一緒に暮らす。でも、ひとりの時間も必要。

2017年12月1日
オフィスより
from 野城

冒頭、手前味噌で申し訳ないですが、先月、結婚25年、銀婚式だったんです。別の表現をすると、妻と同じ家に帰り、一緒に暮らしす。これが、25年になったとも言える。しかし、25年も一緒にいると、お互いがストレスの原因になる時もある。そして、こんな気持ちになるようだ・・・・。

今日、居ないの!?

妻が休日の日、娘は一日外出、僕も仕事で終日いない、そして、、、、、

Noshiro
今日は夜ご飯入らない
そして、嬉しそうな顔した、妻が、こう答える。
HANAKO
えっ 居ないの!
ごはんもいらないの?

夫婦も長くなると、ひとりで家にいる時間がとても貴重に思え、そして嬉しくもなる。
家で、気兼ねなく、ひとりの時間を楽しみたい。こんな気持ちだろう。
このような気持ちはよくわかる。僕もひとりで家にいる時は、のんびりして、少し嬉しくもある。

しかし、夜8時・9時・10時・・・・となると、遅いなぁ~と少し心配になってくるから不思議だ。

家での暮らしに、お互いひとりの時間を適度につくる。こんことを意識して、暮らしていくと夫婦間のストレスも少しは解消するのかもしれない。





ということで、家。
僕は、家はストレスが解消できる場、明日への活力を得られる場であると考えている。
そして、あなたの家が、あなたのホッとできる居場所(家)となってもらいたいなぁ、と思っている。
 
 
 
それでは、
-のしろ
 
 

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