【マンションライフ】バルコニーは誰のもの。

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バルコニーは、あなたそしてあなたの家族以外が使う場所ではないが、あなたの所有ではない。専用使用権が与えられた共有部分。そしてあなたが管理する場所になる。「バルコニーは誰のもの」あなたと一緒に考えてみたい。

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共用廊下は誰のもの

バルコニーにいろんなモノを置かないで!

専有部に付随する場所であり、他の人は利用しない場所。それがバルコニー。
そのため、私物をいろいろと置きたくなる。
「鉢植え」「掃除用具」「子どもの遊び道具」、、、、
簡単に移動できるモノであれば仕方ないところ。しかし、強風で飛ばされ、大きな事故となることもある。それゆえあなたがきちんと管理しないといけない。
また、マンションの外観が異なってしまうような装飾やモノ、これはNGになる。

避難通路としての役割。

そして、共用廊下同様に災害時の避難通路としてバルコニーが使われる。いつ何時起こるかわからない災害、スッキリとさせてさせて置くことが理想。
隣戸との境「隔て板」の前に物置を置いている。これは論じるにあたいしない行為。これを読んでいるあなたは、そんなこと当然の認識であると思う。しかし現実にはあるんだ。

流れた水によるトラブル。

バルコニーから流れる水のトラブルもある。植物への大量の水やり、バルコニーを掃除した際の水、子ども用プールの水等々、雨水以外の水には注意。
「ジャバ~ジャバジャバ、、、、、」
と、、よそで流した水がうちに流れてくる、上から落ちてくる、、、、気分悪いよね。

そして、雨水による注意点もある。
それは排水溝周りの汚れ。枯れ葉や塵が溜まり排水力が低下する。水の流れが悪く大雨時にあふれる場合もある。排水溝のあるバルコニーでは清掃を心がけてほしい(住戸によって排水溝がない場合もある。そのため「排水溝のあるバルコニーでは」と表現した)

バルコニーの規制

マンション管理)バルコニーは誰のもの

バルコニーはマンションによっていろいろと規制がある。
例えば布団干しはNGであったとする。しかし、そんなことはお構いなしに誰かが干したとする。そのたった一つの既成事実によりどんどんとルールが破られ広がることもある。「規制には意味がある」そのような事実があった場合、スグに管理組合から注意を促すことが大切。