内覧会を充実させるための方法

内覧会当日は、お部屋の内覧、チェックだけではありません。
マンション、共用部の確認、使い方。
また「ここで暮らす」ことを実際にイメージできる日でもあります。
楽しく、ワクワクするような、充実した一日にしましょう。

内覧会当日、何をするのか?

・お部屋内覧・各セクションの説明等(マンション側の一連の流れ)
・採寸等(ご自身の自由)

内覧会当日、何をするのか、事前に計画し把握しておきましょう。

内覧会の通知が届いたら。

内覧開始時間に着目しよう。

一日を充実させるために、まず、着目してもらいたいのは来場時間です。
決められた来場時間によって、当日の充実度が全く違ってくるんですね。
時間の使い方は、事前に計画し、充実した一日となるようにしましょう。

<開始時間が午前>
特に注意することはありません。終日内覧会を有意義に過ごしてください。

<開始時間が午後>
午後2時降の開始時間の場合、当日の時間配分に注意です。
(特に、日が暮れる時間の早い冬場には注意です)

当日に採寸やその他お部屋で確認したいことがある場合。
◆当日、マンションにいられる時間を事前に確認します。
◆午後から内覧スタートの方(14時以降の開始)
共用部説明等は、内覧前に受けることが可能であるかを確認し、
内覧終了後、すぐにお部屋にもどれるような計画にしましょう。

家具や洗濯機等のサイズを事前に確認。

今あるもので、何を、新居に運ぶのか。
何を、新しく購入し、新居に入れるのか。

家具等のサイズを測り、実際のお部屋で確認します。
設置スペースだけでなく、搬入経路やスペースも確認し、
引越し時に「入らない」「設置できない」がないようにしましょう。

新生活をイメージしてみよう。

実務的なことも大切ですが、折角の新居です。
家族の一日をイメージし、新生活を楽しく膨らませてください。
きっと、楽しく、充実した気持ちになるに違いありません。

マンション周辺を歩いてみよう。

今まで、建築中で建物に幕がかかり、
あまり実感がわかなかったマンションとその周辺。

内覧会ではマンション全体の姿を確認することができます。
エントランスの位置、駐車場の入口、サブエントランス、自転車置場入口、
周辺からのマンションの外観、そしてご自身のお部屋。
マンションの中からでなく、マンション周辺から確認してみよう。
意外なことに気付くかもしれませんよ。

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