【家とは】なぜ、家を買う?

家物語

「なぜ、家を買う」
このように、あなたは家について深く考えてみたことあるだろうか?
これって、大事かもしれないよ。いろんな情報に影響されてしまって、自分がなぜ、家を買うのか、、、、ということを、忘れてしまうこともあるかもしれないから。
「どんな家を買う」のではなく「なぜ家を買う」のかを僕と一緒に考えてほしい。

家を買うメリットとは、

家を買ったことで得られるメリットにはこのようなことがある。

  • 部屋数が増える、
  • 通勤時間が短縮される、
  • 子供の学校が近くなる。
  • スーパーが近い、
  • 両親の家が近くなる・・・・

その他、それぞれの価値観にあった得もある。
海が近い、緑が多い、自然を住まいと一緒に考える場合もある。
また、ニッチだけど、ディズニー好きで、ディズニーリゾートの近くに家を買う人もいるだろう。
更に、このような価値観もあると思う。

  • ブランド力のアドレス、
  • 文教地区と言われているアドレス
  • ブランド力のある駅が最寄り

こんなスゴイところに住んでいる!
自慢めいた表現は、日本人は美徳としないため、心の中にしまっておくが、しかし、この理由で家を選ぶケースも多い。ようは「人とは違う」というような「優越感」も家を買うことにより得られることだろう。

家を持つ(買う)とは、

僕はもう一つの理由があると考えている。それは何だと思う?





安定
僕は安定であると考えているけど、あなたはどう思う?
ローンを組む、固定資産がある、だから持ち家は安定に直結しない。という意見もあると思う。また、住む場所を固定せず、自由な行動ができる。だから、賃貸がいい、、、、などの価値観もある。
家を持つことによる負担もあるが、このような安定感を求めて家を買うんじゃないかな?

  • 老後に住む家がある安定感
  • 家としての資産が残る安定感
  • 持ち家であることで住む場所を固定する安定感

家が欲しいと思えることは○○の状態!?

「家を買う」と思えることは、今の自分が安定している証拠であると思う。ファミリーでも単世帯でも、今の生活が安定しているからこそ「家を買おう」と思えるんだよね。
会社が倒産するかも、、、と危機感を持った人、離婚したい、、、と思っている夫婦が、家を買いたいと思わないはず。

そして、将来に向かって安定の持続を求めて家を買うんじゃないかな。
「家を買うと思えること」今のあなたが幸せな状態にあるということだと思う。

 この幸せ感をいつまでも大切にして感じてほしい。