さな言葉の交換だけど、お互いが、気分よく、入居を迎えられるっていいですよ。
不信感までいかなくても、何となく入居を迎えるよりも、住宅会社に信頼感が芽生えた状態で入居することが、最高だと思う。
 

理屈ではなく、このような気持ちが、幸せに長く暮らせていけるための、ファーストステップじゃないかとさえ、感じる。
もちろん、嫌なことも感じる時もある、しかし、「嬉しい、安心」と感じた時は、素直に、それを伝えてあげるといいよね。
そして、嬉しい気持ちは、いろんなところへ伝搬し、たくさんの人が嬉しい気持ちに包まれるようになるかもしれない。
家を買うって、もしかしたら、こんな効果もあるのかもしれないね。
 
 
嬉しいこと、安心できること、皆に共有してあげよう。
そして、あなたも、そうしてあげてほしい。
きっと、地に着いた、ワクワク感で新居を迎えられると思うよ。
 
 
PS
純粋に嬉しい気持ちを言葉にできる人、羨ましく思います。見習ってもなかなかできることではないけど、意識していきたい。
 
 
それでは、
-のしろ
 
 

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