【戸建てに住まう】バタバタ、、、子どもの生活音。

一戸建てに住まう

僕の暮らす街は、区画整理事業後のため、新しい家族がたくさん暮らす街となった。
かつては、畑をもった大きな土地をもつ家が多かったが、今は分譲戸建てがどんどんと立ち並び、若い世帯が中心の子育て世代への街と変わった。
以前は子どもが少なく活気なかったが、今は子どもの声が多く聞こえてくる。若い世帯が増えることは街に活気が生まれいい。

戸建てでも聞こえる!? バタバタ、、、子どもの生活音。

我が家の隣はかつては倉庫であったが今は住宅。
部屋の窓を開けていると、バタバタ、、、と家の中を走りまわる子どもの生活音が聞こえてくる。時折、家の中から「うるさい!」と親の𠮟る声もする。しかし、しばらくすると、また子どもが走りまわる。小さな子どもがいる家庭であればいつもの日常である。

戸建てライフ)子どもの走る音

こんな子どもの生活音が聞こえてくると、娘が乗用玩具で家の中を乗り回しドタバタしていたことを思い出す。そして、その当初は全く気にもしなかったが、立場が変わると子どもの生活音も意外と気になるものだ。(苦痛になるほどの音ではない)
しかし、子どもの生活音よりも「戸建てでも隣戸の音が意外と聞こえる」ということに驚いている。

戸建て住宅も近隣への配慮は必要

音の感覚は個人差が大きく影響する。音は「常識的な範囲」というのが指標になるが「常識の範囲」が個人によって異なるからやっかいだ。そして、音は近隣トラブルの要因になるから特に注意が必要。これは子どもの生活音に限ったことではない。大人が音への配慮に欠ける意識があると大きな問題。
戸建てであっても、住宅密集地では「音への配慮」が必要であろう。言い換えると「近隣への配慮」という言葉が正しい。

近隣からの騒音

しかしながら、「子どもが家の中を走り回れる」まさに戸建てならではの家である。そして戸建て住宅のメリットだろう。