【マンションを買う】物件概要ぐらいは観ておこう!

マンション購入)物件概要 マンション購入

マンション販売パンフレットやホームページ、また中古販売でも物件概要欄がある。この物件概要欄、あなたはきちんと目を通したことがあるだろうか。

最低限の情報開示

物件概要とは、不動産を販売するにあたって最低限の情報を開示すべき内容となる。
情報開示といっても隠し事の情報開示ではなく「こういうマンションですよ」といった情報。

所在、敷地情報、建物情報、不動産会社・管理会社・施工者情報、引き渡し等の期日情報等々が記載される。

マンション)物件概要

物件概要欄は、活字だけが並び、正直面白くない項目であると言える。
また、物件概要だけを観て「このマンションはやめようよ!」と考える人も少ないだろう。
用途地域は「第一種低層住居専用地域」、建築確認許可日は「令和元年10月1日か」、、、、と、ここまで興味が持てれば素晴らしい。
用途地域はその地域が目指す都市計画の指針であるが、物件概要欄にて興味が持てなくても問題ない。

しかし、物件概要は不動産情報として必要な項目であることには間違いない。
それゆえ、家を検討するにあたって必ず目を通してほしい項目になる。
物件概要では、売主(事業主)・施工者・管理会社ぐらいには興味を持って「どんな会社であるのか」を調べることぐらいで十分。

細かい活字が並び、つまらない物件概要であるが、検討マンションであれば目を通しておこう。