【家とは】家の役割って!?

家物語

「家の役割」衣食住の「住」必要不可欠のもの、家で暮らす、過ごすことは当たり前であるから、多くを考えることはないと思う。

 

家ってなんだろうか?

賃貸、持ち家。更にマンション、一戸建て、家の所有や形態は違うが家の役割の本質は変わらない。
極論は雨風しのげて、寝食ができること。これは1万前の縄文時代「竪穴式住居」となんら変わりがない。
「雨漏り」のある家では「安心」して寝ることできない「安心」して食事もできない。
さらに「地震で壊れる」「転落しそう」「怪我をしそう」「床が抜けそう」「泥棒が入りそう」、、、、こんなことを気にしていたら「安心」して過ごすことができない。
縄文時代の人たちは獣から身を守るための家の役割としてもあっただろう。そして食物を守るために高床式住居も生まれた。この頃の人たちにとっても家の役割は「安心」を得るためだろう。

  

家にとって「安心」は大きなキーワード。

「今更言われなくても当ったり前」と感じたと思う。でも「当ったり前」と感じるところが凄く大事。
安心を脅かす家(欠陥住宅)であってはならない。これは当然である。
僕はもうひとつ「安心」には意味があると考えている。

「安心=ホッする」

なんか、家に帰るとホッとする。
僕はよくある。あなたもあると思う。
これはきっと空気のような存在なのかもしれない。
存在として見えないもの、当たり前となって意識することがなくなった。このようなものなのかもしれない。

「家に帰るとホッとする」

家でホッとできること

ホッとできる家っていいよね。
どうして「ホッと」できるのか、たまには意識してみると良いのかもしれない。
きっとそれがあなたのひとつの幸せなのかもしれないよ。

家の役割は「自分がホッとできる」こと。
これじゃないかなぁ!?
あなたはどう思う?