ムクドリの大群. 家を買う時には、夕方もチェック!

2017年8月28日
オフィスより
from 野城

夕方、スゴい光景に遭遇した。
数百、数千というムクドリたちが、電線を占拠していた。
ものスゴい、大量の鳥の鳴き声に、恐ろしさも感じる。そして、電線の下を避けて歩く。
その電線の真下に新しい分譲戸建が立っていたので、とても気の毒。
 
 
日テレニュース24より引用

空覆う黒い影”ムクドリ大発生に住人困惑
「ギャーギャー」と鳴く、全長約24センチの「ムクドリ」。いま、その大群が全国各地の空を覆いつくすほど発生し、騒音やフン害などで住民を悩ませている。
 
【寝場所争って「ギャーギャー」】
■ムクドリがなぜ巨大な群れを作るのか、専門家と共にさいたま市で観察してみた。午後5時頃、ムクドリが姿を現し始めた。そして、徐々にその数を増やしながら空を旋回する。
■専門家「比較的弱い鳥で力の弱い鳥で“集団でみんなで守ろう”というようなことから、そういう集まりをもちますね」
■1時間以上にも及ぶこの旋回は、ねぐらとなる地上の木が安全かどうかを見極めているのだという。
■そして日没が近付くと、ムクドリはいっせいに木の中へ。そして「ギャーギャー」と大きな声で鳴き始める。
■専門家「(鳴き声は)寝場所争いをしているというようなところです」
■ムクドリのこのような行為は、初夏から秋にかけて続くと言う。
 
【騒音とフンに困惑する住民】
■ムクドリが集まる公園の近くに住む家族は、その鳴き声に困惑していた。窓を開けていると、テレビの音が聞こえないほどだという。
■被害は、鳴き声だけではない。ムクドリのねぐらとなっている木の下には多くのフンが落ちている。さらに、車にもフンがついている。
 
【根本的な解決は―】
■専門家も現時点では、根本的な解決策は無いと話す。

  

ムクドリWikipediaより出典
 
  

家を買う時は、夕方もチェック!

根本的な対策がないんだって!
こんなムクドリが集まる電線の側に家、、、、、、
家を買う時は、夕方もチェックしないといけないね。
 
こんなムクドリ、農耕地や草原で虫をとるプロフェッショナルで、畑や芝生のグランドキーパーの役目もしてくれるそうです。
しかし、この鳥の大群、、、、ちょっと怖い。
 
 
それでは、
-のしろ
 
 

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