【マンションライフ】共用廊下は誰のもの?

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共用廊下は、あなた、隣人、全ての居住者が自分だけの所有物ではないと認識をしていると思う。しかし、そうとも思えないマンションが稀にある。
『共用廊下は誰のもの』あなたと一緒に考えてみようと思う。

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共用廊下は声が響く。

「ぎゃははは~」と笑い声、「トン、トン、トン、、、」ボールをついてる? 
深夜に「コツ、ツ、、、、」と、
どんどんと靴の音が響いてきて我が家の玄関前で音がやんだ
「・・・・・・」
これは冗談だけど、、、
共用廊下と寝室が隣合わせが多いマンション。廊下では音の響くもの・行為はなるべく気を付けないといけない。内廊下・カーペット敷きであれば声にだけ気を付ければいいかな。
共用廊下という認識よりも、各住まいに直結する通路という認識の方が注意力が増すかもしれない。

限られたスペースだから仕方ない?

共用廊下に自転車が置いてあったり、段ボールが積んであったりするマンションもたまにある。なかでも車の冬タイヤが置いてあったのにはびっくりした。基本的にはエアコンの室外機は認められているけどその他の私物を置くことはNG。
マンションでは自転車台数、私物の置場も限られている、それゆえ共用廊下に置きたくなる気持ちはわかる。
しかし、マンションの共用廊下は災害時の重要な避難通路の役割もある。だから通路としてスッキリとさせなくてはいけない場所。また美観上も好ましくだろう。

多くのマンションを観ているけど共用廊下に「好ましくない状況の物」は極めて少ない。好ましくない状況が稀にあるというだけの話。

でも声には気を付けた方がいいね。友人や知人が来訪し盛り上がったまま一緒にエントランスまで、、、なんていうこともなきにしもあらずだから。

【マンションライフ】共用廊下は誰のもの?