「時の経過」嬉しく思うこと。

2021年6月23日
オフィスより
from 野城

年齢を意識しますか?

自分の年齢、誰もが意識をすると思う。
僕も当然に意識をしている。
その反面、能天気に自分の年齢だけが停止しているように錯覚している自分もある。
あなたもこのように「自分だけは」と感じることはないだろうか。

しかし、改めて時間の経過、自分の年齢を感じる時もある。
例えば、久しぶりに会う人。

20年! 

僕はこの仕事をして20年近くになる。
20年続けていると、家の住み替えで5年前・10年前・15年前にお会いした人と再会することがある。
過去の記録を引き出し、サポートをさせて頂いた年月を確認。
●●さんとお会いしたのは10年前。その時●●さんは35歳。今は45歳になる。
『もう、10年も経ったんだ~』
その時の僕と同じ年齢になった●●さん。
そして、当然に僕も10コ年齢を重ねている。
このように、他の人の年齢から自分を改めて意識する時がある。



感謝!

と、こんなお話をしたが、年齢の話をしたいワケではない。
10年前・15年前・・・に住まいの調査団を利用し頂いたお客様が、お住み替えの際、再度住まいの調査団を利用してくれること。
10年ひと昔というけど、住まいの調査団を記憶にとどめてくださったことにホントに嬉しく思う。
 
暮らしへの変化があり、住まいを変える。
そして、またお客様と出会えること。
長く続けてきたこと、続けてこれたことに「良かった」と感じる瞬間でもある。
「感謝」という言葉を軽々しく使うのは好きではないが『感謝』という言葉が適切に思う。

  

追伸
ここでは再ご利用のお話をしましたが、ここ数年再ご利用の他、ご紹介も同じように多く戴く。
同様に同じような想いでいます。
「ありがとうございます。」

  

それでは
ーのしろ

 

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