家も見た目が9割!? あなたの家を魅力的に保つコツ。

2017年8月24日
さいたま、スタバより
from 野城

一時期「人は見た目が9割」という本がはやった。この本を読んだことはないけど、家も見た目が大切なのか。そして、今日は、このテーマで、家の住み替えについて考えてみようと思う。
 
 

愛着を持って、家と付き合うこと

家を買う時、新築、中古問わず、第一印象の状況によって、おのずと結果が見えてくる。あなたの住宅購入の時も、そうではなかっただろうか。後から、じわじわと、この家が気になってくることは、少ないように思える。やはり、第一印象で、ある程度の方向性が見えてくるだろう。もちろん、それぞれ、人によって価値観は異なるので第一印象は違う。
 

それは住み替えの時も同じ。

あなたが住み替えをしたい、そして、家を売りたい、と考えた時、あなたの家に興味を持った人も同じであると言える。あなたの家にどんな第一印象をもつのか。これはリーセル時に大切になる。
家の中の状況は、リフォームするという選択肢があるので、買い手としては妥協点となる。しかし、ココでは、表面的な印象ではなく、家の雰囲気の話し。
 

雰囲気の良い家とは、どういうことなのか。

きめ細やかに掃除する。これに越したことはないが、そういう話しではない。
 
僕は、家と付き合う上での「気持ち」ではないかと考えている。
例えば、窓やドアを開ける、単なる日常的なひとつの動作にしても、乱暴に扱わない。
こんなことも、ひとつの住まいへの優しさ。そして、そんな住まい手の気持ちが家にあらわれ、暖かい印象の家となる。また、それは見た目にもあらわれているように感じる。
 
 

三井のリハウスのCMを見たことがある?

大切にしてきた家、それを、次の人に引き継いでもらうという内容のCM(樹木希林さんが出ています)
こんな家への愛着が、次の住まい手にも伝わり「いいなぁ」という第一印象に繋がるんじゃないかと思う。
 
あなたは、どう思う?
 
 
それでは、
-のしろ

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