【個人情報】性別欄は必要か?

2021年1月25日
オフィスより
Fromのしろ

TVを観ていたら、興味を惹かれる話題があったので、今日は「性別欄は必要か」をあなたにシャアしたいと思う。

個人情報に性別欄は必要か?

NHKのBS放送にて、いろんな国の人が出演し、一つのお題に対してトークを展開する内容のTV番組を観ていた。
その中のひとつに履歴書の「性別欄」に対するディスカッションがあった。
日本で発行されている一般的な履歴書には「男・女」の性別欄がある。
しかし、外国では性別欄がない国が多いらしい。

確かに日本では「性別欄」があることが普通であり、特に違和感を覚える人は少ないように思う。
それゆえか、履歴書に限らずネット等で個人情報を入力するフォームには「性別欄」が当然のように設定されてしまうのかもしれない。

 

性別の順番で悩む?

僕は自社の申し込みフォームを作る際「性別欄」にて悩んだ経緯がある。
悩んだ経緯とは「性別欄」の有無ではなく「性別の順番」にである。

「性別欄」の多くのケースはこんな感じになる。

性別□男 □女

または

性別□男 
□女

このようなフォームにあなたもチェック入力をしたことがあると思う。

「男女」というが「女男」とは言わない。そのため「男」が先に来るのだろう。
これは、日本の男尊女卑の流れが「性別欄」にも現れているのだろうか?
もちろん、女性をテーマとする商品の場合「女性を前」に設定されているケースはあるだろう。
日本では何気なく「男女」が普通だけど、欧米の人から見れば「女性差別だ!」と言われるのかもしれないね。?
 
言っておくが、別に女性票を多く集めようと考えて、こんなことを書いているワケでない。自社の申し込みフォームを作る際、性別の順番に悩んだことがあるゆえに話題にしている。

結果、自社の申し込みフォームの「性別欄」は

性別□女 □男

「性別欄」はいらない!

自社の申し込みフォーム作成時に悩んだ「性別欄」
しかし、このTVにて「外国には性別欄がない」ということを聞いて、
□男  □女?
□女  □男?

こんなことに悩む必要はなく「性別欄」を設定しないで済む話であったことに気付いた。
早速、自社の申し込みフォームには「性別欄」を無くした。

もちろん「性別」の情報を必要とする業態・業種もあると思うし、男女比の統計が必要なため性別欄を設定する必要性もあるだろう。
 
さて、履歴書の性別欄は必要だろうか?
今は性の多様性が認知されていることもあり、二者選択では難しくあるのかもしれないね。

「性別欄」あなたはどう考えますか?

  

それでは
ーのしろ

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