内覧会の満足度は施工者にあり。

2015年8月22日

お客様からこのような声を頂戴しました。

再内覧を終わって、依頼して良かったとつくづく思いました。同行を依頼したことで、建設会社の担当者の態度も変わり、色々と対応してくれました。

 
人を見て判断し、それなりの対応をするということ。
 
相手が知らないということに対して、いい加減な対応や年下や性別で対応を変える。これはとても寂しい行為ですよね。
これはどこの業界でも少しはあると思うけど、建築では多いように思える。特に現在の年配者世代に多いかもしれない。「素人は黙ってろ!」みたいな建築の昔ながらの慣習なのかもしれません。
 
内覧会では立会い施工者の雰囲気によってかなり満足度が異なります。これは個人のキャラクターにより、仕方ないことかもしれないけど、不愉快になるような対応はいけませんね。もっと、接客術を学ぶべきかもしれません。
私にも言えることなので反面教師として学んでいきたいと思います。
 
 
それでは
-のしろ
 
 

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