【マンション管理】お金と時間を考える。

マンションライフ)マンション管理、お金と時間 マンションライフ

マンションでは毎月、管理費と修繕積立金を支払うようになる。修繕積立金に至っては徐々に増えていくキャッシュフローが多い。大規模修繕の際には一時金の徴収という計画もある。管理費は毎月毎月の支払い額だけにフォーカスしている人も多いのでは。『マンション管理|お金と時間を考える』をあなたと一緒に考えてようと思う。

お金と時間、どちらが大事なのか、

「管理会社任せにしてはいけない」

マンション管理においてよく聞く言葉になる。
これも全てにあてはまる言葉ではないと考えるが、あなたはどう考えているだろうか。
例えば「日常管理においてやるべきことを怠っている」「何かいい加減」このような状況がないように住民はしっかりと目を向けるべきである。また費用対効果のようなものも理事会にて十分にチェックすべきと考える。

では修繕はどうろうか?
例えば「大金を投じる大規模修繕」これを管理会社任せにして良いのだろうか。
これにはいろんな意見がある。理事会や組合の中で先頭に立って一生懸命に取り組む人がいれば、大規模修繕において「必要なもの、そうでないもの」を修繕費計上のチェックを管理会社任せにせずに考えていくことができる。区分所有者の財産を無駄に使用することを防ぐ上で素晴らしい意識であり取り組んでもらいたいことだと考える。

マンションに住まう意義とTime Is Money

しかし、これには大きな課題がある。それは住民のマンパワーだ。
住民一人、ひとりがそれを望んでいるのか、というと疑問である。
マンションを買う、住まう目的の一つとして「家の管理の手間をなるべく省きたい」そして手間を省くための対価が管理費であるという考えの人も多い。
現代はいろいろと忙しい世の中である。時間を有意義に利用できる環境をつくりたい。これは多くの人が望んいることであると思う。そのために管理費を払い、面倒なことは避けて管理費会社に任せる。これは間違った考え方ではないとも思う。

マンションライフ)マンション管理、お金と時間

前述に戻るが、全てを管理会社任せにして、住民としてマンション管理の意識を持たなく良いということではない。任せることは任せる。これでも良いと考える。

あなたはマンション管理をどう考える?