【マンション管理】マンションを貸す、注意をしたいこと。

【マンション管理】マンションを貸す、注意をしたいこと。 マンションライフ

折角マンションを買ったのに転勤が決まった。身辺の状況が変わってしまった。でも2年・3年、短期期間のこと、だから貸すことを考えたい。「マンションを貸す、注意をしたいこと。」あなたと一緒に考えてみたい。

貸しているから、、、関係ないではダメ。

管理組合の目的はマンションを良好に維持管理をするため。その管理組合には区分所有者が全員が参加することになる。マンション所有をしている限りは管理費の支払い義務があり、管理組合の一員。それゆえに、今住んでいなくてもきちん管理組合に協力をすることになる。
しかし、貸している、住んでいない状況ではマンションへの意識が薄くなりがちになる。気にしている振りだけでもいいが、決して知らんぷりをしてはならない。管理組合からの用件にはきちんと応えてあげよう。

借主の人選は大切

次はあなたが住まいを貸した時の借主についてを考えてみよう。
借主は分譲型のマンションであろうと、あなたのマンションのことをあなたと同じように意識することはないだろう。それは自分が所有するマンションでないからだ。マナーやモラルの欠けた借主でありマンションルールに影響を及ぼすようでは大変なことになる。そのため借主の人選には注意したい。

そのためには借主の人選を、あなたが「良きとする人」に貸したい旨を不動産屋さんに委託する際にきちんと伝えよう。
では、どんな人があなたの「良きとする人」なのか?


あなた自身を客観的に注視し、あなたと同じような人に借りて貰えば良いと思う。

【マンション管理】マンションを貸す、注意をしたいこと。

マンション全体のルールはもちろんだけど、あなたのお住まいも同じこと。人に貸すことはある程度のリスクは承知しないといけないが、やはり丁寧に暮らしてほしい、、これは当然の気持ちになる。
そして、借主は自分の所有でないため責任感には薄くなりがちになる。マンションルールの欠如により、あなたの生活の悩みの種にあるようではたまらない。
ぜひ、借主には注意をしていただきたい。