大手ブランドの意義とは、

2016年3月16日

年度末内覧会。総括、その1)

今年の内覧会は、マンションによって、いやいや、部屋によって、ばらつきが激しかったように思える。
同じマンションでも、50コ以上の是正があれば、10コくらいもあった。
 
このケースは、大手不動産マンションの大規模マンションにその傾向が、多く見られた。
 

昔の話をしても、意味がないが・・・

10年ほど前、マンション好景気時の、内覧会では、大手不動産のマンションは、こんなことは無かった。
そして、その当時のデベロッパー側の担当者は、もっと熱意があったように思える。

内覧会で、よく、こんなことがあった。
内覧終了後、僕のところに寄って来て、

「いつも、ありがとうございます。状態はどうでしたか?」

なんて、よく声をかけられた。
しかし、今は、デベロッパーの顔、施工者の顔も、ほとんど見えない。
 

大手ブランドの意義とは、

今は、内覧会という、イベント色が、とても強くなった。
そして、当たり障りのない、決まり来たった接客スタイルが、今の内覧会でもある。

内覧会なのだから・・・と考えれば、
これは、これで良いという思いも、僕はある。

が、・・・・しかし、
大手ブランドを売りにするのであれば、
もっと、熱意のある顔を、契約者に見せてほしいし、
そして、それも、大手ブランドの意義のひとつである。
・・・と、思う。

それでは、
-のしろ

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