【戸建てに住まう】自転車どこに置く?

戸建てに住まう】自転車どこに置く? 一戸建てに住まう

暮らす上で必要なアイテム、色々と思い浮かぶと思う。これには一戸建てとマンション、住まいの形態により多少の違いはあると思う。
例えば「自動車」
郊外であれば一戸建てもマンションも所有率は高くなるが、都心部になると所有率は一戸建てが圧倒的に高くなるだろう、それでは「自転車」はどうだろう? 
今回は『一戸建てに住まう、自転車どこに置く?』あなたと一緒に考えてみようと思う。

 

一戸建て「なぜ自転車置き場がない?」

一戸建てに暮らすことで、僕は自転車は必需品であると思っている。もちろんライフスタイルはそれぞれであるから一概に決めつけることはできない。しかし、自転車が必要と考えると、家族の人数分必要になる。家族4人であれば4台分である。

あなたの家、自転車のスペースある?

あなたの暮らす家、自転車置き場はあるだろうか。
僕の想像では、空いているスペースに自転車を置き、何となくその場所が自転車置き場となっているんじゃないかと、考えている。
「車の横に置いて、体を横にして玄関に向かう」このような家も多いんじゃないかなぁ。
あなたの暮らす家はどうだろう?
賃貸アパートは自転車置き場をまとめて計画することも多いが、一戸建てになると自転車置き場をあえて計画しないケースが多くなる。

 

日本の住宅事情「自転車置き場」なくて仕方ない?

家を計画する際、駐車スペースを考える。「縦列、横列?」道路状況から駐車しやすい場所を考える。そして玄関アプローチ、余裕があれば外部空間・隣戸と家の関係。これらを考慮して家の間取りを計画をしていく。

それでは自転車は?

「空いているところに置けばいい」
というか、はなから設計するにあたり自転車が脳裏にないことも多い。
一戸建てのライフスタイルにおいて、自転車は必需品のアイテムと考えられる。それなのに自転車スペースを考慮しなくてよいのだろうか。

イヤ、それではダメなはずである。

一戸建ての暮らしにおいて「自転車置き場」は大切なスペースであると考える。
自転車を定位置に、そして玄関へのアプローチをスムーズに確保する。
屋根下に自転車が置ければなおいい。
僕は雨ざらしの自転車を観ると気の毒でならない。
あなたも僕と同じ気持ちになったとことがあると思う。

戸建てに住まう】自転車どこに置く?





好き勝手なことを言ったが、日本の住宅事情を考えると駐輪スペースまでを考慮することは難しいかもしれない。
しかし、50坪もある土地の家でありながら、駐輪スペースを全く考慮していない計画はいただけない。それが注文住宅であり設計段階から自転車の話がスルー状況であったとしたら残念なことである。

自転車置き場を意識してみて!

確かに日本の住宅事情から自転車置き場を考慮できないことは仕方ないが、、、、
あなたの住まい「自転車」を意識して探してみることも面白いと思うよ。

一戸建てライフと「自転車」
あなたはどう考える?