ホントに必要!? 家電とスマホの連携

2017年11月28日
オフィスより
from 野城

6年前に書いたブログ記事を見つけた(既にそのブログは閉鎖したので見ることはできない)この時、こんなことを書いていた。

2011年7月11日【カテゴリー  コンサルタント日記】
ようやく、慣れてきた「スマホ」 

スマートフォンを持ち始めて半年が過ぎた。ようやく、いろんなことに使えるようになってきた。
今、便利だな~と思っているのが、ドロップボックスの利用。PCで作成した資料をドロップボックスに入れる。これを、移動中に、スマートフォンで確認、また簡単な修正。
~中略~
ようやくスマホにも慣れてきましたよ。

 
この頃は、まだまだガラケーが主流。
この時、僕がスマホにした理由は「移動中でも仕事ができるかも?」という理由であった。各キャリアも、それを利点としてスマホを売っていたように思える。しかし、今は仕事をするというよりも、繋がり、情報取得が主な役割になっている。たった6年の間で、携帯のニーズと需要がホントに大きく変わった。

 

では、家はどうだろう?

 
家本体は大きな変化はないが、震災からの教訓を背景に防災に対する意識が高くなった。これもひとつの変化と言える。
もうひとつは、IoT家電の普及への兆し。
先日、NHKでIoT家電のセキュリティを危惧する放送をしていた。僕にはよくわからないが、ウィルスにより家電が支配されてしまうらしい。

IoT家電

インターネット(スマホ)と家電を連携することで、暮らしとインターネットがより密接。家電操作がスマホに集約し、遠隔操作などができ便利になる。更に音声で操作できるスマートスピーカーの登場。グーグルやアマゾン・・・。





しかし、僕は、古い人間の領域に位置するようになったので「それ、ホントに必要!?」と思ちゃうんだよ。
あなたは、どう思う?
 
湯張りぐらい、風呂場に行って、ポチッとすればいいと思っているし、、、、風呂の栓が、確実に閉まっているのを確認してから湯張りをしたい方だから、、、、こんなことしたら不安で仕方ない。



でも、、お湯が溜まっていない状況があれば、それを感知して湯張りをストップしてくれるのか? 
 
 
これからもハードとしての家は、それほど大きな変化は少ないだろうけど、、使い勝手を追求してのソフトがどんどん進化していくんだろう。 
 
子どもの頃に見た絵「21世紀の都市像」
チューブの中を車が走り、それを繋ぐ空中都市。今でも良く覚えている。こんな時代が来るのだろうか。そして、『家を地面から切り離す』こんな発想が現実化すれば、理想的な地震対策になるが・・・・。
 
 
P.S
このようなことを思うと、映画「ターミネーター」スカイネットが支配する世界も、あり得ない話しではないように感じるよ。この作品の第一作が1984年。PCも普及していない、携帯もない。この時代に、こんなストーリーを創造するってスゴい。
 
 
それでは、
-のしろ
 

 
 

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