【戸建てを買う】超簡単! 家を選ぶ時の間取りの見方

超簡単!間取りの見方 一戸建て購入

家を買う時、気になるひとつが「間取り」であろう。

間取りとは「部屋の配置」のこと。

間取り図とあなたの暮らしを重ねる。

玄関、リビングダイニング、キッチン、トイレ、洗面室、浴室、寝室、ベランダ、、、
これらを廊下・階段で結ぶ。これで間取りが出来上がる。

家のチラシやネット住宅情報を見ると、必ず間取り図が貼り付けてあるだろう。

戸建てチラシ、ネット情報

LDKは10畳の対面キッチン、寝室は3つでそれぞれクロークがある。
そして、よりイメージしやすいように部屋内の画像が載せられる。

「ココがあなたが暮らす家。こんな間取りですよ」と、いった感じだ。

これは、家を買おうと考えているあなたにとっては意味のある情報となる。この情報を何気なく見てしまうのではなく、意識をして間取りを眺めてほしい。
さて、どんなことを意識するのか、

分譲住宅とは、

分譲住宅では自分の要望に合わせた間取りを構成することはできない、すでに形になった家をあなたの暮らしに合わせることになる。これが分譲住宅。

分譲住宅でも更地の状態で契約する場合もある。この場合「土地契約と建物契約(工事請負契約)」2つの契約するようになる。このケースでは建築条件付き土地契約が多く、多少なりに間取りの要望が入れられることもある。
▶建築条件付き土地とは

分譲住宅の間取りからわかること

分譲住宅でも間取り図からいろいろと想像できわかることがある。
それはごく簡単!
あなたの日常の暮らしを間取り図に当てはめてみることだ。
玄関では何をしている。LDKではどんな生活をしている。寝室は、洗面室は、、、、
今、あなたが見ている間取り図から新しい暮らしをイメージする必要はない、まずは現在の暮らしと間取り図を重ね合わせるだけでいい。

戸建て購入=日常生活をイメージする

今の生活と間取り図を重ね合わる。

↑↑ これスグにできると思う。↑↑
これだけでも「あなたにとってふさわしい間取りの家であるのか」をイメージすることができるよ。
ぜひ、やってみて。