内覧会を迎える前に、知っておきたいこと

2017年6月6日
オフィスより
from 野城
 
これから、内覧会を迎えられる方にとって、心構えの参考となる、お客様アンケートが届きました。今日はこれをもとに、多くの方が感じていたと思われる心境を、あなたにシェアしたいと思う。
 

内覧会では、伝えるための、勇気が必要!

 
まず、内覧会後のY様のコメントを紹介します。

私は、建築に関して素人なので、当日までとても不安でした。内覧会チェックリストを見ても、書いてあることすら理解出来ない事が多かったです。(中略)その場の雰囲気や施工者の雰囲気もあり、なかなか指摘するのに勇気がいりました。(後略)

Y様のアンケート全文
 
内覧会前と内覧会中の感情を、とっても素直に表現していただきました。
 

これから、内覧会を迎えるあなたは、どんな心境ですか

「内覧会で、きちんとチェックができるだろうか」これが、内覧会のひとつの課題であることは、みなさんが知っていることだと思います。
しかし、そのチェックした内容を、伝える(話す)ことも大きな課題になることを知っていましたか。
「ただ、伝えればいいんでしょ」と思っている人も多いようですが、それは少し違います。
Y様のお話では、場の雰囲気、担当スタッフ(施工者など)の雰囲気に影響され、指摘を話すことに「勇気」がいると言われています。
これ、Y様に限ったことではなく、多くの方が、内覧会を経験し、感じていたことなんです。

 
場やスタッフの雰囲気とは、

  • 視線が気になり、冷静にみれない
  • 時間が気になる
  • いろんな業者が説明にくることで、集中が途切れる
  • 担当スタッフが、言いづらい雰囲気をかもし出す

 
次のような場面を想像してみてください。
「この隙間、指摘していいんだろうか、、、気になる。」
あなたなら、どうしますか?
良いか悪いか、わからない。自信をもてない部分に、躊躇せず、指摘を伝えることができますか?

そして、勇気を振り絞って、伝えたのに「これぐらいは、仕方ないんです」と言われてしまったら、どうでしょう?
それが、内覧スタートした直後だとしたら、その後のチェックを冷静に進めることができなくなってしまうかもしれないよね。
 

雰囲気に影響されないためには、どうしたらいいのか

はじめて、家の購入であれば、嬉しさから舞い上がってしまったりする。また、場や人の雰囲気に少なからず影響される、、、と、最初から受け入れてしまった方がいいと思う。その上で参加した方が、気が楽かもしれない。そして、どんどん、質問して、自分たちの雰囲気を作ってしまうのがいいね。

実は、僕も、毎回毎回、緊張する。内覧会の場は慣れているけど、マンションスタッフ、またお客様も初対面の人だからね。やっぱり緊張します。(もちろん、マンションスタッフは、何度も会っている人はいるけど、交流があるわけでないので、毎回、初対面であるのと一緒です)それが、家を買うことが初めてなのであれば、何もかもが、初体験なワケですから、緊張するのが当然です。
 
 
あなたは、自信をもって、内覧会を迎えられそうですか?
私も、Yさんと同じかもしれないと感じたならば、ぜひ
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それでは、
-のしろ
 
 

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