【戸建てを買う】良い・ダメ住宅営業の見極め方

住宅営業の良い、悪い、見極め方 一戸建て購入

一戸建てを買う時、必ず住宅営業があなたをサポートすることになる。
住宅営業は、あなたにとって重要な存在。しかしやっかいな存在と感じることもあるだろう。これが家の購入。そして営業担当によって家の購入の満足度が大きく左右されるといっても過言ではない。

「何をしても遅い」
「言わないとやってくれない、アドバイスしてくれない」
「いつも言うことが違う。」
イライラ、イライラ、、、、

こんな営業マンが担当になってしまうと、あらゆるところまで信用度が下がってしまい、不安ばかりが先行しまうに違いない。
「折角、家を買おうと思っているのに、、、もうイヤ!」
こんな一戸建て購入にならないために、営業マンについて学んでおこう!

あなたにとって良い住宅営業とは、

  • 清潔感
  • いつも一生懸命
  • 自然な笑顔
  • 楽しい気分、話が弾む
  • わからないことは適当にごまかさず、後日調べる。

ダメな住宅営業とは

  • 無愛想
  • 清潔感に欠ける
  • いつも気が散っている
  • なんかずれている。
  • 説明は言葉足らず

住宅営業をイメージしてみよう

一戸建て購入の不満の要因のひとつに「住宅営業の知識不足」があげられる。
ここで、あなたに上記の「良い住宅営業像」「ダメな住宅営業像」をイメージしてほしい。
実際にあなたの身近にいる「お気に入りの人」「イヤ・苦手な人」を思い浮かべるとイメージしやすいかもしれない。

さぁ、あなたの営業担当は「お気に入りの人」または「苦手の人」である。
そこで、あなたが一戸建てのクオリティについて質問したとしよう。しかし、あなたの納得できる返答がともになかった。あなたはどんな気持ちになるだろうか?
たぶんこのような感情を持つと思うが、どうだろう?

良い住宅営業をイメージした場合、

「なんかスッキリしないけど、まぁいいか」
と、寛大な気持ちで受け入れることができるかもしれない。

悪い住宅営業ではどうだろう?

「ほんとかな」「聞いている内容の答えじゃないよ、なんかずれてる」
等々、こんな気持ちにならないだろうか。

要はあなたが営業担当にどんな印象をもっているか、これによって感情が異なるということだ。
これは男女関係によく似ている。お気に入りの男性であれば少し肩を叩かれても何とも思わない、しかし同じ行為でもそうでない男性の場合は嫌に違いない。

住宅営業とのフィーリングも大事

学生の時を思い出してほしいが、新入学では意識せずにフィーリングのあう人を見つけることができたと思う。
家を買う時もフィーリング(相性)が大切ということだ。
住宅営業は「知識豊富がいい」これは普通の要望だけど、知識豊富でベテランであってもフィーリングが合わないとイライラが多くなる時もあるんだ。

それゆえ家を買う時も、住宅営業とのフィーリング(相性)の合う人を見つけるといい。
しかし、しかしファーストコンタクトであなたが営業を選ぶことはできない。住宅販売者が勝手にお客様を振り分け営業担当者をつける。また、最初に店(モデルハウス)を訪れた時の接客が「この人」だった。これが学生の出会いとは違いで難しいところ。
住宅営業もお客様からの指名ができればいいのにね。写真を見てさ「この人いいかも」と直観で選ぶとか(笑)

ホントにイライラしてダメな時は「上席同行」を要求するぐらいのことは当然だと思うよ。高い買い物をするのだから、、、、。