住まいの調査団

野城郁郎|住まいの調査団

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株式会社アスナロデザイン一級建築士事務所
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野城郁郎(ノシロイクロウ)

はじめまして、アスナロデザイン代表  野城郁郎です。株式会社アスナロデザインは、2003年に有限会社翌檜(アスナロ)として一級建築事務所を設立し、以後アスナロデザインと社名変更し現在に至っています。私が建築業界(設計事務所)に入ったのは20代半ば。建築には住宅、事務所ビル、店舗、公共施設・・・。たくさんの分野がありますが、最初に入った設計事務所がマンションや一戸建て、住宅分野に関係する設計が多かったこともあり、この「縁」のもと、現在まで住宅を中心にして建築に関わってきています。


身近な存在である家

「住宅=家」は身近な存在ですが、私にとって、とても奥の深い存在でもあります。「箱は同じでも使う人によって全く異なるものとなる。」例えば、マンションはいい例ですね。同じ間取りがたくさんあります。同じタイプの間取りであれば、当然に同じ表情をしています。しかし、人が入り、暮らしが始まることによって全く違う表情の家になっています。同じものであっても、使う人によって、表情が違ってくるし、使い勝手の良し悪しも違ってきます。これが家であり、そして、決まったスタイルはなく「人それぞれ」なのです。これが実に奥深く、“家って難しい”と感じ、またその反面、楽しさもあります。

ここでひとつ質問をしますね。
あなたにとって「家ってなんですか?」

私はこう考えています。「家は明日への活力の源であり、暮らしの基点、基地である。」どうでしょうか? 漠然として抽象的ですかね。もし、家に「不安がある、危ない」などの心配があったらどうでしょう?毎日、毎日、帰る場所でありながら、ゆったりとした気持ちで過ごせなくなりますよね。くつろぐ家があるからこそ、明日への出勤、登校、暮らしへの活力も生まれます。また、その土台があってこそ、「居心地のよい場」となり「豊かな心」も養えると思っています。


家は「明日への活力」の場である。

これが、到達点ではありませんが、これからも、もっと色んなことに気づくこともあると思います。しかし、どんな、状況においても変わらないことがひとつあります。「いい家を買ってもらいたい」「いい家で暮らしてほしい」この想いは私の使命であり、願いでもあり、常に持ち続けています。是非、いい家で暮してください。そして、幸せと感じる、心豊かな生活の実現を心から願っています。


野城ブログ


プロフィール
:1965年3月生まれ
:株式会社 アスナロデザイン(一級建築士事務所)代表
【運営サイト】
:住まいのインスペクション「住まいの調査団」
URL:http://www.chousadan.jp
:各種申請業務サービス
URL:http://www.lhc-ad.jp
【保有資格】
:一級建築士(大臣登録)第296822号
:宅地建物取引主任者(東京)203043号
:既存住宅現況検査技術者など。
24歳時に異種業種から建築設計事務所に転職。当設計事務所にて建築の基礎と実務を学ぶ。公共建築やマンション、一戸建てなどジャンルを問わず経験。その後デベロッパーや大手住宅メーカーを経て、2003年10月に(株)アスナロデザインの前身である、(有)翌檜一級建築士事務所を設立し、現在に至る。設立にあたって「下請の仕事はしない。」とのポリシーを持つが、何度か挫折。現在もこのポリシーは大切にし、2006年以降下請の仕事は一切していない。

実 績
【第三者支援サポート】
マンション取得支援実績 : 累計 約2400件(2019年現在)
一戸建て取得支援実績 : 累計約300件(2019年現在)
マンション、戸建を問わず住まいに関しての数多くの経験値、2000組以上の実績は、現在の大きな財産となっています。
【設計者】
注文戸建実績 : 累計132棟
分譲戸建実績 : 累計96棟
(マンション設計・監理は私個人名による計画でないため実績にいれていません。)

メディア掲載・受賞
:「北浦和の家」ハウジング掲載
:「春日部の家」グッドハウス掲載
:「大宮の家」新日軽広告に採用
:(旧)大宮市景観賞受賞
:「内覧会チェックポイント」住宅情報誌取材協力(2ヶ月連続協力)
:「モデルルームの見方」住宅情報詩取材協力
: 日経ハウスビルダー設計事務所の今後についてコメント等
: 読売新聞「マンション内覧会記事」掲載等

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